ダイエット&健康法特報!ダイエットと健康法の徹底研究 -31ページ目

メタボリックシンドロームの危険性

メタボリックシンドロームとは、単なる肥満の事ではなく、2つ以上の

生活習慣病の病態が重なった複合生活習慣病の事で、れっきとした病気です。



それが何を意味するのかというと、複数の病気を抱えている非常に危険な

状態ということです。

糖尿病に代表されるように、合併症は、死の危険を呼び込む非常に

危険な状況です。


メタボリックシンドロームの恐ろしいところは、そういった危険を含んでいながら、

自覚症状がほとんどない点です。


内臓脂肪型肥満は、通常の肥満とは違い、内臓につく脂肪なので、

外見では判断できません。

高血圧も高血糖も高脂血症も、血液検査などの検査を行わない限り、自分では

わからないという方がほとんどでしょう。


つまり、合併症を起こしている状態にもかかわらず、自分が危険な状況に

あるという事を理解できないというケースが多いという事です。

それは、治療の致命的な遅れにつながる事はいうまでもないでしょう。


よって、元々死の危険がある状態が、発見の遅れでさらにその危険度を

増すという事になります。


しかしながらメタボリックシンドロームは、予防する事が十分に可能な

病気ではあります。

しかし、日本人はその食生活が欧米化してきた事や、仕事のスタイルが夜型に

なってきている事から、生活習慣病を抱えやすいライフスタイルになってきて

おり、肥満体型の人も年々増えてきています。


予防どころか、近年メタボとその予備軍の数は増える一方で厚生労働省は初の

全国調査で、40~74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人が「メタボ

リックシンドローム(内臓脂肪症候群)」とその予備軍だったと発表しました。


その予防を国家レベルで行おうという事で、メタボ検診が始まったくらいですから、

症状がなくても、また、病気の程度が軽くても放置しておくと将来、頭や心臓の

血管の病気を起こす確率は、メタボリック症候群でない人と比べて2~3倍

高くなります。


また、動脈硬化や糖尿病だけでなく、胃がんのリスクも高まるとの研究が

発表されています。どれだけ恐ろしい病気かわかるかと思います。

メタボリックシンドロームとは

2008年の4月から、特定健康診断・保育指導(通称:メタボ検診)と言う

のもはじまりましたが、実際のところ、メタボリックシンドロームとは

いったい何のことだかよく分からない方も多いのではないでしょうか?


このメタボ検診の実施によって、メタボリックシンドロームについては、

これまではテレビでよく言葉として聞く程度だった方も、

身近に感じるようになったかもしれません。

そこで、ここではメタボリックシンドロームというものについて、

改めて考えていきたいと思います。


まず、メタボリックシンドロームとはそもそもどういう

意味なのでしょうか。


最近はテレビのクイズ番組などでも問題として出されているのを

よく見かけますね。

逆に言えば、問題となるくらい、あまり知られていないこととも取れます。

実際、多くの方が「病気ではなく肥満の事」と思っていたようです。


メタボリックシンドロームとは、日本語に直すと「代謝症候群」、

または「内臓脂肪症候群」という意味になります。


具体的に内容を説明すると、内臓脂肪型肥満に加え、高血圧・高血糖・

高脂血症の中の2つ以上を合併している複合生活習慣病の事を指します。

つまり、メタボリックシンドロームとは合併症の事です。


これがなぜ肥満という意味でよく使われているかというと、その合併症の

すべての要素が、肥満体質の人が陥りやすい病気だからです。


よって、メタボリックシンドローム=肥満ではなく、肥満の方の多くが

メタボリックシンドロームである、というのが正しい認識です。

予防をする上でも、ダイエットをしてただ単に体重を減らすだけでは

メタボの予防とはいえないのです。

コエンザイムQ10の人気

いつになっても若い女性をはじめ多くの人に注目を浴びているのが「ダイエット」ですね。


ダイエットって、やっぱり自分との戦いですよね。


でもダイエットが成功したときの達成感や喜びはたまらないですよね。


コエンザイムQ10がダイエットに効果があると言われているのはご存知でしょうか?


心臓のポンプ機能を整えて血液の流れをよくすることによってむくみ解消に

つなげるという効果があるようですが、むくみが解消されるということは

やせるということです。


痩せ方には体脂肪を減らすやせ方もありますし、むくみは「水毒」とも言われていますが

余計な水分が体に溜まり過ぎないということは体全体がすっきりして見えるということです。



コエンザイムQ10はダイエットにも効果がありますので、美肌にもなりたい、

ダイエットもしたいという欲張りな女性にとっては手放せないものとして

人気もあります。



むくみ解消というやせ方以外に期待できるのは、

糖や脂肪をエネルギーにすばやく変換してくれるという作用がありますので、

糖のとりすぎや脂肪分の多い食事をした後などにコエンザイムQ10を飲むと

蓄積されずにエネルギーへと変えてくれるのです。


このエネルギーに転化する事もうれしい作用ではないでしょうか?

糖分や脂肪は食事からとるものですが、知らないうちに取りすぎてしまう

ことがありますよね。

そんなときにコエンザイムQ10の力を借りてエネルギーへと変えて太りにくい体を

つくりましょう!

コエンザイムQ10は副作用がない?

コエンザイムQ10は心臓の薬として利用されていることはご存知でしょうか。


最近はサプリメントとしてコエンザイムQ10は有名になっていますが薬ではないので

効果や効能は記載されていません。


薬には副作用がありますがコエンザイムQ10も心臓の薬として使用されていたということは、

なにか服用することによって副作用がでてしまうのではないか?と思う方もいるかもしれません。



副作用があるのであればコエンザイムQ10で綺麗になろうと思っていても、なるべく服用

や使用したくないと思いますよね。


でも安心してください。


コエンザイムQ10はもともと私たちの体の中で合成されるものですので、今のところ副作用は

報告されていないようですよ。



サプリメントとして規定の量を必ず守って服用して過剰に摂取しなければ問題ありません。


過剰摂取をしてはいけないのはなにもコエンザイムQ10に限らず何でもそうですよね。



ではコエンザイムQ10の効果を発揮するには一日どのくらいの摂取量を継続していけば

よいでしょうか。



目安としては30ミリ~60ミリグラム摂取です。

サプリメントなどで摂取するのであればご自身の体調を考えて調整してください。

また、お医者様にかかっている人や、ほかの薬などを飲んでいる人などは念のため

お医者様や専門の方に相談して摂取しても良いか確認したほうが良いと思います。


食べ合わせによって体調が優れなくなってしまうことがあるように、摂取するものも

飲み合わせというのがあります。


問題はありませんが気になる人は相談してみてください。

むくみはコエンザイムQ10で解消

女性の方で常日ごろからむくみで悩んでる方が多いのではないでしょうか。

日ごろから意識して気をつけていてもやはりむくみは避けられないですよね。

特に朝起きて顔がむくんでいると結構憂鬱になりますよね。



むくみを引き起こす原因は塩分の取りすぎ、水分の取りすぎ、冷えや生理前などの

ホルモンバランスの崩れなどさまざまな原因が考えられます。



むくんでしまうと体重が増えるだけでなくなんとなくだるいですし、体が重い感じもしますよね。

実は他にも重大な原因があるのをご存知ですか?


実はむくみの原因を知らずに過ごしていると怖いことにもなりかねません。

というのは心臓が原因である場合も考えられるからです。



心臓が弱っている、または心臓に病を抱えているなどの症状としてむくみが発生してしまうのです。


そこでコエンザイムQ10は心臓に効果がありますので、コエンザイムQ10を取り入れて

むくみ撃退効果をはかるということも能なのです。


コエンザイムQ10を体内に取り入れることによって、日々起こりやすいむくみの症状を

和らげることは可能になると思います。


男性でむくむという人はあまり聞いたことがありませんが、女性はどうしても日々体調の変化が

おきやすいですよね。

特に冷え性の女性が多いですので、普段から体を温めて血行を良くすることも大切であります。

将来子供を産むときにも普段の生活が影響しますので、体調管理には気をつけてください。