先ず最初に断っておきますが、ハローワーク批判ではございません。
あくまで、素直に疑問に思ったことを書いているだけです^^




職業柄ハローワークに行くことがあります。

最近は、別の社員に行ってもらうことが多かったので、自分自身が行くことがあまり無かったのですが、最近は、部署の業務が繁忙なこともあり、行ける人が行くってことになっています。

というわけで、久しぶりにハローワークに行くことになりました。




で、久しぶりに行ってみると、行政サービスの最低基準を実感してしまいました。


・来所者に対して完全に無視(挨拶はないのか!!来所に気づいているのか不安になる!)

・待たせすぎ(他に待っている人は殆どいない状態なのに!!)

・非電子化(今どき求人申込票を手書きかよ!!)


などなどです。



電子化に非対応の酷さは、想像以上で、東京の事業所向けの求人だから、東京および東京近郊のエリアに出すようにしてほしいと申し出たら、職員さんが全国の職安情報が載っている本を取り出して、各職安のコードを鉛筆でメモ帳に書き出す始末。
で、結局は、めんどくさくなったのか「もうこれくらいで大丈夫ですよ」と言い出す始末。

就業機会の創出という大目的を逸脱した台詞でした。



ハローワーク自身が雇用を促進するとして、職員の採用(契約社員だけど)をしたため、その人たちの仕事がなくなるような仕事の電子化なんてできないんだろうな~。




手続の電子化は、いつでもウチらがやりまっせ~(笑)
同じ企業に投資する場合、「社債」「株式」のどちらを選びますか?



投資という意味では一緒ですが、「社債」と「株式」では、リスクが異なってきます。

社債は、あらかじめ利払いや元本返済のスケジュールが決まっていますが、株式は、企業業績に応じて配当や株価が変動するため、株式の方がリスクは高いのです。



ということは、「社債」のほうが良いのでしょうか?



逆にリスクが高ければ、その代償としてより高いリターンが求められるはずです。

つまり、債権者が企業に期待する利益率(負債コスト)より、株主が期待する利益率(株主資本コスト)のほうが高くなると考えられるのです。





さて、あなたのお金を投資するのなら「社債」ですか?それとも「株式」ですか?
朝礼で「社内で勉強会をやりたいので、賛同する人は声をかけて下さい」とあるマネージャーが言っていました。

勉強会と一言で言っても、内容は様々ありますが、今回の勉強会の目的は、『プレゼンテーション力の向上』です。





さて、社内で勉強会をしている会社は、たくさんあると思いますが、中小企業に限ると、かつ社員の自発的研修に限るとどれくらいになるのでしょうか?


更に継続して開催されている勉強会は、どれくらいあるのだろうか?


継続している勉強会は、どの様な内容が多いのか?


社内外に関係なく、勉強会も継続するのは難しいものです。

業務の都合で、参加できなかったり。
社内の勉強会だからという意識なので、やることやらなかったり。

いろいろあります。




さあさあ、今回のマネージャーの呼び掛けで集まるのは何人だろう?




もちろん、私は賛同しましたよ^^



iPhoneからの投稿
Business Analysis Body of Knowledge = BABOK



システム構築の失敗を防ぐために企業の課題を正確につかみ、解決策を提示するための国際規格が『BABOK』です。

私の会社では、まだBABOKを使えてはいませんが、この知識は、今後ますます必要になってくると思いますので、早く業務レベルで利用できるようにしていきたいと思っています。


では、BABOKを構成する7項目を見ていきましょう。

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①ビジネス分析の計画と監視
顧客などステークホルダーの識別、事業分析を進めるための手段選択など

②(要求の)引き出し
ステークホルダーの要求理解や懸案事項の識別など

③要求マネジメントとコミュニケーション
要求の把握・識別やステークホルダーへの伝達など

④事業分析
事業上の目的や課題の確認、実行可能性の高い解決手段の決定など

⑤要求分析
ステークホルダーの要求の優先順位付け、適合する解決策の定義

⑥解決策の評価と妥当性の確認
提案された解決策の実現可能性分析など

⑦基礎能力
事業分析や課題把握などの実線に必要な知識など

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この7項目を具体的に落とし込んでいき、顧客(ステークホルダー)とのギャップを埋めていくようにするのです。

ギャップがあればある程、構築後のトラブルが発生するのですから、当然といえば当然なのですが、その当然を体系的にしたのが、BABOKなのです。



人の経験によるカン。

人によって起るトラブル。


やはり企業という組織体は、特に人によって左右されることのない仕組みを考えていく必要がありますね。



ちなみに、この5月に初めてBABOKに関する認定資格(CBAP)を日本人が取得しました。
■問題 『地球よりも月で重くなるものは何でしょう?』




先日の『朝カフェじあたまの会』にて考えた問題です。
問題を聞いただけで、シンプルかつ奥が深そうな問題ですよね(笑)


さて、皆さんは如何ですか?






この問題の答えには、論理的な視点からの答えと修辞的な視点からの答えがあります。

論理的な答えは、このブログには書きません。
ヒントは、重力の違いです。
わからなければ、科学的な視点から調べればわかると思います。


おもしろかったのは、修辞的な視点の答えです。


では、おもしろかった修辞的な答えをここにあげましょう。


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地球よりも月のほうで重さのあるものは何かって? 宇宙飛行士の良心ですよ。奥さんの誕生日だったのに、『おめでとう』も言わないで月に向かって出発したのならね。
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というわけで、修辞的な答えは、宇宙飛行士の良心だったのです。


もちろん、この視点から考えるといろいろあると思いますが、なんか素敵な答えですよね。




毎週金曜日は、肥後橋のスタバで勉強会しています。
のんびりやってますので、お気軽にご連絡ください。