久しぶりにドラッカーの本を手に取ったので、ひとつ記しておきましょう。


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販売とマーケティングは逆である。同じ意味でないことはもちろん、補い合う部分さえない。マーケティングの理想は、販売を不要にすることである。


ピーター・F・ドラッカー 『マネジメント』より

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マーケティングは基本中の基本の活動。
マーケティングとは専門化すべき活動ではなく、全事業にかかわる活動。

なので、販売とは違うのです。




マーケティングとは、職種に関係なく皆が顧客のために行う行為(活動)なんですね。
8月のじあたまラボ!の活動予定を少し整理してみましょう。
日付順に並べた方がわかり易いので、日付順にしますね。

朝と夜を間違えないように気をつけましょう^^


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■8月13日(金) 朝カフェじあたまの会

AM7:00~AM8:00
スターバックスカフェ肥後橋南店
http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0106%E2%8C%A9=ja


■8月17日(火) 夜カフェじあたまの会

PM7:30~PM8:30
シアトルズ・ベスト・コーヒー 梅田DTタワー店
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27019188/dtlmap/


■8月20日(金) 朝カフェじあたまの会

AM7:00~AM8:00
スターバックスカフェ肥後橋南店
http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0106%E2%8C%A9=ja


■8月24日(火) 夜カフェじあたまの会

PM7:30~PM8:30
シアトルズ・ベスト・コーヒー 梅田DTタワー店
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27019188/dtlmap/


■8月27日(金) 朝カフェじあたまの会

AM7:00~AM8:00
スターバックスカフェ肥後橋南店
http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0106%E2%8C%A9=ja

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まあ、こんなもんかな。

でもなんか工夫しないといけないんだよな~。
先ずは、Ust中継をとりいれたいと思っているんだけど、コンテンツの充実とは違うからね。

う~ん、やっぱり既成の問題じゃなく、すべてオリジナルでやっていかないと面白くないような気がするんだよね。

コンサルタントの知り合いいないかな~。
ビジネスに携わる人であれば、『ファイナンス』という言葉を知らないという人は少ないと思いますが、意味をしっかりと言える人は少ないと思います。


企業は、資本提供者から調達した資金を事業活動に投資してリターンを生み出します。このリターンの一部を配当や利息で資本提供者に還元し、残りを再投資します。こうした企業のカネの流れに関連する意思決定をどのように行えば企業価値を最大化できるかを考えるための理論的枠組みが『ファイナンス』です。


では、このファイナンスのスキルが必要な人達とは、一体誰なんでしょうか?
イメージとして多いのは、財務・経理の部門という専門的イメージでしょうか。



実は、このスキルが必要なのは、社長以下のすべての経営幹部、事業部門のリーダーたちなのです。


この立場の人達がファイナンスに熟達すると、3つの点で、意思決定の質が飛躍的に向上します。

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①検討中の案件(戦略、施策、プロジェクト等)を採用するか否かの判断基準が明確かつ合理的になる。
⇒こうした案件の大部分は、何らかの投資が伴うものですが、経営幹部や管理者層にファイナンス的な思考が定着していると、「企業価値が上がるなら採用、下がるなら不採用」という合理的な判断基準が、組織全体に行き渡ります。


②複数の案件の比較や順位づけが容易になる。
⇒同種の案件ならばともかく、性格の違う案件(たとえばマーケティング関連の案件と研究開発関連の案件)の比較には、かなりの困難性が伴います。不明確な基準による決定は、組織内にさまざまな摩擦を引き起こします。しかし、ファイナンスの世界では、すべての案件を「価値」という共通のベースで比較するため、意思決定が円滑化するとともに、透明性や納得性が高まるのです。


③どこをどのように手を付ければ、企業価値が増大するのかが明確になるという点です。
⇒企業価値に大きな影響を与える変数(例えば、売上成長率や売上原価率など)を「バリュードライバー」とよびますが、ファイナンスのスキルを活用して、これをあらかじめ把握しておけば、その変数に着目することによって、経営改善計画や新規事業計画を効果的に策定することが可能となるのです。

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ファイナンスに熟達して、組織のワンランクアップを目指しましょう^^
タイトルの12兆3千億円の経済効果とは、ブロードバンドのICTサービスの利用を全世帯に拡大したときの経済効果の数字です。

現在の日本のブロードバンド網の整備率は、約9割を超えているのですが、サービスの契約者は、約6割にとどまっています。


電話回線のようにブロードバンドのユニバーサル化は、ぜひとも進めてほしいものです。
正直、電話利用するよりもインターネット利用のほうが普通になってきていますし。


で、総務省が2011年の通常国会に各省庁が所管する規制の見直しを盛り込んだ「ICT利活用促進一括法案(仮称)」を提出するようです。


これは、ICTの促進のネックが各省庁の規制が絡んでいることが多いため、先ずは、その見直しをするためのようですね。
データセンターの誘致が進まないのも建築基準法がネックになっている場合もあるようですし。


インタ-ネットの登場・進化によっていろいろなところで、境界線がなくなり今までよりも密接な市場の絡み合いが出ている証拠だと思います。



これからは、今まで独立していたものをどんどんミクスチャーしていく発想をもった人材が必要になってくるんでしょう。

知識が豊富に手に入る時代には、との知識をどう組合わせて活用していくかの発想が大切なんですね。



やっぱり、デザイン力だわ^^
全入時代といわれている時代なので、以前にも書いたような気がしますが、どんどん経営が困窮して潰れている大学が多くなっています。

しかし、その中でも着実に学生の注目を集める大学があります。



テレビでも話題になった『国際教養大学(秋田市)』は、授業は英語。

海外留学も義務化している。
たしか、アルバイトも義務化(間違ってたら済みません)していたような気がする。

グローバル化が進む社会に対応できる教育をしているのです。



そして、コンピューターの教育研究機関として日本最大の『会津大学』
企業出身の教員を多数擁しており、実務を踏まえた理論を教え込んでいます。



また、松本大学は、地域密着の姿勢を全面にだしています。
地産地消のスイーツ商品開発や高齢者の交通手段確保など地元との密接な交流を通じて人間力をつけていくことを目的にしているみたいです。



グローバルに目を向けるか、ローカルかの違いはありますが、どちらにも『強み』というものが存在します。



企業も同じで、顧客や人材に注目されるためには、明確な『強み』が必要なのです。