毎回、急な告知になってしまいすみませんガーン
毎週金曜日は、「朝カフェ」で!の告知です^^


さて、内容は、いたって簡単。
外資系コンサルの面接試験問題等でよく使用されている問題を使って、地頭力を鍛えていきましょうという内容です。
地頭力とは、論理的思考力と創造力がベースになっている力のことです。
進め方は、先ず問題に対する答えを各自10分で考え、その後、皆の考え方を話し合い共有するというシンプルな内容にしています。

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2010年2月12日(金)    AM7:00開始(AM8:00終了予定)

場所:スターバックス 肥後橋南店
http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0106&lang=ja

持ち物:筆記用具
参加費:自分の飲み物代

参加希望者は、コメント下さい。
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8時終了にしておりますが、時間がある方は、8時30分ぐらいまで読書、雑談など自由に活用してらっしゃいます。

朝の時間を使って、地頭力を鍛える。
それを繰り返す事によって、自然に問題解決力が身に付くっていいですよね。

そんな場にしたいな~と思っていますので、皆さまのご参加お待ちしております。


では、寒い日が続いていますので、なかなか布団から出るのが恋しいですが、週1回でもそこを頑張って早起きしてみませんか。朝から頭を回転させると、本当に仕事がスムーズにはかどりますし、それよりもモチベーションが高くなるのが実感出来ます。

しばらくは、肥後橋駅近くのスタバで開催しますが、参加者の増加や場所変更の希望が多くなれば変更しようと考えておりますので、ご意見はどんどんお寄せください。


では、毎週金曜日は、朝から「地頭力を鍛える」カフェ会で!!
クラウドコンピューティングのサービスであるXaaS(ザース)が今年一気に普及する見込みです。
普及に伴い、まだまだ「クラウドって何なの?」ってなっていた状況も明確化に向かって行くのではないでしょうか。

自分の周りもクラウド、SaaS(サース)は違うものという人もいたり、逆に一緒という人もいたりとバラバラでしたから^^




クラウドコンピューティングとは、様々なコンピュータがネットワークで繋がり、特定のコンピュータに依存せずにあらゆるサービスを受ける頃ができる概念的な意味と認識しています。


そのクラウドコンピューティングのサービスとしてXaaSがあります。
XaaSとは、SaaS、PaaS(パース)、IaaS(イアース)等の総称として使われています。


例:
SaaS ⇒ Google Apps
Paas ⇒ Force.com
IaaS ⇒ Amazon EC2  など



インターネットを介してアプリケーションなどを導入することができるため、わざわざパッケージ商品を購入する必要がありません。
また、これまでは各企業のシステム部門もしくは、システム担当者などが社内のシステムを一括で管理できていましたが、このXaaSが普及すると各個人が直接導入することもできるため、ガバナンスの面でリスク対策をこれまで以上に考える必要も出てきますね。


便利になることは良いことです。
しかし、その裏にある、デメリット(?)も視野にいれておかなければいけません^^
高齢者医療の現行制度

■対象   65歳~74歳までを「前期高齢者」
      75歳以上を「後期高齢者」

■加入先  65歳~74歳は、国保か健保組合(現役世代と同じ)
      75歳以上は、後期高齢者医療制度(現役世代と別)

■保険料  65歳~74歳は、加入先ごとに決定
      75歳以上は、都道府県単位ごとに設定、医療給付費の1割負担





で、この現行制度に問題があるとして、民主党は新しい制度を導入する予定です。
その素案が以下の通り。


★対象   65歳以上

★加入先  国保(現役世代と別勘定)

★保険料  都道府県単位ごとに設定するが保険料は未定




医療費の増加は、周知の事実です。
医療費の増加に伴い、保険料も増加しています。

制度設計をしている人は、もちろんひとつの側面からではなく、多面的にとらえて考えておられると思いますが、全ては、お金のことなのです。

企業収入が減ると、社員への還元も少なくなる。
社員の収入が減ると、保健料負担が重くなる。

もちろん企業も保険料を払う訳ですから、同じことです。



以前も記事で書いたと思いますが、景気対策などともすべて絡んでいます。
バリューチェーンマネジメントの概念をもってやってほしいです。

なんか、情報の共有化が出来ているのかわかりません( ̄^ ̄)
法施行日  2010年4月1日
支給月   2010年6月、10月、2011年2月(前月までの4ヶ月分を支給)
支給額   中学卒業までの子ども1人に月1万3000円
所得制限  なし
受給方法  居住地の市区町村に申請書類を提出




注意点としては、法施行が4月からなので、当然に2010年2月、3月分は現行の児童手当の金額が支給されるということ。つまり、児童手当の該当が無い家庭は、6月には、2ヶ月分のみ支給される。

ま~、これは当然ですね^^



受給方法ですが、居住地の市区町村に書類提出になっているが、児童手当受給者がいる世帯は、継続受給の書類を提出するということ。児童手当の対象外の世帯は、「認定請求書」を提出するとのこと。

多分、役所から資料が届くと思いますが、あくまでこれは僕自身の予想なので、鵜呑みにしないで下さい。
でも、そうじゃなきゃ漏れがかなりでちゃって大問題になりそうですからね^^



で、財源。
どうするんでしょうか?
全額国庫負担が自治体及び企業に負担させてしまった2010年のスタート年度。
景気回復による税収の増加という可能性に掛けてしまっているのでしょうか?

国家運営は、リスクマネジメントありきで進めてほしいですけどね~。
自らに刺激を与えるには、仕事を変えることが必要である。

この必要性は、人がますます長生きするようになり、

ますます長く活動出来るようになるにつれて大きくなる。
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ドラッカー『非営利組織の経営』から抜粋





この言葉をはじめて目にした時、心の底から納得したものです^^

同じ仕事を繰り返し繰り返ししていると正直マンネリ化してくる。
それが、事故を起こしたりする大きな原因にも繋がる。
それ以上に怖いのが、そのマンネリ化に浸かってしまい、居心地が良くなってしまうことです。

これはもう、既得権益を守るどこかの政治家のよう(゚_゚i)







自らを成果をあげる存在にするのは、自分自身である
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ドラッカー『プロフェッショナルの条件』から抜粋





その通り!!
良い先輩、良い上司に巡り会えたとしても、それを活かすのは自分自身。
他人は、きっかけにすぎないのです。




ドラッカーの言葉は、何かに行き詰まった時に読み返すのが良いですね^^