こんばんは星

オンラインレッスン再開から3日が経ちましたが、生徒さんから「何か懐かしい…目」「久々だけどオンラインレッスンも楽しい」

とたくさん嬉しい感想をいただきました照れ

私自身も今日オンラインレッスンをしてみてまた気付いたことがありますグッ

それは対面とオンラインでは一番最初に目がいくポイント(視覚の感覚)が違うということです虹

対面ではバイオリンの場合、弓の動かし方や左指の形、またピアノも指の形や指番号など技術的な部分に目が行きやすくなります乙女のトキメキ

ですが、オンラインになると生徒さんとの距離が変わるため、まず視覚に入るのが姿勢になります!!

姿勢が真っ先に気になると言うのは、視野の違いですよね。

対面で近くで見るときは指が近くにあるので指や右腕を真っ先に見てしまいます。

もちろん、姿勢も大事ですから離れて姿勢のチェックもしますが、家の広さからも考えて、まず最初は近距離になると思いますニコニコ

ですが、zoomになると指や腕は視界から小さく写るので、まずは姿勢、顔の位置などが真っ先に気になってしまいますおねがい

今日レッスンだった生徒さんは楽器の構え方、姿勢をご自身でも以前から気にしていていましたタラー

なので、私がレッスンで姿勢について良くなったことを伝えたらとても喜んでいましたお願い

視野が変わることで新たな発見ができたり、見方が変わってきますね目目

 

さて、本題に入りますが、今回は癖についてお話ししたいと思いますパー

人間誰しも癖というのはありますよね!!

ついやってしまうこと、私は髪を触るのが癖になっていますアセアセ

他にも顔をよく触る癖とか色々あるかと思いますが、バイオリンにももちろん人によって癖がありますびっくり

それが個性になることもありますが、直さなければいけないものもありますタラー

 

今回載せる動画の生徒さんの癖は「弓先に寄ってしまうこと」ですパー

弓というのは元から真ん中、先まで使う場所は様々ありますが、それぞれ技法によって正しく使い分けなければなりません目

弓は場所によって音が変わり、それぞれを上手に使っていくことで豊かな音色を出すことができますお願い

 

例えば…

デタッシェパー

デタッシェというのは弓を吸い付けて、あまり言葉は良くないかもしれませんがベタ弾きをする奏法のことです音譜

このとき弓の使う場所はだいたい真ん中辺りですキョロキョロ

まず、鈴木メソード1巻の「習作」のレッスン動画をご覧ください下矢印下矢印

弓の場所に注目してみてください!!

 


いかがでしょうか?

弓の先に流れてしまっていますよね??

この癖の原因としては右手首、右腕ですもやもや

そこの柔軟性がないため、手首を使わないようにと逃げてしまうので、自然と弓先に行ってしまうのです。

詳しく説明すると、アップのとき弓元に差し掛かると手首の柔軟性が大事になってきますよね。

手首が動くことによって弓が真っ直ぐなります。

ですが、弓を真っ直ぐ動かすことだけ考えてしまうと、手首が連動していないので手首を動かす手前で弓がストップしてしまいますアセアセ

アップのとき手首を使わなくても弓が真っ直ぐ進む場所、それがだいたい真ん中あたりなのです。

なので動画のように腕だけが動く状態で、先寄りのボーイングになってしまうのですもやもや

ですが、その癖がついている人たちはたくさんいます。

その癖をつけないためにも練習方法として挙げられるのが、「元弓練習」です!!!!

言葉通り、全てを元弓だけを使って練習します音譜

これはカイザーの練習曲やせヴィシックでも出てくる練習方法ですニコニコ

最後まで元弓を使うことで手首を使うことにしっかり向き合うことができますウインク

その練習をすることで、弓全弓としっかり向き合い、弓と仲良くなりますニコ

 

元弓を意識しての練習動画下矢印

 


最初は元を使っていても無意識にまた先弓に行ってしまいやすいのでとにかく意識を弓に向けることが大事です照れ

元弓で弾く意識ができれば自然と手首を意識して練習するようになります爆笑

この練習に慣れれば元弓を今まで避けて練習していた方ももう怖くありませんキラキラ



それではまた近々更新しますラブラブ


 

 

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