ダイエット&健康法特報!ダイエットと健康法の徹底研究 -33ページ目

コエンザイムQ10の働き

コエンザイムQ10は私たちの体内で合成されていて、私たちには欠かせない「補酵素」です。

実は生きていくために必要なコエンザイムQ10は足りなくなってしまうと命に関わるほど大切なものというのをご存知でしょうか?


昔は心臓のお薬として心臓に効果があるということで使われていました。


では私たちに大切で欠かせない「補酵素」ということですがコエンザイムQ10は実際にどのような働きをしているのでしょうか。


私たちは食事で栄養素を補給しています。

その食事で取り入れた糖分や脂肪などをエネルギーに変換する働きをしています。

エネルギーに変える役割は私たちにとってとても大切なことですよね。

そしてもう一つの働きは活性酸素から守ってくれるという働きです。

活性酸素は細胞を傷つけます。

細胞を傷つけるということは老化の原因にもなりますし、あらゆる病気の原因にもなります。

細胞を傷つけることから守ってくれる大切な役割を果たしてくれるのです。

こう聞くとまるで万能薬かと思うくらい効果がありそうな気がしてきますよね。

単純に美肌効果がある、老化防止に良いといわれているのはこういった働きがあるからこそですね。

化粧品にもコエンザイムQ10が含まれている商品が増えましたが、体の内側から取り入れる方法と、体の外側から取り入れる方法どちらでも効果はあります。

サプリメントも化粧品も人によって合う、合わないがありますので自分が取り入れやすいほうを選んで毎日継続しましょう。

コエンザイムQ10の効果

「栄養補助食品」としてのサプリメントは、近年になって人気が高くなって種類が非常に増えて多くなり、特に女性の多くは何かしらのサプリメントを飲んでいるかと思います。

サプリメントはお薬ではありませんから「栄養補助食品」として効能や効果は謳っておりませんが、「体調が良くなった気がする」「肌の調子が良い」という効果を実感している方の声は多く聞きますよね。

サプリメントを飲むことにより栄養の補助を効果として実感している人が多いのではないでしょうか。

最近は「アンチエイジング」という年齢を重ねても若々しくいるための栄養補助商品やお化粧品が本当に増えましたよね。


その中でも人気が高いのは「コエンザイムQ10」です。

コエンザイムQ10という言葉自体は女性なら誰しもが知っているでしょうし、実際に多くの女性の支持を受けて愛飲されているのがコエンザイムQ10です。

サプリメントだけでなく飲み物や化粧品にも含まれていることがありますよね。

あらゆるものに含まれているものですが、なんとなくアンチエイジングに良いのではないか、または美肌に良いのではないかと実際はコエンザイムQ10がどのようなものかを深く知らずに飲んでいる人もいるようです。

ですので、なかなか効果が実感できないと途中でやめてしまったり、ほかの美容グッズに目移りしてしまったりということがあるようですね。

でもコエンザイムのことをきちんと知ると肌や体にどのように良いのかわかるので今後の参考にもなるでしょうし継続して取り入れるきっかけにもなると思います。

コエンザイムQ10とは?

私たちの体は、およそ60兆個の細胞から成り立っています。

コエンザイムQ10は、全身60兆個の細胞一つ一つに存在し、心臓、肝臓、腎臓に多く含まれる物質で、これら細胞が、日常生活を送る上で必要なエネルギーを作り出しているのです。
一つ一つの細胞が元気に働いていることが、健康な毎日を過ごせる条件なのです。

そして、体のエネルギーは、各細胞内で酸素が食物から摂取した栄養素を燃焼させることで作り出されます。

コエンザイムQ10は、この日常生活を送る上で必要な細胞エネルギーを作り出すために欠かすことのできない最も重要な補酸素です。

体内のコエンザイムQ10は体内での生産(生合成)と食事らの補給、2種類の供給によって維持されています。

このうち体内での生合成能力は20歳前後をピークに少しずつ減少が始まっていきます。そして40歳前後からコエンザイムQ10の減少が急速に進展します。

この40代ごろから心臓の機能が低下して病気になるという症状を聞くかと思います。

さらに高齢になると健康上の問題も増加するため、より多くのコエンザイムQ10が必要となります。

呼吸法

呼吸についての話をします。

呼吸はそもそも自然に無意識で行なわれている横隔膜や内外肋間筋などの

働きによる運動です。大事な場面で緊張すると呼吸は乱れて荒くなったり

することは、あなたも体験していることと思います。その時、深呼吸をして

落ち着かせようとしてもなかなか思うようにコントロールができなかった

経験もあると思います。しかし呼吸法で精神を落ち着かせることは可能です。



世界各地にさまざまな呼吸法が伝えられてきています。


人生でここ一番の本番では、精神力の強さが最も重要なことは誰でも納得のいくことでしょう。



武術の世界でも真剣勝負のための精神力強化法の手段として呼吸法がいろいろ

伝えられています。

実力をださなけれがならない本番の苦境状態のときに、

直感で正しい答えが出せるのは脳波がα波ないしθ波状態のときです。

呼吸法の鍛錬で心身のリラックス状態を実現させると、脳波がα波ないしθ波

状態になり、人間が本来持っている潜在能力が引き出されてきます。


その状態は

冷静さと燃えるような闘争心が集中力でバランスを保って共存している感じです。

呼吸法は無意識でやっていることをあえて意識して行なうわけですから方法を

間違えるとストレスや緊張などを起こしてしまいます。



呼吸法の真伝は意識と無意識を理解できてはじめて有益となるのです。

呼吸法は精神力の強化のほか健康法との結びつきが深い。


呼吸が健康に関与することにおいてまず第一に考えられることは神経系への作用です。

例えば、呼吸筋のリズムが遅くゆっくりした呼吸になると、このフィードバック機構の

働きで呼吸中枢への神経刺激が多くなり、それによって呼吸はより深い呼吸に変化する。



ゆっくり呼吸することによって、自然に呼吸は深くなります。又、呼吸中枢への刺激が

多くなることによって、自律神経中枢の視床下部や、運動の調節を行なう小脳への

神経刺激も増大します。

視床下部への神経刺激が増えることによって神経機能の転換が興奮性から抑制性へと

促され、神経の鎮静効果を得ることができます。

この精神力強化と健康法としての呼吸がダイエットにとって大事な要素です

骨盤ダイエットは産後に最適

女性は妊娠によって身体が急激に変化します。

しかし出産を終えて産後になっても、簡単に元に戻れません。

その原因として、妊娠中の運動不足による筋肉の衰え、そして妊娠中分泌される
“リラキシン”の作用による骨盤の緩みなどが考えられます。

骨盤は、人体の上半身と下半身をつなぐ要であり、全身のバランスを支えます。

その内部には、人間の生命維持を司る、重要な神経や血管を抱え、それらの正常な機能を、
助ける役割を果たしています。

妊娠中、緩んで広がった骨盤が、内臓や皮下脂肪などの圧迫で、歪んだままにならないうちに、
しっかり元の状態にまで、矯正します。その効果的な期間は、産後1~6ヶ月とされています。

骨盤ダイエットで骨盤を速やかにもとの状態に戻し、筋肉量を上げ、基礎代謝の上昇を図れば、
比較的容易にダイエットは成功できます。

出産後は、大変太りやすい体質になっていますが、骨盤というポイントを押さえることによって、
リバウンドせずに簡単に、毎日少しずつでも継続して、楽しみながら健康的で美しいボディーラインを
手に入れてください。