全入時代といわれている時代なので、以前にも書いたような気がしますが、どんどん経営が困窮して潰れている大学が多くなっています。

しかし、その中でも着実に学生の注目を集める大学があります。



テレビでも話題になった『国際教養大学(秋田市)』は、授業は英語。

海外留学も義務化している。
たしか、アルバイトも義務化(間違ってたら済みません)していたような気がする。

グローバル化が進む社会に対応できる教育をしているのです。



そして、コンピューターの教育研究機関として日本最大の『会津大学』
企業出身の教員を多数擁しており、実務を踏まえた理論を教え込んでいます。



また、松本大学は、地域密着の姿勢を全面にだしています。
地産地消のスイーツ商品開発や高齢者の交通手段確保など地元との密接な交流を通じて人間力をつけていくことを目的にしているみたいです。



グローバルに目を向けるか、ローカルかの違いはありますが、どちらにも『強み』というものが存在します。



企業も同じで、顧客や人材に注目されるためには、明確な『強み』が必要なのです。