企業が目的・目標を達成するために行う企業活動には、社会から様々なことを要求されるようになりました。

コンプライアンス、コーポレートガバナンス、情報セキュリティ、CSRなどなど、近年特に多くなっている感じがします。

また、企業が企業のことだけを考えて行動してしまうと、問題が起こった時には立ち直れないぐらい叩かれ、日々の社会環境や地球環境への意識・行動を求められ、更に当たり前ですが企業存続も求められるのです。


「企業は社会の公器」であるとはよく言ったものです^^



そのような社会情勢の中、耳にするようになった『サスティナビリティ』というものをご存知でしょうか。



サスティナビリティ(sustainability)とは、日本語に訳すと「持続可能な」という意味になります。つまり、保ち続けるという意味なのですが、この言葉は、将来に渡ってよい社会と自然環境を保ち続けることを目指した取り組みなどで使われる言葉だそうです。


このサスティナビリティが、今まさに企業に求められています。

つまり、単なる企業の存続の問題ではなく、地球環境と社会の持続可能性に企業の立場から取り組むことが求められているのです。




この考えを軸にした戦略的経営『サスティナブル戦略経営』のポイントをご紹介します。


1.多面的なステークホルダー重視

株主、顧客だけでなく地球全体の人類に対する配慮や、将来の子供たちへの配慮など。

2.バランスを重視

現在、未来などのバランス。外部、内部のバランスなど。

3.矛盾への対応

地球環境保護、グリーン環境への投資が巡り巡って価値向上に繋がるなど。

4.透徹とした信念

言うまでもないですね^^





昔に比べると、いろいろな制約が企業を取り巻いていると思いますが、制約と捉えずに新しい環境変化が起こり、成長するチャンスと捉えたいですね。

また、個人としてもサスティナビリティを意識した活動をしていかなければいけません。



余談ですが、ロハス(LoHaS)の「S」は、サスティナビリティ(sustainability)の「S」です。サスティナビリティは、確実に浸透しているようです。





iPhoneからの投稿

経営者がなさねばならない仕事は学ぶことができる。
しかし経営者が学び得ないが、どうしても自ら身につけていなければならない資質が1つある。
それは、天才的な才能ではなく、実にその人の品性なのである。


                   P・F・ドラッカー






昨日に引き続きドラッカーの格言です。

先日、社外のセミナーで久しぶりにドラッカーを引用した話が多かったものですから、しばらくドラッカーネタを多く出すかもしれません(笑)

これは、もちろん経営者だけでなく、管理監督者にも必要な資質だと思いますし、管理監督者だけでなく、一般社員にも必要なものだと思います。


つまり、品性はビジネスにおいて成功するために必ず必要なものなんではないでしょうか^^

マネジメントとは、仕事であり、その成否は結果で判定される。すなわち、それは技能である。しかし、同時にマネジメントは人に関わるものであり、その価値観や成長に関わるものである。つまるところ人間の心、人間の本質に関わるものである。人格に関わるものである。

かくして、マネジャーたる者、心理学・哲学・倫理学・歴史など人文科学、社会科学、自然科学の幅広い分野に関わる知識と洞察を身につけ成果をあげ結果を出さなければならない。


                     P・F・ドラッカー



あたりまえの事ですが、あたりまえの事をあたりまえにやる事って難しいと思います。

でも、あたりまえの事をあたりまえにできるようにならなければマネジメントはできないという格言ですね。



マネジメントの本質です。

スマートフォンを使ったSNSサービスが注目を浴びていますが、その中でも写真に軸をおいた新興サービスが最近活況を浴びているとの噂を聞いたので、ちょっと調べてみました。


現行のSNSでも写真共有はできますが、今回は新しいサービスで特色があり、資金調達でも話題になった3社を集めました。


・カラー(color)
・パス(path)
・インスタングラム(instagram)


まずカラーについてですが、このサービスの特徴は、約45m以内で同じアプリを起動している人と自動的にこのサービスを使って撮った写真が共有されるところです。

例えば、パーティーなどで複数の人がこのアプリを使って写真を撮ると、一度で様々なアングルが楽しめたりするのです。

さらに面白いのが、GPSなどから利用者間の距離を測定し、距離情報と一緒にいた時間の長さから「人脈図」を作ってくれるらしい。

これは、面白そう^^

このサービスは約35億の資金調達をしており、設立直後の企業としては異例で話題にもなっています。


でも、実際にはこのアプリを使っているユーザーがたくさんいて面白くなるサービスなので、現在の日本ではまだまだこれからです。
このアプリを使った日本のユーザーからは、「もっと利用者が増えれば楽しそう」とのコメントが・・・(笑)



続いてパス。

これもKPCBなどの有力なVCが出資してます。Googleが1億ドルで買収しようとしたこともあったとか。

このサービスの特徴は、共有者を50人に限定したところらしいのですが、いまいちメリットがわかりません。

日本のユーザーもサービスには高評価のコメントが多いのですが、安定感に欠けるところと、一部有料サービスについての不満コメントが多かったです。


最後にインスタングラムですが、このサービスの評価は高かったですね。
Twitterのようにフォロー機能があり、TwitterやFacebookなどの他のサービスとの連携もできます。
しかも最大の特徴は、Photoshop並(言い過ぎかな)の写真加工ができるところ。


サービス開始3ヶ月で100万人の利用者を集めたのも納得です。

これには厳しい日本のユーザーも高評価コメントが多かった!というよりも、高評価コメントしかなかったです。

因みに早速インストールしました。



この3サービスは全て昨年度に始まったばかりで、これから目が離せないサービスになっていくかもしれません。


それぞれのCEOの出身がApple、Facebook、Googleというのも面白い構図です。




iPhoneからの投稿

今年の4月から小学校の学習指導要領が変わり、3年前と比べて小学生である6年間で278時間増えたようです。1年にすると約46時間ですか。1ヶ月にすると約4時間。週約1時間の増加です。

うーん、まだまだ甘い気もするけど、いろいろな事情があると思うので、そこには触れないでおきましょう。



さて、この学習指導要領の変更ですが、変わったポイントが日経新聞に載ってました。

算数では「素数」などの追加。
理科では「物と重さ」などの追加。
社会では「世界の主な大陸」などの追加。

他にも国語で漢文・古文、5・6年で英語が始まったりといろいろ変化があります。

小学生だけでなく中学生も来年、高校生は再来年に変わるようなので、小学生、中学生、高校生を持つ親は楽しみ(?)ですね。



さて、日経新聞に今回ポイントに上げた追加項目の問題も載ってたので、ご紹介します。



Q1.以下の①~③から素数の集まりはどれですか?

①5、13、23
②2、7、15
③9、19、23


Q2.力のつり合いを利用して重さを量る道具をなんといいますか?


Q3.世界で一番大きな大陸の名前はなんといいますか?



答えは後ほどTwitterでつぶやいときますニコニコ




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