少し前の新聞に掲載されていた記事


・・・カフェが「学び」お膳立て・・・


自習室にカフェ風のラウンジを併設し、利用者の交流に重きを置く。

東京・渋谷の『勉強カフェ ブックマークス』だそうです。


いいな~
自宅で勉強出来ない自分としては、こんな場所欲しいな~


カフェ好きだしにひひ



でも、大阪にはなさそうです(悲)

自習室はあるみたいやけど・・・
会議室には、10数名の人が集っていました。参加者の肩書きは役員や中間管理職、はたまた若手社員などなど・・・。所属部署も営業、仕入れ、物流センターなどバラバラ。


これが、新規開拓プロジェクトのメンバーです。



つまり、プロジェクトを成功させるコツは、様々な視点から分析出来るチーム作り。

営業ばかりを集めたチームだったら、視点がひとつになってしまい、「これだけやってきたんだから、開拓する市場なんてないんじゃないの」とかになってしまうようです。


経験は、素晴らしい力だと思うが、そこに固執しちゃうと経験が足かせになっちゃう。
固定観念は怖い爆弾



多くの会社がお客様の対応を営業任せにしていると思いますが、たまには違う部署の人も同行するなりお客様の生の声を聴き、空気感を感じてもらうのも良いんじゃないでしょうか(=⌒▽⌒=)
9月上旬に働きやすい会社のランキングが発表になりました。

(今は、10月下旬・・・すみません遅ネタでガーン


ランキングは、みなさんもう既にご存知の方が多いと思いますので、同時に実施されたビジネスパーソン調査を少し取り上げます。


 1位  年次有給休暇の取りやすさ
 2位  人事考課の結果伝達の有無
 3位  実労働時間の適正さ
 4位  社員の定着率
 5位  人事考課の評価基準公開の有無
 6位  セクハラ・パワハラを防ぐための対策の有無
 7位  従業員教育・研修の充実
 8位  ワークライフバランスに配慮した柔軟な勤務制度
 9位  人事考課の結果に対する不満を相談出来る仕組みの有無
 10位 勤務時間に一定の自由度を認める制度の有無


ベスト10は、以上です。

結果から考えると、「もっと信頼してくれよ!」とか「情報が不透明すぎる!」って声が多いのかな。
会社ランキングは、もちろん大手ばかりなのですが、このビジネスパーソン調査は、どんな人達を対象にしてるんだろう?
(調べてません。すみませんガーン



会社のビジョンをはっきりと示して、社員に何を期待しているのかを個々に伝え、そのミッションにあった権限を渡している会社がやっぱり働きやすい会社ってワケですな( ̄▽+ ̄*)。
美人時計・・・


イイネ~コレ!


そのうち、イケメン時計とかオトメン時計とかも出てくるのか?
マニア時計とかも・・・ドクロ
新型インフルエンザ対策で、従業員の家族が感染した場合、「保健所の判断がなくても原則として自宅待機とする」としている企業が3分の1に上ることが,財団法人労務行政研究所のアンケートで分かった。


で、このうち1割強は休業手当などを「支払わない」としている。
労働基準法に抵触する恐れもあるとのこと。



都心部で急速に拡大している新型インフルエンザ。
今日も、今後の対応として既存対策の見直しと今後の具体策を立てていたところですかお


で、休業手当の支給はどうなの・・・???

労基は、「本人が発症していないのに休ませるならば、最低でも休業手当の支給は必須」と指摘している。


会社からしたら、そんなの知らんがなむかっって感じかもしれませんが、休業手当は支給した方が良いと思います。

殆どは、有休消化されるとおもうので(休業手当じゃ6割(以上)しかもらえんから)、該当者はそんなにいないと思いますよ。
あと、家族が感染しただけで本人は元気って状況じゃ、「給与が出ないんだったら出社しよう」って安易に考えちゃう人も出てくると思いますし。




それ以上に感染が社内に拡大しちゃったらどうすんの!?