国立国際美術館にて草間彌生の展覧会を観てきました。

草間彌生作品を最初に観たのは、直島でフェリーを降りた直後のパンプキンだったんですが、ただただ衝撃を受けたのを覚えてます。


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今回の作品展も入り口から水玉ワールド全開でした。

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写真撮影できる部屋が限られてるのですが、写真撮影できる部屋の作品は本当に水玉!水玉!水玉!でした。

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最高^^



iPhoneからの投稿
ゲーミフィケーションについての記事を最初に書いてからもう何ヶ月も経っていますが、あれからゲーミフィケーション関連のニュースや記事が目に留まらないときはないくらいになっていますね。

ゲーミフィケーションとは、ゲームの要素をゲーム以外の分野に取り入れて、利用者に行動を促すという概念なのですが、まだまだ定義があいまいで、わかりにくい面があるようです。ですが、個人的にはあいまいでも構わないんじゃないかな、無理やり定義付けしなくてもいいんじゃないかなと思っています。

さて、ゲームの要素とはどのようなものかというと、「課題」「報酬」「交流」の3要素のことを言います。

もっとざっくばらんに言うと「面白いのでもっとやりたいと思わせること」です(笑)



このゲーミフィケーションを取り入れた事例がわんさか出てきている現状ですが、人材育成分野では、昔から同じような要素を取り入れてやっていました。
でも、ハード面で環境が整ってきているので、もっと応用が効かせたことができるようになりました。


これからも楽しみな事例がどんどん出てくるんでしょうね^^


ドラえもんは、1969年から漫画として連載が開始されたので、連載開始からもう43年にもなるんですね。

そんな、僕も子供の頃よく(必ずと言っていいほど)テレビで観ていたドラえもんは、すでに次の世代、次の世代へとしっかりと受け継がれており、大人気がとまりません。というよりもそのドラえもん用途は、拡大しているような気もします。

その代表格(個人的ですが)は、トヨタのCMです。
ドラえもんキャラクターの未来という設定もいいんですが、ジャンレノがドラえもんの役という離れ業にはまいりました(でも、この未来シリーズの先駆けは、グリコの「サザエさん」だと思うので、手法自体はパクリ(笑)かもですが)。


さて、そんな大人気のドラえもんの最新映画『ドラえもん のび太と奇跡の島』が公開されましたので、さっそく観に行ってきました。

大阪のとある企業に勤める人事教育マンのブログ



先ずは、映画を観る前に腹ごしらえということで、マクドナルドに行ったんですが、なんとここでファーストインパクトですよ!!
ハッピーセットのおもちゃが「ドラえもん」というなんとも子供たちには嬉しいやり方です。
ここにもドラえもんが!って感じを受けました。


次は、映画を観る前に購入したポップコーン。
このポップコーンを入れるボックスが「ドラえもん」なんですね。
まあこのやり方も恒例なんですが、そのボックスがドラえもんの顔になっていて、その凝り方には脱帽です(笑)


そして入場する際には、おなじみのドラえもんグッズのプレゼント。



で、最後の決めては、次の劇場版の予告です。
映画のエンディングロールが終わってからドラえもんが登場してきたと思うと、何か(ネタばれになるので一応伏せときます)が無くなった・・・・。

どうした!?どうした!?と思っていると「2013年春公開決定!」ですよ^^

子供たちには、ロックオン間違いなしでしょうね。



さすが、世代を超えて活躍している「ドラえもん」です。

そのマーケティング手法も練りに練っているんでしょうね。

なんか嫌なタイトルですが、大なり小なりいろんな組織でパワハラはあるものです。

しかし、パワハラやセクハラは、人によっては許されたり許されなかったりと基準がなんだか曖昧だったりするので衝突も起こりやすいものです。

そんな中、厚生労働省のワーキンググループがパワハラに該当する可能性のある行為を6つに類型化した報告書を纏めてましたので、参考になればと思いご紹介します。


①暴行・傷害などの身体的な行為

②侮辱や暴言などの精神的な行為

③無視などの人間関係からの切り離し

④遂行不可能なことへの強制や仕事の妨害などの過大な要求

⑤能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることなどの過小な要求

⑥私的なことに過度に立ち入る個の侵害


以上の6つに分類されています。

但し、④~⑥については、業務上の指導との線引きが難しいとの意見もありますので、業務の適当な範囲内であれば、パワハラには該当しないようです。

つまり、パワハラが定義つけされたと言っても、なかなか難しい問題に変わりはありません。白黒明確にはならないナイーブな問題です。


でも、このように定義つけすることにより、少しでもパワハラに対する意識が高まると思いますので、その点では大切なことなんでしょうね。



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東大を中心に複数の大学が秋入学に向けて検討されています。
その秋入学のメリット、デメリットについては、見る側の角度で変わってきますので、良い悪いを簡単に判断することはできませんが、先日とある記事を読んでいて思ったことを書いてみます。


他の諸制度に変更がないままで大学の秋入学が開始されると、当たり前ですが高校を卒業して秋に入学するまで約半年の期間が空いてしまいます。

この期間を「ギャップターム」と呼ぶらしいのですが、その約半年間の期間に学生(学生ではないのか・・・?)が多様な経験を積めるメリットがあると秋入学推進の大学は言っています。


では、東大が想定しているギャップタームの活用(多様な経験)例はどんなのでしょうか。


・入門的な研究室活動への参加
・天文台での活動や遺跡発掘などのフィールドワーク
・語学留学や検定受験
・国際非営利組織(NPO)活動への参加
・被災地でのボランティア
・インターンシップなどの勤労体験
・現代史など高校で学べなかった科目や分野の補習
・課題図書の読書


などです。


確かにいろいろと経験が積めるメリットがあるのはその通りだと思うのですが、ちょっと綺麗事が並べてあるような気がして、結局は単純な「アルバイト」が多くなるのではないかと心配しています(それはそれで勤労体験だと思いますが・・・)。


何にせよ、秋入学に反対はしませんし、国際競争力などを付けるための一つの施策としては良いことでもあると思います。
ただ、絵に描いたもち状態にはならないようにしてほしいと思った次第です。