イノベーションには、既存技術にとって変わる新技術の出現があります。

新技術の中には、ハーバード大学のクリステンセン教授が提唱した『破壊的技術』という概念があります。


破壊的技術の特徴としては、小型・シンプル・安価な事があげられますが、この技術にはつきものの問題と言いますか、ジレンマが存在します。


そのジレンマとは、破壊的技術が出てきたときは、まだ既存技術に性能面で劣るために主要顧客が見向きもしない事です(オーバーかもしれませんが)。

しかし、その新技術は新しい小さな市場で発展し、あるとき突然主要市場にも登場して既存技術をメインとして使っている優良企業を食ってしまう事があるのです。


なぜこんな事が起こるのかというと、主要顧客が新技術に対して懐疑的であればあるほど、優良企業は主要顧客の声を聞き、ニーズが無い新技術への移行を躊躇するからです。


典型的な例は、HDD業界でしょうか。



どんな事由も、事前に結果はわかるものではないので、この破壊的技術のイノベーションだった事も後になってわかるものです。


大切なのは、「新市場向けだからといって、儲かりそうもないからといって、新技術のネタをおろそかにしないこと」ではないでしょうか。






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今日のニュースで松屋が期間限定ではあるが、240円という超低価格を打ち出したのを見ました。

吉野家が280円の牛鍋丼を提供しているから、さらにその下をいく安さです。

タバコの410円が高級品に思える。


懐事情には嬉しいこの価格競争ですが、いずれは限界がきて、しわ寄せが消費者に降りかかるなんてこともあり得る話です。というより、既に限界なんじゃないでしょうか。


国内だけではなく、海外でも価格に関する販売戦略はいろいろ考えられているようなので、海外のユニークな販売戦略をご紹介します。



まずは、「現代自動車(韓国)」。

現代自動車は、アメリカで自動車を購入後ローンが支払えなくなったときには、購入車を返品できるサービスを展開しています。
アメリカの失業率の高さに着目した戦略ですね。



風力発電メーカー「エネルコン(ドイツ)」。

風力発電機の稼働率に応じた課金システムを導入しています。
風力発電の不安定稼働を逆手にとった戦略ですね。



農薬販売の「シンジェンタ(スイス)」。

農家に無償で農薬を提供し、その代わりに収穫物の半分をタダでもらう契約をしています。
もちろんタダでもらう収穫物は、先物市場で利益を得ています。



いろいろ面白い手法がありますが、実際に行われて結果も出しているということが大切で、決して他社に追随する値下げ競争が全てでは無いのです。

価格を変えずに販売手法を工夫して収益を上げる。



といっても、直近で考えると難しい問題ではあると思います( ̄^ ̄)ゞ






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なんでだろう?

以前からフレーズは聴いたことがある曲だったのに。
紅白に出場していたことも知らなかったのに。
ほとんどまともに聴いたこともなかったのに。
サビの部分がなんとなく聴いたことがある程度だったのに。



今日の朝、上村花菜さんが紅白で高視聴率だったという内容のニュースが流れた。
そのときにバックで流れていた曲がもちろん紅白でも歌った『トイレの神様』だった。



初めて聴いた曲でもないのに涙が出そうだった。


サビしか聴いたことがなかったので、自分自身とおばあちゃんとの切ない思いでという内容というのもまったく知らなかったのに。
なぜか胸がしめつけられるような気持ちになった。



「トイレ~には~ それは~ それはキレイな~ 女神様が いるん~やで~」



このメロディーラインには、涙をさそう何かがあると思う。

それが何かはわかりませんが、本当にヤバい。




久しぶりに涙が出る素晴らしい素敵な曲でした。




2011年がスタートして既に4日が経過しました。
皆さんは、いかがお過ごしですか。

今日から仕事の人もいれば、今日が最後の休みで、明日から仕事なんだよね~という人もいるでしょう。

休み中は旅行に行った人や、田舎に帰省した人、休みが短くてどこにもいかなかった人もいるでしょう。

いろんな形で年末年始を過ごしていても、どんな人にも2011年が始まったのです。

あくまで暦の上でですが、2010年が終わって、2011年という新しい年が始まったのですから、これまで以上に楽しく伸びのある年にして行きましょう。


今年は喪中により年賀状は出していませんが、これまでお世話になった人に感謝し、これから出会う人たちを楽しみにしています。


今年もよろしくお願いします^^



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僕は、人脈づくりって苦手意識があるんです。
だからって人が嫌いなわけではなく、人が集まるところには、まあ、積極的に行ってると思うんだけど、苦手っていう気持ちはけっこう大きいんですよ。



そんな難しい(と思っている)人脈づくりを考えます。


まず、人脈づくりのプロセスって、人とつながる、深める、広げるという流れだと思います。
もちろん、つながるには自分から積極的に人と関わっていかなければいけません。


【つながる】

人とつながるためには、壁を作って可能性を逃さないようにしないこと。相手に不快感を与えないこと。

例えば、「人脈づくりが最終目的にならないように、世のため人のために何かを成し遂げる志を持つ」「年齢、職種などで苦手意識をつくらない」「人を値踏みしない」など。



【深める】

共有・共感することが大事ですね。

例えば、仕事を一緒にする(遊びでもいいよね)。自分の大切な人を紹介するなど。


【広げる】

これも意識から変えるように心がけましょう。「人には無数のつながりがあり、新しい出会いの可能性は常にある」「目の前の人は縁の端緒である」という考え方です。




欲を持たずに積極的に人と関わり深めるように継続的に行動しましょう。
って、自分自身に言ってみた。



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