大腿四頭筋〜3年見友〜 | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q


大腿四頭筋って知ってますか?

大腿四頭筋っていうのは下肢の筋肉のうち、大腿骨に繋がる筋肉である大腿筋のうち、大腿骨を挟み四方に存在する筋肉の総称である。全身の筋肉の中で、最も強くて大きい筋肉である。作用は膝関節の伸展である。(Wikipediaより)





つまりは前もも

跳躍系のスポーツで重要視される筋肉です。


今回のブログはそんな大腿四頭筋に悩まされ数年の見友がスプリングのレースレポを書いていきたいと思います。


とはいっても今回はレースの反省は少なめ
後半部分が主な主題です。




大会一週間前




5月の前半は免許所得と業務で思ったように練習できず、さらに一週間前の大事な時期に体調不良。


スイムはそれなりに積めてたので準備は万端。
あとは知らん状態。


特にバイクはレースに出るような仕上がりではなかった。





大会前日
食うもん食うようにした結果体調は回復。むしろ良かったくらいまでになったので一安心。



初の遠征運転。ハイエースはかなり運転しやすい!(将来車買うならハイエース🇯🇵🇯🇵)


駐車はいっぱい練習して上手くなります(ねっあいちゃん!)

今回のハイエースナンバーはみともセレクト。

今回はイレギュラーなしで特に考えることもなくスムーズに進む。

※宿の部屋に小池がいたのはスルー





当日





5:00出発10分前集合だが誰か忘れたけど遅刻。
スプリングはマジで時間ないからそこは気をつけてほしい。


受付、トランジまではスムーズに出来たのでは?
入水チェックも程々に
女子のスタートを見送りいよいよスタート





swim25,54(94)




今回は3つのウェーブになったため割と少なめの中でのスタート。

去年から思ってたバトルが苦手でいつもそこでもみくちゃにされてスイムで死亡…が多かったので今回は1番内側の後からスタート。

バトルには参加せずスタートダッシュをあえて許して最短距離を無理なく泳ぐ…

こんな考えスイムでリードをとろうとしてるひとは絶対真似しちゃいけない(笑)

自分は25分を切るという目標1本で泳ぐのでそのアプローチをしてるまで。

スタートはある程度バトルになるけど後からスタートする人は大抵自信が無い人なので果敢に挑んでいく。

明星スイムでのダッシュ練が効いてるのかあたり負けをあんまりしなくなった。

ヘッドアップもブイを見れば良いので遠くを見なくて済む。

思った以上に上手くいったと感じた。

1周目はかなーりスムーズに泳ぐ。
2周目からは後からくる人、前から垂れる人に遭遇して多少泳ぎにくくなる。





前に黄色のzootの人を発見。
おそらく谷本。プールで多少俺より早い谷本が前にいるってことは悪くないと再認識。


ただここで少し力が入ってブイ折り返してから手に力が入ってしまいロス。



いつの間にか


谷本消える!(笑)



スイムアップして時計を見ると25分台。


人生初の25分台
人生初の100番以内のスイムアップ(笑)
雑魚なりの進歩(笑)






bike 1,08,42(52)






トランジはサクッと

最初は追い風なのでお水をゆっくり飲んで息を整えてゆったり漕ぐ。


前に青木さんがいたのでモチベーションをあげて追いつく。


向かい風がとにかくきつい。

今回は




ついにお披露目

ぼくがかんがえたさいきょうのぷろぺる

FF山口搭載の   PROPEL 




巡航が非常に楽でした。かなりいいホイールです。


ふみ味的にも登りも万能にいける口。
関カレでも力を発揮できそう!


正直いってバイク衰えてる感は否めなかったが現状のベストは尽くせたと思う。

後半が少し垂れてスピードを維持するために前ももを使ってしまう。バイクでつることはなく良かったがなんかーいやー予感がするなあー???








スプリット 1:34,37(69)


降車した時に変な石みたいのを踏んずけたのか足裏に激痛!

ひーひーふー!!

バイク置いて靴下履いて、ランにいくよしよしまだつってないつってない。
なんかーいやーなーよかんがーするなあー?(2回目)







RUN40,37(91)



スタートダッシュは成功。かなり足は動く!

1キロ地点で3:22!


あとはだんだん落として3:40くらいまでに…て

ぷるぷる

ん?

うずうず

ん?

大腿四頭筋「もう限界」


はいピキーン

大腿四頭筋ロック!

悶絶!戦闘不能!

止まりました。
あとは察してください。

4、5回止まりました。

悔しいですけどこれが実力なんですよね。つるのも含めて(´<_` )
ランはこれ以外特にないです。








total 2:15,14(76)


自分の実力、最近の練習を振り返るとラン以外は実力相応のタイムだったと思います。

ということは…1ヶ月で本番ですが位置的には厳しいということはわかります。理解してます。

あきらめちまえば楽ですがここであきらめてしまってはやってきた意味が無いのでしっかり自分を分析します。

スイムが少し伸びたのはしっかり自分を分析して練習できた成果だと思ってるのでこのレースをしっかりと今後の練習の材料にできるようにしていきます。

次は彩の国
必ずつらないレースをします!




今回も4年生やOBの方、保護者の方の応援やサポート、差し入れを頂きました。いつもありがとうございます。1年生も来てくれました!
学連もうちのチームから何人か出てます。暑い中レースの運営今回もありがとうございます。来年のスプリングは日程が就活と合わなければ学連で行きたいと思ってます。
チーム同行のサポートとしてあいちゃんありがとう。いろんな面で気を使ってもらってるのでたいへん助かりました。


チームの遠征はいよいよ次は関カレになります。
おそらく集大成の方もいると思います。

頑張っていきましょう!








ここまでが今回のレースレポ















ここからが今回の主題です。






自分も9月で代表終わりなのでそこまでになるベル伝えられることは伝えていきたいと思ってます。

どこにいっても応援されるチームに少しでもしていきたいと思ってます。

あともう一点としては人数が増えている中でまとまりとして動く中での一人ひとりの心構えについて確認したいです。


まずは集合時間(特にレース当日)を守ること。
誰しも遅れたり、自分の力ではどうしようもない遅刻ってあります。

ただ常習犯的に遅刻を平気にする人が中にはいます。ほとんどの人は時間を守れていますが。
練習と違ってレースの日程がズレることなんてないです。遅れてすみませんも言えない人がいるので自分だと思ったら気をつけましょう。その一言でだいぶ違うと思います。

うちはトライアスロンチームなので当然トライアスロンの競技向上に重きを置くのが一番大事ですが僕自身ただトライアスロンが速くなるだけではいけないと思ってます。
トライアスロンを通じて何を感じるかもう一度考えてもらいたいです。
プロであれば速さを追求するのは当然だと思いますが、アマチュアとして、チームでやっている中でもっと他のことも勉強したり、成長してもらいたいと思ってます。
練習して速くなって、タイムを出す。レベルの高い大会に出る。いいことです。すごく大事なことです。だけどそれだけで終わって欲しくないです。
それ以外のことはないがしろってのは人としてスポーツ、チームを通して成長できないと思います。
タイムが出せたのは他の誰でもない自分の努力がそれをもたらしてるのですがその過程において必ず誰かの支えがあったと思います。
今回もレースに出るにあたって内部、外部たくさんの人に支えられていることを忘れがちな人もいるかもしれません。

今回のレースの結果をみて確かに強くなってると思いました。チームとしてはある程度の手応えもあります。
ただまだ本当の意味で応援される選手になっているとはいいきれないかなと思いました。

4年生はその点で応援される選手でもありました。

ただ強いから応援されてた訳ではありません。それは4年生が下の代や上の方に応援したいと思わせる行動をしてた人が多いからだと思います。


今回応援に来てくれた4年生やOBの方にありがとうございますと直接言いましたか?

来てくれた1年生に応援ありがとうと直接言えましたか?

学連の人にお疲れ様と言えましたか?

初レースで分からないことがある選手をサポート出来ましたか?

レース終わったから終わりじゃなくてその後の行動もちゃんと出来ましたか?



もちろんこれだけじゃないです。そして全部が全部自分が完璧に出来てたかと言うと反省する点は多いです。

ただ意識して行動する必要があります。
誰かの支えがあって強くなった、トライアスロンが出来ている、ということは忘れてはいけません。

初めてレースに出た時を思い出してください。
誰かに物を借りた人もいると思います。先輩に何から何まで聞いたと思います。

おそらく誰かに感謝しまくってレースに出ることが出来たのではないでしょうか?



トライアスロンに慣れ、自分で出来ることが増えた今でさえ過去の助けによって築かれたものだということをもう一度思い出してこれからレースを迎えられるようにしましょう。