僕の大好きな時間の一つ。

犬島時間。

去年行けなかったから本当に楽しみにしてました。


犬島時間は、岡山県の犬島で年1回(1週間ぐらいかな)開催されるアートイベントです。


宝伝港から出港する11時の定期船に乗るために7時30分に家を出ました。
島に渡る手段は定期船しかありませんし、便数も少ないので、一本乗り遅れると次の便まで2時間ぐらい空くので、大変です。


犬島時間は、島にある古民家を利用して様々なアート作品を展示してあるので、それを観て回るのが一番の目的だったのですが、それ以上に犬島の非日常的な時間を肌で感じるのがすごく気持ちいいのです。

一種のヒーリング効果ですね。


また今回は、ベネッセがアートプロジェクトで展開している「家プロジェクト」も観れたので、いつもより倍楽しめました。



で、穴場の海水浴場!

僕が行ったときは、他の人が全くいなかったので、プライベートビーチ状態( ´ ▽ ` )ノ

サイコー!!

ちょっと寒かったけど・・・。




クワガタ発見!

カブトムシ発見!

巨大なカニを発見!


犬島の中で過ごす時間の全てが犬島時間というイベントで、初めて行った時から、魅了され続けています。



来年は釣りをしよう^^


捕まえたクワガタ^^
photo:01



iPhoneからの投稿

新規ビジネスの検討は、常日頃からされている会社が多いのではないでしょうか。

もちろん検討といっても、方法はいろいろありますので、企業全体で新規ビジネスプランのコンテストを制度として取り入れている会社もあれば、社長の頭の中で考えられている会社もあると思います。

しかし、新規ビジネスの成功は、「千に三つ」と言われるほど難しいものです。


そんな成功が難しい新規ビジネスですが、何事にも定石というものがありますので、難しいなりに成功確率を上げることは可能だと言えます。

その成功確率を上げる定石とはなんでしょう?



その答えのひとつは、「新規ビジネスの目的・ゴールの徹底確認」です。



あれ?当たり前でしょ!って思われた人が多いと思いますが、その当たり前がしっかりできていないからこそ失敗するのです。

しかも、その新規ビジネスの目的・ゴール設定を真剣に考えている人がその関係者にどれだけいますか?

特に中小企業ならなおさらです。
善くも悪くも社長次第という現状が多いのではないでしょうか。



「新規ビジネス=新しい収入源の獲得」


この目的だけにとどまっていないか再度見直してみて下さい。

例えば、新しい収入源の獲得にもいろいろあります。
ある程度の足しになる収益を期待するのか、それとも既存ビジネス以外の柱として期待するのか、それとも既存ビジネスにとってかわるビジネスへの成長を期待するのかでも変わってきます。


さらに、時間軸のゴール設定も大切です。
2~3年後なのか5~10年後なのかでも戦略に大きく影響することでしょう。


それ以外にも人材登用・育成の面などもあります。


新規ビジネスで目指すべき目的・ゴールをより具体的に明確化し、経営層から現場まで共有することが成功確率を上げる第一歩なのではないでしょうか。

自ら未来をつくることにはリスクが伴う。

しかし、自ら未来をつくろうとしないほうがリスクは大きい。




          P・F・ドラッカー(『明日を支配するもの』より)











行動ですよ。行動。

自ら未来をつくるとは、自ら行動すると同じことです。

つまり、自ら行動し、自らが望む未来へ導くことが大事なのです。


行動って難しいと思います。しかし、難しいって言ってるうちは、まだ決断しきれていない(腹くくれていない)状態です。
僕は、その状態から動き出す原動力のひとつに、ブログがあります。
ブログに、「行動」という言葉を書くたびに意識します。そして、書いたからにはやらなきゃ嘘になると自分にプレッシャーを与えてくれます(背中を押してくれると言った方がいいかも^^)。

人間弱いものなので、何か力になってくれるものが必要なのかもしれません。




行動ですよ。行動(笑)

事業ポートフォリオの再構築についての必要性を伝える記事が、震災後に多く見られるようになりました。

この流れは、当然の流れ出あって、震災が起きたから始まった訳ではないでしょう。
むしろ、震災によって認識のスピードが上がったと言うことではないでしょうか。


で、いろいろと読んでいると共通するキーワードが見えてきます。


・選択と集中

・やめること

・リーダーシップ(コーポレート部門/戦略立案部門)



これら3つの中の「選択と集中」は昔から言われている言葉なので、特に目新しくないですが、残りの「やめること」「リーダーシップ(コーポレート部門/戦略立案部門)」は、多くの記事で最近多く見られます。


しかし、「選択と集中」にはおのずと「やめること」が必要になってきますし、「リーダーシップ」自体も特に目新しい言葉ではありません。


では、なぜこのキーワードが表に出てきたのでしょうか?



その理由は、多くの企業で「選択と集中」の必要性を認識していながらも、結局は文化や慣習、様々な既得権益などに阻まれて「やめること」ができない。つまり、「リーダーシップ」を発揮した行動・実行面が行われておらず、その結果、失敗している所が多いからでしょう。





『決断』、『実行』が今は一番必要な時なのかもしれません。

ブログのデザインを変更しました。

夏らしくバカンスを適用^^


如何でしょう?




誰かオリジナルのかっちょいいデザイン作ってくないだろうか?