クラウドという言葉も当たり前のように使われるようになり、クラウドとはなんぞやって言ってたのが遥か昔のような気がします(でも、クラウドの明確な定義については棚上げされているような気もするけど)。

さて、そんなクラウドを活用した個人向けのサービスで思いつくのが「オンラインストレージ」なんですが、スマートフォンの普及に伴いDropBoxやEvernoteなどのアプリも普及しているのは皆さんもご存知だと思います。


更にここに来て、大手企業が一気に個人向けのクラウドサービスを拡大してきました。


マイクロソフトの『ウィンドウズライブ・スカイドライブ』

グーグルの『ピカサ』

そして、先月新たなサービスを開始すると発表したヤフー!
そのヤフー!の『ヤフー!ボックス』

で、個人的に早く始まらないかな~ってワクワクしているアップルの『iCloud(アイクラウド)』



他にもたくさんのクラウドサービスがありますし、これからももっと革新的なサービスも増えていくと思います。


個人的なデータをどこにあるかもわからないデータセンターに保存する。
こう考えると、なんか不思議で危険な感じもしますが、客観的に考えると別にレンタルガレージに自分の持ち物を預けるのと同じですし、銀行に預金するのも同じようなものなんじゃないかなって思います。

あとは、セキュリティ的な部分と、もしも事業継続が不能になった場合のデータの取扱い(どこかに事業譲渡するんでしょうけど)などですかね気になるのは。



大手企業のクラウドサービス強化による顧客の囲い込みは、これからも激化していくんでしょうね。
ビジョンをもったひとりの人間を、世界は失いました。世界中の多くの人が、彼の訃報を、彼自身が発明した道具で知ることになった。それこそが何よりも彼の成功に対する最大の賛辞かも知れません。

オバマ大統領の追悼声明から抜粋

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Googleのトップページから

photo:02



Appleのトップページから



Thank You.


iPhoneからの投稿
ソーシャルメディアの活用について、多かれ少なかれ自社内で議論・検討されたことがあるのではないでしょうか。公式の会議ではなくても雑談ではあったと言う人もいるかもしれません。

話し合いが、公式・非公式・雑談などの場合を問わず、ソーシャルメディアの活用についての話し合いは、大きく2つの考えがあると思われます。


まずは、短期的な考え方。

ソーシャルメディアをクチコミの手段としてとらえ、facebookやTwitterなどを活用して、自社サイトへ導いたり、売上(利益)促進のためのプロモーションとして活用しようとする考え方です。つまり、単なるプロモーション的な発想ですね。


もうひとつは、長期的な考え方。

ソーシャルメディアを自社サービスを改善する手段としてとらえ、ユーザーの声を聴き、対話する場として活用すること。ブランディングとしての要素も含みますが、それ以上に市場のニーズにあったサービスを継続的に生み出し、社会に貢献していく考え方です。




ソーシャルメディアを活用する企業には、ぜひ後者の考え方(長期的な考え方)を念頭においた使い方をしてもらいたいと思っています。


プロモーションが先行した使い方をしている会社の書き込みか否かは、ユーザーも賢いのでわかりますからね^^

平成23年10月3日オープンした、「ありがとう」をキーコンセプトにしたポータルサイト『ありがとうto you』。

http://www.arigatou2u.com/Customer



今までは自らがサービス提供者として消費者へ直接アプローチする事業は一切していなかったのですが、今回のこのサイトを皮切りに、新しい事業展開をしていく予定です。

今回オープンした『ありがとうto you』は、まだまだ未完成なので、これからどう進化していくのかが楽しみです。

そのためにも外部の意見をたくさん聴き、外部の良い所は素直に参考にし、徐々にアップデートしていかなければいけません。

また、社内でも良いアイデアをもっている人は、たくさんいるのですから、社内の全員に意見を聴くことも大切なプロセスだと思います。

その際に大切なことも「素直」な心でしょう。


今のメインコンテンツは、「ありメンBoard」というもの。

これは、笑顔の似合う男性(ありメン)が「ありがとう」をボードに書いて話してもらうというものです。よく似たものに「美人時計」とかありますよね。あれの「ありがとうバージョン」でしょうか(笑)



そういえば、「ありメンBoard」の取材をうけた人のブログを見つけちゃいました。

http://yaplog.jp/dekodekoboy/archive/5961




では、1日1つの「ありがとう」を^^
ご存知ですか?

グーグル日本法人がKDDIグループ、中小企業基盤整備機構、ITコーディネータ協会と協力して、中小企業向けのウェブ活用支援プロジェクトを行っているのを。

そのプロジェクトの名前が、『みんなのビジネスオンライン』なのです。
http://www.minbiz.jp/


ビジネスにWEBが使われるのは当たり前の時代ではありますが、中小企業がWEBをビジネスツールとして利用できているのはまだまだ少ないです。

あるデータによると、独自ドメインを取得している中小企業は、アメリカの10分の1しかなく、中小企業の約76%は、自社サイトを持っていないそうです。


そんな状況の中、中小企業にもっとWEBを活用してもらうため、促進プロジェクトをグーグルが立ち上げたというわけです。

プロジェクトの中身は『みんなのビジネスオンライン』をご覧になって下さい。
http://www.minbiz.jp/


さて、そのグーグルがサイト作りの仕組みとして採用したのが、KDDIグループであるKDDIウェブコミュニケーションズの『Jimdo(ジンドゥー)』というサイト構築サービスなのですが、実は僕もこのサービスを使わせてもらっています。


しかし、最近まったく更新していない。

地頭を鍛える活動を報告するページとして作ってみたのはいいけれど、報告だけだったらブログで出来るし、いまいち労力と時間を使ってやるほどでもないなーと思ったら、放置状態になりました( ̄^ ̄)ゞ


今のところ再開予定はありませんが、目的が明確になったらまたやってみます。


個人的に『みんなのビジネスオンライン』に支援してもらいたいですわ^^