スマートフォンを使ったSNSサービスが注目を浴びていますが、その中でも写真に軸をおいた新興サービスが最近活況を浴びているとの噂を聞いたので、ちょっと調べてみました。


現行のSNSでも写真共有はできますが、今回は新しいサービスで特色があり、資金調達でも話題になった3社を集めました。


・カラー(color)
・パス(path)
・インスタングラム(instagram)


まずカラーについてですが、このサービスの特徴は、約45m以内で同じアプリを起動している人と自動的にこのサービスを使って撮った写真が共有されるところです。

例えば、パーティーなどで複数の人がこのアプリを使って写真を撮ると、一度で様々なアングルが楽しめたりするのです。

さらに面白いのが、GPSなどから利用者間の距離を測定し、距離情報と一緒にいた時間の長さから「人脈図」を作ってくれるらしい。

これは、面白そう^^

このサービスは約35億の資金調達をしており、設立直後の企業としては異例で話題にもなっています。


でも、実際にはこのアプリを使っているユーザーがたくさんいて面白くなるサービスなので、現在の日本ではまだまだこれからです。
このアプリを使った日本のユーザーからは、「もっと利用者が増えれば楽しそう」とのコメントが・・・(笑)



続いてパス。

これもKPCBなどの有力なVCが出資してます。Googleが1億ドルで買収しようとしたこともあったとか。

このサービスの特徴は、共有者を50人に限定したところらしいのですが、いまいちメリットがわかりません。

日本のユーザーもサービスには高評価のコメントが多いのですが、安定感に欠けるところと、一部有料サービスについての不満コメントが多かったです。


最後にインスタングラムですが、このサービスの評価は高かったですね。
Twitterのようにフォロー機能があり、TwitterやFacebookなどの他のサービスとの連携もできます。
しかも最大の特徴は、Photoshop並(言い過ぎかな)の写真加工ができるところ。


サービス開始3ヶ月で100万人の利用者を集めたのも納得です。

これには厳しい日本のユーザーも高評価コメントが多かった!というよりも、高評価コメントしかなかったです。

因みに早速インストールしました。



この3サービスは全て昨年度に始まったばかりで、これから目が離せないサービスになっていくかもしれません。


それぞれのCEOの出身がApple、Facebook、Googleというのも面白い構図です。




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