シーズン初戦 スプリングレースレポ 〜相方はどこ?!〜 | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q




こんにちは!

昨日まで久しぶりのODによる全身筋肉痛・予想以上の日焼けによる痛み・渡良瀬水による喉の痛みに悩まされていました、法政大学3年山内紅寧です。


先日(5月20日(日))出場してきました、

シーズン初戦
“日本学生スプリングトライアスロン選手権大会” オープン女子の部
のレースレポを書いていきたいと思います。


私、なんだかんだで大学3年目にして今回が初めての渡良瀬でのODでした。
スプリングに来たのは3回目なのに…

1年 : トライアスロン初観戦
2年 : サポートとして観戦
→申し込みを済ませていたにも関わらず、約レース1ヵ月半前に落車し、参戦不可に。
3年 : スプリング初参戦 ⇦今年


初めてのこと+挑戦
=期待と不安で胸いっぱいおねがい…ですよね!笑


まあ、何にせよ、今回の全体的な目標は、
・怪我をしない
・自分の現状を把握する
・(入賞できたらラッキー)
といったところでした。

Swim・Bike・Runの個々の具体的なタイム目標は正直なところあまりなく、やれることをしっかりやってみよう…という気持ちで臨みました。

今回は調整なし。



前日(5月19日(土))

12時50分頃、実家の車で渡良瀬到着。
他のAfroメンバーの到着を待つ。

13時半過ぎ、続々と到着。

その後、みんな?で試走開始〜🚴‍♀️🏃‍♀️

調子は思ったよりは悪くなさそう、明日はしっかりレース展開を大事にして走ろう!
と、イメージを持って試走終了。


宿到着→入浴→夕飯→買い出し→ミーティング→就寝



当日(5月20日(日)

4時15分起床。
朝食を済ませ、外に出ると…
バイクに乗った宮木さんが!さすがです笑

5時頃宿を出発。

5時45分頃、会場に到着。
渡邊さんと木村さんがお出迎え…
迷惑をお掛けしました、ありがとうございました🙇‍♀️
武部さん、池田さん、キム兄、京屋ちゃん、そしてカズさんも到着。

サポートで来てくれたみなさん、色々ありがとうございました、すみませんでした。
控え場所のテント張り・片付けなどなど…


6時〜7時、受付・トランジオープン

滞りなく進み、アップも済ませ、ウェットスーツを着て入水チェックへ🏊‍♀️

水温はそんなに冷たくもなく、ぬるくもなくという印象…が、いつも以上に水が茶色い?
前はまったく見えない。
まあ、見えないことは想定内でしたけど笑


ここからはあっという間。

水分補給をし、気がつけばスタート位置に。
↑さすがにとばし過ぎじゃないか?笑




◯Swim  21:34(3)

スタート後の位置取りバトル、今まではあまり参戦してこなかったけど、いつまでも消極的に外側から…なんて言っているわけにもいかないなと最近思い直したので、今回は少し積極的に。

全力とまではいかないながらも、それなりにしっかりテンポを上げて泳ぐ。

横の人とぶつかる度に、ぶつかりながら泳ぐのって本当に効率悪いわぁ…とか思いつつ、経験経験と自分に言い聞かせ泳ぐ。
泳ぎ始めた時点では、どうせすぐにバラけるだろうと思っていましたが、200mくらいまでは並行状態…無駄に疲れた。(バトルの参戦経験の少なさゆえの認識の甘さ)

そうは言っても、250mくらいからはほぼ1人旅。

前に2人いることを把握してはいたものの、そこまでいけるほどの泳力が今の自分にはない、と判断し、大人しく自分のペースで泳ぐことに。
この判断に後悔はしていないが、スイマーとしてはとっても悔しい。
関東選手権・関カレまでにもう少し上げられるよう頑張るしかない。


上陸し、1stトランジ。
ウェットを脱いで…⁇⁈

チャックは下ろしたのに腕が抜けない⁈
↑ちょっとしたパニック

落ち着いてチャックをもう一度確認。
あ、下りた…恥ずかしいキョロキョロ
次はもっと落ち着いてやります。


Bike  1:14:58(5)

ウェットスーツの脱皮を失敗した私。
挽回するしかない!

飛び乗り…まだまだ下手くそだけど、一応はできたかな?が、靴に足を入れるのにスピードダウン…
もっと落ち着いて、スピードがついたところで上手く履けるようにしたいところ。

その後はとにかく前を追うことに専念。
あくまで安全第一、ドラ禁を守りつつ。

向かい風でのスピードダウン、2周終わった時点からの垂れ始め、3周目?で田村さんに抜かれたときに、自分のバイク力の足りなさを痛感。
まだまだ伸びしろあるぞ〜💪苦笑

ラスト1周はランでの追い上げを心に決め、前を深追いすることはやめて、足の調整に…

とりあえず無事に走りきれてよかったかな☺︎



降車し、2ndトランジ。
ランに向けて、気合い十分グラサングラサン

……

このときの私はまだ知りませんでした、
君たちが離れ離れになっているということを…


◯Run  40:51(4)

バイクラックに到着。

バイクをラックをかけ、ヘルメをとりながら、靴の位置を確にn…⁇

靴の位置を確ni…⁇⁇
無い。私の靴の片方が無い⁉︎⁉︎⁉︎
なんで⁈  え、なに、どういうこと⁈⁈
↑軽くパニック

あ、そっか、誰かのウェットの下敷きになっちゃってるのか、そうかそうか……無い。ガーン

自分の荷物の周りを必死に探す。
それでもなかった。

こういう時ってどうしたらいいの?
片方は裸足でも走り出したほうがいいの⁇
いやいやいや、10kmも裸足で走ったらタダじゃ済まないって、無理だって💦
↑大パニック

走れない=このまま棄権?
今って、一応3位か4位くらいの位置にいるよね⁇それなのに棄権⁈
しかも理由は靴が片方紛失したため。とか、ダサ過ぎて立ち直れなくなるわ…

一歩下がったところから、片方残されていた靴を見つめ、“君の相方はどこへいったんだい⁇”とか、“なんか、シンデレラのガラスの靴みたい”とか、とりあえずしょうもないことが一通り頭の中を巡り始めていた。
↑パニックを通り越して冷静に

そのとき、ふと隣のバイクラックの真ん中あたりに視線を落としてみると、あった‼︎‼︎👟
なんでそんなところに⁈
(誰ですか、私の靴を蹴り飛ばしたのは‼︎プンプン)

感動の再会も程々に、そそくさと靴を履いて天を仰ぎながら走り出し、やっとのことでトランジアウト。(ロスタイム約1分)


折れかけた心。
前方の見える範囲には誰もいない。
自分のペースで走ることだけ考えよう。
オーバーペースにならない、確実なペースで…

それにしても、人がいない。


…あ、やっと前方に人発見!👀
1周目の土手を上ったところでやっと発見。
前方の人を見つけたら単純な思考回路…前を目標に淡々と走ろっ!🏃‍♀️💨
2周目に入って選抜女子の立岡さんに抜かされてしまった…
これからはもっと粘れるようになりたい。


後半で少し垂れてしまったけど、概ね上手くまとめられた、というかんじ。



 Total 1:17:23(3)


どうにか3位入賞もできたし、シーズン初戦にしてはまずまずな結果かな、と。
この後控えているレースに向けて、課題をしっかり見つけられたレースになったと思うし、今回の結果は合格点💮

次は関東選手権。
日本選手権の出場権・埼玉の国体選考が関係してくる、大切なレース。
次はしっかり調整して臨みます💪

応援、よろしくお願いします!


今回も、前日から準備にあたってくれた学連スタッフをはじめ、応援・サポートをしてくださった方々、本当にありがとうございました。🙇‍♀️
おかげさまで、安全に楽しくレースをすることができました。
他大学のみなさんにもたくさん応援してもらえて嬉しかったです照れ
(次はもっと私も応援させてもらいます!)





おわり…


といきたいところでしたが、②に続きます。

正直なところ、現Afro2・3年に対しては②の方が重要な内容ですので、必読でお願いします。