ダイエット&健康法特報!ダイエットと健康法の徹底研究 -18ページ目

風邪(熱がある時)の民間療法

風邪をひくと、熱が出る場合もありますね。
出ないで済む場合もあるのですが、出てしまうと身体が非常にだるく感じてしまいますし、頭もぼーっとしてしまい、学業も仕事も家事も何も集中できず、とてもやっかいなものです。
熱が高くなると食欲もすっかり落ちてしまいますし、起き上がっているのが辛くなり、ついには寝込むようになってしまいます。
しかし熱というのは多くの場合、身体がウイルスや細菌と闘っているために出るものですから、熱が出たからといってすぐに薬で下げようとするのも考えものです。
それでも、どうしても学校や仕事を休めない場合には、熱が出たままではいけませんでしょう。
そのようなときに、民間療法をどうぞお試しください。
熱に対する民間療法は多く、聞いたことがあるものばかりかもしれませんが、よく効きます。
(1)たまご酒
聞いたことはあっても、実際に作ったことがあるかたは、それほど多くないのではないでしょうか。
ぜひ、一度試してみてください。
日本酒を1カップ分、煮立ててアルコール分を抜きます。
アルコール分が抜けたようなら火から下ろし、卵1個を落としてかき混ぜます。
寝る前にこれを飲むと良いでしょう。
これだけで飲みにくいようでしたら、ハチミツや砂糖などを加えてみてください。
(2)しょうが葛湯
本葛粉をカップに少々入れて熱湯を加え、葛湯を作ります。
そこへ、しょうが1片をおろして入れ、さらにハチミツを大さじ1杯加えて飲みます。
(3)焼き梅干し
梅干し1~2個をフライパンなどで黒くなるまで焼きます。
それをカップに入れ、熱湯を注いで飲みます。

風邪(咳止め)の民間療法

数多くの民間療法があるものが、風邪だと思います。
というのも、風邪は世界のどこで暮らしていようとも、老若男女、誰もがかかる病気のひとつだからです。
そして、数年に一度しか風邪にかからないかたもいれば、1年に何度もかかってしまうかたもいらっしゃいます。
さらに、風邪をひくと、さまざまな症状が表れます。
ですので、その症状のひとつひとつに対応する民間療法も必要になってきますよね。
今回はその中でも、咳を止めるための民間療法をご紹介しようと思います。
時に、咳が止まらない風邪というのがありますね。
喉が弱い方などは、毎回のように咳がいつまでも止まらなくて苦しい思いをしていることでしょう。
また、咳は周りの人々にも風邪のウイルスをまき散らすことになりますから、できるだけ早く止めてしまいたいものです。
と、同時に理解をしておいていただきたいのは、咳など風邪に伴う症状はどれも、身体の中のウイルスをはじめとした異物を外部に出そうとする自然な働きでもあるので、最初から強力な薬のようなもので抑えてしまわないほうが良いことも事実です。
数日たってもどうしてもおさまらない場合や、夜中の咳によって睡眠がとれなくなってしまう場合などにこれからご紹介する民間療法をどうぞ試してみてください。
3つほどご紹介いたしましょう。
(1)ハチミツ大根
大根をすりおろして絞り、汁だけ取り出します。
そこへハチミツを混ぜて飲みます。
(2)ネギ湿布
ネギの白根の部分を半分に裂きます。
そして、内側(つるつるした側)を喉に当ててその上に包帯などを巻いて寝ます。
(3)黒豆の煮出し汁
黒豆を4倍程度の水で煮ます。
その煮出し汁だけを別の器に移し、そこへハチミツや黒砂糖などで味付けして飲みます。

風邪(鼻水)の民間療法

今回は風邪の症状のなかで、鼻水に対処するための民間療法をご紹介いたします。
熱がなくとも咳が出なくとも、鼻水が止まらないと非常に不快ですよね。
常に鼻をかんでいますと何事にも集中できなくなりますし、鼻の下の皮膚がただれて真っ赤になってしまったりすることもあります。
そのようなことになる前に、早く治したいものですよね。
そのためには、これからご紹介いたします、民間療法をいくつかお試しください。
(1)大根おろし
大根をすりおろして絞り、汁を取ります。
その汁を鼻の中に2~3滴入れます。
そのまま注入するのに抵抗があれば、ティッシュや脱脂綿などに汁を充分含ませて鼻に入れてみるのも良いでしょう。
また、その汁を飲むのも効き目があります。
(2)レンコンおろし
大根の場合と同様に、レンコンをすりおろして絞り、汁を取ります。
その汁を鼻の中に2~3滴入れます。
そのまま注入するのに抵抗があれば、ティッシュや脱脂綿などに汁を充分含ませて鼻に入れてみるのも良いでしょう。
(3)ネギ味噌湯
まめみそ大さじ1程度を丸め、そのあと平たくし、オーブントースターや焼き網などで表面が焦げる程度に焼きます。
それを乳鉢ですり、同じ量の刻みねぎを加えます。
そこへ熱湯200cc程度をいれて飲みます。
1日に2~3回程度、飲むと良いでしょう。
以上を鼻水が止まらないときに、お試しください。

風邪(鼻詰まり)の民間療法

今回は鼻詰まりのための民間療法です。
鼻詰まりは、もしかすると、鼻水よりもやっかいかもしれません。
呼吸が普通に出来ないことで苦しく感じ、頭もぼーっとしてしまうからです。
少しでも早く鼻の通りをよくするための、民間療法をご紹介いたしますから、試してみてください。
(1)刻み玉ねぎ
玉ねぎをみじん切りにして絞ります。
その絞り汁をティッシュや脱脂綿に含ませて鼻に詰めておきます。
(2)ネギ湿布
ネギの白い部分の外側をむいて、適当な長さに切ります。
それを、鼻の詰まっている側の外側にはっておきます。
(3)玄米と干し柿のお粥
鍋に玄米と干し柿を同じ分量入れます。
それの4倍程度の水を加え、ゆっくりと煮てお粥を作ります。
これは即効性があるというよりも、毎日食べることにより鼻の通りがよくなります。
(4)塩番茶
番茶を濃く煎じてから、冷まします。
そこへ塩を入れて、鼻で吸い、鼻の内部を洗います。
もしくは、その塩番茶をティッシュや脱脂綿につけて鼻の穴の中に詰めておいても良いです。
以上です。
風邪をひいたときには、是非これらの民間療法を思い出してほしいと思います。

花粉症の食物や飲料を使用しない民間療法

前回に引き続き、今回も花粉症のための民間療法のご紹介です。
前回は、食物や飲料を用いた療法のご紹介でしたが、今回はそのようなものを使用しない民間療法をご紹介いたします。
食物や飲料を用いる療法と併用していただければ、さらに効果的だと思います。
いろいろ試してみて、ご自身の症状に合った療法を見つけ出してください。
それではさっそく、まいりましょう。
(1)足湯
意外かもしれませんが、花粉症には足湯がけっこう効果的なのです。
就寝前にひざ下くらいまでをお湯につけてしばらくの間、温まります。
(2)鼻の洗浄
ぬるま湯で鼻の洗浄をします。
人肌程度のぬるま湯を鼻からゆっくりと吸い上げて、その後、鼻をかむように出します。
最初は痛みを感じるかもしれませんが、数日すると慣れて痛みがなくなりますから、とてもやりやすくなります。
そうなりますと、やらないほうが気持ち悪くなってくると思います。
ただ、鼻が詰まっているときには、多少、苦しくやりにくいでしょう。
注意としましては、急性鼻炎や急性蓄膿症の人はやらないでください。
(3)ジョギング
朝晩、できるだけ空腹のときにジョギングをします。
無理せず、1km程度が良いでしょう。
ジョギングが花粉症に効果的というのもやや意外でしょうが、有酸素運動ですので健康全般にも良いですし、是非、続けてみてください。
(4)食事療法
花粉症のかたに限らず、どなたにとっても良い食事だと思うのですが、野菜をできるだけ多く摂り、お米は白米よりは玄米や胚芽米、肉類は脂肪をなるべく避けて、魚類もできるだけ白身にします。
刺激の強いものや、甘いものもできるだけ摂らないようにします。
食事療法は即効性はありませんが、確実に身体の内部から改善されますので長く継続してください。