会社勤めは嫌いじゃない。

でも、会社だけで終わりたくない。

何かが足りない。

物足りない。


そんか気持ちありませんか?

僕にはあります。


インターネットの普及で情報収集量は大きく変わった。

どこにいてもネット環境さえ整っていれば、あっという間に情報にアクセスできる。

別の場所にいる人ともやりとりできる。



しかし、インターネットが普及すればするほど、自分の世界以外の魅力が見えてくる。

自分の知らない場所に行きたくなる。

知らない誰かと会いたくなる。

好奇心が、ワクワク感が溢れ出してくる感覚ってないですか?



そんな時に知った「シブヤ大学」というNPO法人。

渋谷の街がキャンパス。

渋谷の様々な場所を教室にし、無料の授業を行っている。

先生は、もちろん地域の中の魅力的な人。

よそから有名人を連れてきたりはしない。

アートセラピスト、イラストレーター、棋士、ギタリスト、シンガー、ラッパー、どこかの企業の社長さん、どこかの会社の担当者、編集者、ジャーナリスト、フードデザイナー、バーテンダー、店長などなど。

2005年11月に発足して、2011年6月までにのべ約1万9150人が授業に参加している。



京都にも姉妹校があるみたい。

大阪にはない。

でも、大阪にも似たようなことをしている所はあるんだろうな。



大阪にもシブヤ大学のような教室を発足させて、いろんな人と出会い、コミュニケーションを活発にしていきたい。そこから、ビッグバンのように拡散して、様々なコミュニティができたら更に楽しい。

そして、大阪から発信するおもしろいビジネスができればいい。



「シブヤ大学」



学ぶべき所は多い^^


シブヤ大学のHPはこちら↓
http://www.shibuya-univ.net/

大阪の江戸堀で毎週金曜日の朝、人知れず行われている勉強会があります。

その名も『朝カフェ勉強会』。

ひねりも何もない名前。

朝7時からカフェでやる勉強会なので『朝カフェ勉強会』。

勉強会の目的は、『じあたまを鍛える』こと。

じあたまを鍛えるには・・・『フェルミ推定』!

そう、『朝カフェ勉強会』は、じあたまを鍛えるために朝からカフェで『フェルミ推定』をやる勉強会なのです。



さて、明日9月30日(金)の問題はというと。



『タクシー1台の1日の売上は?』




僕の解答は、後日書きますので、それまで皆さんも考えてみて下さい。

大阪の小さい勉強会ですが、ご興味のある方は是非ご参加下さい。



場所:スターバックス肥後橋南店

時間:午前7時~8時

持物:地頭を鍛えるフェルミ推定ノート(書店で購入してきて下さい)

費用:自分の飲食代

主催:afrobongo

参加方法:Twitter経由で連絡下さい ⇒(@afrobongo)まで^^
皆さんが日常使っているSNSは何でしょうか?
mixiですか?
LinkedInですか?
それとも「ソーシャルネットワーク」公開以降、日本でも爆発的にユーザーを増やしているFacebookですか?

少なくともこのブログを見ている人はアメブロを利用していると思いますので、もしかしたらアメーバピグをしている人が多いかもしれませんね。



さて、そんなSNSの活用ですが、先日の日経産業新聞の一面に日本IBMがSNSを利用して販促活動を開始する記事が大々的に載っていました。

SNSを利用した販促活動自体は珍しくもありませんが、日本国内の大手企業が数百人規模の営業担当者ひとり一人にSNSを利用した営業活動を実施させることは、他社に大きな影響を与えるのではないでしょうか(ちなみに、アメリカのIBMでは、既に全社でSNSを活用しているので、ノウハウや実績、運用ルールなどがあることも強みですね)。



さらにSNSの活用は、リクルート活動にも大きな影響を及ぼしています。



『ソーシャルリクルーティング』




最近よく聞く言葉です。
ビジネス向けのLinkedInは、まだ日本語対応できていないので、これからな感はありますが、Facebookを活用したリクルート活動は、活発になってきているようです。

ある調査によると、東大、早稲田、慶応など日本有数の大学に通う学生の約8割がFacebookに登録しており、毎日1回以上ログインをしているようで、日本でも大学生を中心にさらに利用者が急増しそうですね。


また、日本経団連の倫理憲章により、大手企業の採用活動がこれまでよりも遅くなっているのは、あくまで表向きの動きであって、大手企業のSNS利用が急増していることから、優秀な学生との接触を持つために、もしかしたらSNSの世界では早くなっているのかもしれません。


しかし、ソーシャルリクルーティングの歴史は浅いので、企業も手探りの状態が続いているのが正直なところじゃないでしょうか。

メディアでは、ソーシャルリクルーティングのメリットが大々的にとりあげられていますので、乗り遅れないように、とりあえずやってみたという企業もあると思います。デメリットがあまり取り上げられないのは、まだ始まったばかりで、事故に繋がった事例があまりないこともあるのでしょう。





少なくともSNSがリクルート活動に変化をもたらしているのは確かです。

変化には、チャンスがあることも確かです。

傍観者になってしまい、チャンスを逃すことだけは避けなければいけません。

当社はまだソーシャルリクルーティングは行っていませんが、チャンスをつかむためにも早期対応していきます。


以前、社内のPMS(個人情報保護マネジメントシステム)の維持運用の担当者だった頃、コンサルを外部にお願いしていました。そのコンサルをしていた人は僕の友人なのですが、先日、その友人からPMSの導入事例を自社HPに載せたいのでインタビューを受けてくれないかとオファーがありましたので、快く引き受けました(笑)


インタビューは、僕と現在のPMS担当者の2人で受けたのですが、出来上がった記事を見ると、その記事に使われている写真には、現担当者を差し置いて偉そうに写っている自分が・・・(T_T)



いや~、けっして偉そうにしていたわけではないんですが、その写真だけを見ると偉そう過ぎる。

まだ、HPにはアップされていないので、アップされたら報告しますが、偉そうな姿を見てやってくださいね( ´ ▽ ` )ノ




さて、インタビューといえば、僕も自社HPの採用関連ページをリニューアルするために、先週から東京へ行ったりして社員にインタビューしてるのですが、このインタビュー内容を記事にまとめるのが難しい。


改めてプロって凄いなーと感じました(PMSの取材はプロの人がやってくれたので、つくづく身を持って実感してます)。


こちらもまだ全てのインタビューが終わってないので、もう暫くかかりますが、出来上がったら報告します。

ぜひ見てやってください。

雰囲気だけでも感じてくれたら嬉しいです。

これでダメならプロに頼むしかないな~( T_T)\(^-^ )



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研修で使う手法の一つにケーススタディがあります。ケーススタディとは、とある事例をベースにその課題点、問題点を洗い出したり解決策を検討したりする事で、過去事例や仮想事例から様々なことを擬似経験し学ぶことですが、一般的にはある事例が書かれている文書を読む事から始める事が多いと思います。

以前、とある営業マンの失敗事例が書かれている文章を読んで、グループでディスカッションし、問題点をまとめる研修を行いました。

その時に多かった議論が顧客ニーズを満たせていないという問題点だったんですが、これ自体は決して間違ってはいませんし、顧客ニーズについても具体的にあげてくれたので、しっかりと読み込んでるなと評価もできました。


でも、残念だったのが顧客ニーズ以外の視点がなかったこと。


顧客ニーズを満たすことは、顧客の課題を解決することになるので重要で大切な事です。


しかし、それだけで良いのでしょうか?

顧客ニーズを満たすとおなじぐらいに(もしかしたらどれ以上に)、大切なことはないでしょうか?



そうなんです、今回の議論で欠けていた視点は、「信頼関係」です。



多くの競合がひしめき、サービスの差別化が難しくなっている現代だからこそ、「信頼」という繋がりが勝負を決める大きな要因になるのではないでしょうか。


事例文書の文中には、信頼について触れているところはありませんでしたが、営業マンと顧客のやりとりから読み取ることができなかったわけではないと思います。

なによりも、「信頼関係はどうだったんだろう?」という疑問が頭に浮かばなかったのは残念です。


これが現実に直面している問題だったら、顧客との信頼関係について問題視できたかもしれません。なので、本当にもったいない。



ケーススタディを通して学べるものは、その事例にどれだけ入り込めるか。どれだけ現実問題として考えられるかで、大きく違ってきます。


ケーススタディをただの文章としてではなく、現実の問題として真剣に捉えて考えないと、せっかく貴重な時間を割いて参加している研修なのですから、時間が勿体ないです。



どこで何があるかわかりません。常に真剣に自分ごととして考えれるようになれれば、どこでも価値ある信頼のおける人材になれると思います。




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