一寸先は緑 | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

こんにちは、中大3年の室賀です。

5/20(日)に開催されたスプリングについて振り返ってみようと思います。




【前日】

8時にレンタカーを借りに行く。
まあやちゃんが免許を忘れたため、往復ソロドライバーが確定😇
荷物を積み、9時過ぎに中大を出発。


14時過ぎに会場に到着し、バイクコースとランコースの試走へ。




バイクコースは橋の上の横風が非常に強かった。今年はPNKせずに試走を終える。


夕飯は近くのやよい軒へ。
太一が食事中に不適切な発言を繰り返す。
会計後、トイレに行っていた太一を残しハイエースは出発😈
めでたしめでたし。


ミーティング後、早めに就寝。




【当日】

4時。
太一のけたたましいアラームで目を覚ます。
朝食は米類を食べたかったので、おにぎりや大福を中心に。
5時頃出発。


会場は強風。けっこう寒い。
受付とトランジを済ませ、ジョグで軽くアップをする。


その後入水チェック。
外の寒さに比べ、そんなに冷たくない。
そして今年も安定の透明度。
ブイが遠くて見えにくいのが少し不安。


なんだかんだで選手権と女子のスタートを待つ。
スタート位置に並ぶ選手たちのウェットスーツを眺めるが、オ〇カのウェットスーツを着ている人は見当たらない。女子で1人見たくらい。



あ……桃ちゃんでした(笑)







日向ぼっこしながらスタートを待つ。あまり緊張はしていない。


選手権のスタートから30分後、男子のオープンがスタート。


8時32分、シーズンが始まる。




プワーーーーーーン




・SWIM 25:00(68)

プールでは去年より速くなっていると実感していたので、スイムは攻めの気持ちで挑む👊


スタートは真ん中の2列目くらい。第3ウェーブまであったので、それほど混んではいなかった。足がついたので、フローティングはせずスタートする。


スタートと同時に左右から押される。
明らかに意図的に足を引っ張ってくる輩もいる。
無駄に体力を使わないよう、序盤はフォームを意識して泳ぐ。


200mほど泳ぐと、だんだんまばらになってきて、少し泳ぎやすくなった。


だけどきっつい。スタート時に脈が落ちついてしまっていたせいか、苦しい。
気持ちが折れそうになる。


折り返したあたりからようやくリズムに乗ってくるも、蛇行が目立つ。


そんなこんなでスイムアップ。
タイムは25分くらい。去年より遅い😇




バイクの通過のため数秒立ち止まり、トランジへ。




・BIKE 1:05:56(12)

良くも悪くもないトランジをこなす。
練習すればここで何秒か削れるはず。特に飛び乗り。


最初は呼吸を整え、序盤は無理のないギアで回していく。


折り返しで谷本や見友の位置を確認。
ヤバい。あんまり差がない。このままだと確実にランで喰われる😱


40km/h前後で漕いでいくが、橋のあたりから強い向かい風。31,2km/hにスピードが一気に落ちる。


途中西川を回収。スイムで負けたことが少しショックだった。


突き当りを曲がって40km/h前後、応援の前が一番スピードが出て46,7km/hくらい。




第3ウェーブまであったおかげか、去年よりバラけていた。
それでも後ろを振り返るとグレーゾーンを超えている人が何人かいた。


まあそうなるだろうとは思っていたので、あまり気にせず、積極的に前の方に出ていく。


後半になるにつれて、だんだん脚が動いてくる。
御園生とのサシ彩湖の方が圧倒的にキツいので、このペースならまだ余裕がある😚


苦手だったバイクは武器になりつつあるのかもしれない。


踏みすぎることなく、バイクを終えトランジへ。


セカンドトランジも良くも悪くもなかった。
つまり、練習すれば削れる。




・RUN 37:28(28)

去年のスプリングは50分近くかかったトラウマのあるランコース😰
幸いにも去年ほど暑くはない。が、ランの調子も良くはない。


まずは呼吸を落ち着かせることを意識していたが、あまり息は上がってなかったので、序盤は脚にダメージを溜めないように、軽やかな走りを意識する。ペースも大分抑えめでいく。


1周目は上手くペースをつくることができ、余裕を持って走れた😏




しかし、気持ちよく走れたのも束の間。
折り返しで谷本がかなり迫っているのに気づく。
スイムであまり差をつけられなかったことを完全に忘れていた。


ペースを上げて行くが、7km地点くらいで遂に捕まる🤪


後輩に抜かれるときがきてしまった……


抜かれた後、少し後ろについてみるが、流石にもたなそうだったので、自分のペースを刻むことにする。


だんだんと離れていく後輩の背中を見つめつつ、土手の下りあたりからペースを上げていく。




最後の橋のあたりでラストスパートをかけ、フィニッシュ。




・TOTAL 2:08:24(16)




【総評】

スイムは実力が出し切れてないように感じる。
後輩に先行されてるようじゃ、実力もまだまだ。
調子はようやく上向いてきたので、実践的な練習を積み、プールとのギャップを無くしていきたい。


バイクは去年よりはマシだけど、おっそい。
カズさんへの贖罪(バイクラップ1桁)もかなわず。
こんなんじゃ勝負できない。
登りを含め、もっと練習を積むしかない。
また、御園生とはほぼ同タイム(1秒負ける)。
多分、自分のバイク力の半分はこいつでできてる。引き続き競っていきたい。


ランに関しては問題外。
普段のペースが遅すぎる。
ただ、バイクの後も刻めてる(むしろ普段より速い)ので、ブリック練は継続的に続けていきたい。




チームに関しては、とりあえず無事に全員完走することができたので良かったと思います。

ただ、見友も言っていたようにレース以前の問題が多いので、各自反省し、次のレースに生かしていきましょう。

また、谷本をはじめ全体的に力はついてきていると思いますが、まだまだだと思います。
このままだと「新たに5人インカレ出場」なんて正直厳しいです。

時間は限られているので、インカレを目指している人はガムシャラに練習するだけでなく、頭を使って工夫して練習するようにしていきましょう。

関カレまで残り約1ヶ月。変えられることはまだまだたくさんあります。いろんな方から応援されるチームを目指していきましょう😎






【あとがき】

フィニッシュ後は自然と頭が下がった。


今まではキツすぎてそんな余裕はなかったり、形式的にやるのはむしろ失礼だと思っていたが、今回は心から感謝の気持ちが湧いてきた。


この1年間でチームをまとめる立場になり、周りを見ようとしたり、自分が強くなるために視野を広げようとしてきたことで、今まで見えていなかったものが見えてきたのかもしれない。


大会を運営して下さった学連やスタッフの方々。今まで以上に自分たちが多くの人に支えられてレースができているのだと、肌で感じさせられました。本当にありがとうございました。


また、応援にかけつけて下さった先輩方、サポートをしてくれた同期や後輩。朝早くから色々と気を回してくれたお陰でレースに集中することができました。ありがとうございました。


また、レース中の他大の方々の声援も非常に力になりました。ありがとうございました。


1人の選手として、これからも感謝の気持ちを忘れずにレースに臨んでいきたい。







P.S. 

お疲れさまでした。




NEW決輪 COMING SOON!!




中大3年 室賀