久しぶりの会社ネタ



ただいま、年末調整処理の真っ最中です。
「保険料控除等申告書」及び「扶養控除等申告書」の提出締め切りが先週末・・・
未だに未提出の人がおります。

個人的には、「ほっとけ!」と言っております(笑)


未提出だからといって死ぬ訳でもなく、確定申告してもらったら良いと(笑笑)

この意見は、もちろん少数意見ですけど( ̄▽+ ̄*)




で、上の2つの申請書チェックをしております。
正直、担当部署でもないので、関係ないぞーと思いながらも、今までやっていた流れでお手伝いっす。


その申請書チェックでわかったこと・・・


ダメな奴(仕事ができない人)は、書類の書き方もダメ!!
何じゃこの書き方は!!って思って名前を見ると、「あ~」って納得する人ばかり(哀)

さらに、書類の書き方がダメな人は、40代近くになっても結婚出来ていない人が多い!!


極論かもしれませんが、少なくともウチ(の会社)に限っては、あってると思います。



自分の書類ぐらい、しっかりと書こうや~あせる
1月の高槻ハーフマラソンに出場すると宣言してから、ボチボチ走り込んでいます。

徐々にですが、体力がついてきているのを実感します。
本当に、徐々にですが(笑)



もともとが、運動不足だったので、まだまだ短い距離しか走れません(T_T)


しかし、学生時代でも最高8キロしか走ったことがないのに、ハーフって大丈夫か!?

死ぬんではないだろうか!?




最近、周囲でインフルエンザが流行っていますが、ランニングをしているせいか僕は、まったくかかりません。もともと風邪もひかないほうなので、特に意識していなかったのですが、ランニング効果かも。

皆さんもどうですか?
現行の暗号化技術では、2015年頃に解読されると予測されており、アメリカでは、2010年から新方式に移行することになっている。

これに対し、日本では、3年遅れの2013年までに各府省が使う端末を新方式の暗号が使えるようにするとしている。



暗号化は、いまやネット社会では必須のものになっていますからね~。

僕自身も少し前までは、ネットで物を買うなんて信じられないって思っていた人ですから(笑)
それが今じゃ、いろいろとネット経由で購入しちゃっております。
一度使っちゃったら便利なんです。やっぱ(‐^▽^‐)


で、ネットに限らず、ATM、携帯電話、ICカードなどなど。

暗号は、生活の一部です。


これが解読され、悪用されてしまうとなると考えるだけでも恐ろしい。


我々の会社は、電子商取引はしておりませんが、システム開発の案件でECサイトは結構作ります。
この問題は、しっかりと認識しておかなきゃいけません。


また、情報セキュリティーのコンサル面でも必要情報でした。
利用している暗号化ソフトの変更ってことにもなりかねませんですから(笑)
非常に大きな失敗を経験している技術者が、9割近くいるらしい(「日経ものづくり」誌調査)。

その原因とは、以下のようになっています。


 第1位  勘違い・思い込み
 第2位  知識やノウハウ不足
 第3位  検証や検査の不足・不備
 第4位  事前調査の不足
 第5位  コミュニケーションの不足
 第6位  指示や連絡の誤り
 第7位  意図に反したヒューマンエラー



僕の勤めている会社もシステム会社なので、同様のことが多いと思います。


失敗によって、具体的な影響はというと。


 第1位  自社に金銭的な損失が発生した
 第2位  設計現場の負荷が増えた
 第3位  生産現場の負荷が増えた



トラブルではありませんが、現場が疲弊しています。
なにか疲れが吹っ飛ぶような、達成感があれば良いんですが・・・


失敗の原因究明や再発防止に必要なことは・・・「議論しやすい雰囲気」との回答が最も多い。



確かにそうかもしれませんが、ぶっちゃけこの考えでは、前に進みません!!

やはり具体的な対策をしないとダメ!!
このような、当たり前のことを回答として使っている時点でやる気がないと思えます。



誰が回答したかしらんけど、もう少しマシなものはなかったのかいガーン
近畿2府4県の雇用情勢は回復しておりません。
8月の完全失業率は、6.7%と前月よりも上昇。

全国的に改善している中、近畿圏が他よりも悪化しているのは、中小企業が他地域よりも多いことが原因のようだ。


その中で、雇用を守るための助成金「雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金」の申請数は減少しているようです。
8月の近畿圏の助成金申請事業所数は、雇用調整助成金が前月比14件減の496件。中小企業緊急雇用安定助成金
は、311件減の1万4937件でした。

しかし、まだまだ余談を許さない状況です。
長妻厚生労働大臣も助成金申請条件の更なる緩和を検討しているとか言ってましたし。




当社も以前から少しやっている研修事業に力を入れていきます。