先ず最初に断っておきますが、ハローワーク批判ではございません。
あくまで、素直に疑問に思ったことを書いているだけです^^




職業柄ハローワークに行くことがあります。

最近は、別の社員に行ってもらうことが多かったので、自分自身が行くことがあまり無かったのですが、最近は、部署の業務が繁忙なこともあり、行ける人が行くってことになっています。

というわけで、久しぶりにハローワークに行くことになりました。




で、久しぶりに行ってみると、行政サービスの最低基準を実感してしまいました。


・来所者に対して完全に無視(挨拶はないのか!!来所に気づいているのか不安になる!)

・待たせすぎ(他に待っている人は殆どいない状態なのに!!)

・非電子化(今どき求人申込票を手書きかよ!!)


などなどです。



電子化に非対応の酷さは、想像以上で、東京の事業所向けの求人だから、東京および東京近郊のエリアに出すようにしてほしいと申し出たら、職員さんが全国の職安情報が載っている本を取り出して、各職安のコードを鉛筆でメモ帳に書き出す始末。
で、結局は、めんどくさくなったのか「もうこれくらいで大丈夫ですよ」と言い出す始末。

就業機会の創出という大目的を逸脱した台詞でした。



ハローワーク自身が雇用を促進するとして、職員の採用(契約社員だけど)をしたため、その人たちの仕事がなくなるような仕事の電子化なんてできないんだろうな~。




手続の電子化は、いつでもウチらがやりまっせ~(笑)