クラウドという言葉も当たり前のように使われるようになり、クラウドとはなんぞやって言ってたのが遥か昔のような気がします(でも、クラウドの明確な定義については棚上げされているような気もするけど)。
さて、そんなクラウドを活用した個人向けのサービスで思いつくのが「オンラインストレージ」なんですが、スマートフォンの普及に伴いDropBoxやEvernoteなどのアプリも普及しているのは皆さんもご存知だと思います。
更にここに来て、大手企業が一気に個人向けのクラウドサービスを拡大してきました。
マイクロソフトの『ウィンドウズライブ・スカイドライブ』
グーグルの『ピカサ』
そして、先月新たなサービスを開始すると発表したヤフー!
そのヤフー!の『ヤフー!ボックス』
で、個人的に早く始まらないかな~ってワクワクしているアップルの『iCloud(アイクラウド)』
他にもたくさんのクラウドサービスがありますし、これからももっと革新的なサービスも増えていくと思います。
個人的なデータをどこにあるかもわからないデータセンターに保存する。
こう考えると、なんか不思議で危険な感じもしますが、客観的に考えると別にレンタルガレージに自分の持ち物を預けるのと同じですし、銀行に預金するのも同じようなものなんじゃないかなって思います。
あとは、セキュリティ的な部分と、もしも事業継続が不能になった場合のデータの取扱い(どこかに事業譲渡するんでしょうけど)などですかね気になるのは。
大手企業のクラウドサービス強化による顧客の囲い込みは、これからも激化していくんでしょうね。

