非常に大きな失敗を経験している技術者が、9割近くいるらしい(「日経ものづくり」誌調査)。

その原因とは、以下のようになっています。


 第1位  勘違い・思い込み
 第2位  知識やノウハウ不足
 第3位  検証や検査の不足・不備
 第4位  事前調査の不足
 第5位  コミュニケーションの不足
 第6位  指示や連絡の誤り
 第7位  意図に反したヒューマンエラー



僕の勤めている会社もシステム会社なので、同様のことが多いと思います。


失敗によって、具体的な影響はというと。


 第1位  自社に金銭的な損失が発生した
 第2位  設計現場の負荷が増えた
 第3位  生産現場の負荷が増えた



トラブルではありませんが、現場が疲弊しています。
なにか疲れが吹っ飛ぶような、達成感があれば良いんですが・・・


失敗の原因究明や再発防止に必要なことは・・・「議論しやすい雰囲気」との回答が最も多い。



確かにそうかもしれませんが、ぶっちゃけこの考えでは、前に進みません!!

やはり具体的な対策をしないとダメ!!
このような、当たり前のことを回答として使っている時点でやる気がないと思えます。



誰が回答したかしらんけど、もう少しマシなものはなかったのかいガーン