ダイエット&健康法特報!ダイエットと健康法の徹底研究 -17ページ目

水虫、たむしに効果的な民間療法

本日は、水虫やたむしのための民間療法についてご紹介いたしましょう。
水虫もたむしも白癬菌という菌が皮膚に感染して起こる症状です。
そして、感染した部分によって、水虫やたむしなどと呼び方が変わってきます。
白癬というのは、カビの一種なので、適度に温かく湿度が高めの部分に繁殖します。
抵抗力が落ちているときなどに感染しやすいので、注意が必要です。
これらの病気はなかなか治らないと言われていますが、民間療法で治ったという話もよく耳にします。
ですから、これからご紹介いたします民間療法を、どうぞお試しになってみてください。
継続が大事ですから、ご自身で長く続けられそうだと思う方法を選ぶと良いと思います。
(1)米酢
米酢を温めて適当な大きさの洗面器などに入れ、水虫やたむしになっている部分を10分から20分程度浸しておきます。
これを1日につき、2~3回行います。
半月~ひと月も続けますと、たいていの場合は治ってしまいます。
(2)ドクダミ
ドクダミの葉を10枚ほど用意します。
その葉とひとつまみの塩とをすって汁を取ります。
その汁を水虫やたむしの患部に塗ります。
これを1日に2回程度行います。
(3)みかん
みかんの果皮を火で焼いていぶします。
そのときに出る煙に、水虫やたむしの患部を当てると効果的です。
(4)しそ
しその葉を揉むか、もしくは擦って出てきた汁を、水虫やたむしの部分に何度も塗ります。
(5)ニンニク
ニンニクをすりおろして搾り、汁を取ります。
その汁を水虫やたむしの患部に塗ります。

口内炎に効く民間療法

大きな病気に比べますと、口内炎は些細なことに思えるかもしれませんが、口内炎がひどい炎症を起こすかたというのもいらっしゃいます。
また、小さな口内炎であっても、痛みや違和感はありますし、なかなか不自由なものです。
早く治すに越したことはありませんね。
そもそも口内炎とは、どのようなことが原因で症状が現れるのかご存じでしょうか。
口の中では数多くの微生物が共生していますが、何らかの原因によってこれら微生物のバランスが崩れてしまい、口腔内の粘膜にウイルスや細菌が感染して起こるのです。
本日は、そんな口内炎に効く民間療法をご紹介しようと思います。
(1)大根おろし
大根をすりおろして、汁を取ります。
その汁を口の中にいれて、口内炎の場所にあたるようにして、しばらくじっとしています。
粘膜が腫れているときなどによく効きます。
(2)梅干し
梅干しの果肉を口内炎に貼り付けておきます。
(3)スイカの皮の黒焼き
スイカの皮を粉末にして口内炎部分に塗ります。
口の内部がただれた時に効果的ですので、スイカが出回る時期でしたら、ぜひお試しください。
(4)昆布の黒焼き
昆布をフライパンなどで黒くなるまで焼きます。
それをすり鉢ですりつぶし、粉末にしたものを口内炎部分に塗りつけます。
(5)びわの葉
びわの葉を煎じて、その汁でうがいをします。
(6)納豆
納豆には粘膜の炎症を抑えるビタミンがはいっていますので、口内炎のときに、食べるようにします。
普段からよく食べていると予防にもなるでしょう。
以上、民間療法とはいえ、効果的な療法ですので、どうぞお試しください。

高血圧に良い民間療法

現在、高血圧は非常に問題になっていますね。
脳溢血や心臓病など、さまざまな死因がありますが、元をたどれば高血圧がそもそもの原因であったということが少なくありません。
加齢によって高血圧になるのは仕方がないとしましても、若いかたでも食生活の変化や多大なストレスなどにより、現代人の多くが高血圧傾向にあります。
病院での治療をなさっているかたも多いことでしょう。
しかし、出来ることなら急激に血圧を下げる降圧剤にばかり頼るよりも、即効性はなくとも少しずつ確実に血圧を下げてくれる民間療法を併用して、徐々に正常な血圧に戻していけたのならどんなに良いでしょう。
そういうわけで今回は、高血圧のかたのための民間療法をご紹介したいと思います。
高血圧はやはり食生活から改善してゆくのが近道です。
これからご紹介いたします食材を出来るだけ多く取るように心掛けてください。
(1)そば
そばに含まれている、ルテインという物質が効果的です。
(2)トマト
トマトに含まれている、ルチンという物質は血管を強化する働きがあります。
(3)シイタケ
シイタケに含まれている、エリタデニンという物質はコレステロールを溶かす働きがありますから、常食することで高血圧に効果的です。
(4)梅酢
梅から作られた酢50mlを適量の水で薄めて、1日に2~3回飲みます。
(5)昆布
昆布は昔から高血圧に良いと言われている食物です。
(6)バナナ
バナナは血圧を下げる働きがあります。
(7)じゃがいも
じゃがいもを良く洗って芽や皮を除去します。
それをすりおろして、こし、汁を取ります。
1回分を、じゃがいも1個分として、1日に2回程度、食間の空腹時に飲みます。


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風邪(のどが枯れて声が出ない場合)の民間療法

今回も風邪によるのどの痛みに関する民間療法をご紹介いたします。
前回は通常の、のどの痛みに関したものでしたが、今回は、のどの炎症がかなりひどくなり、声が出なくなってしまったときのための民間療法をご紹介しようと思います。
多くのかたがたは、一度くらい声が出なくなるほどの炎症を起こしたことがあるのではないでしょうか。
学校でも職場でも、声が出ないのは本当に困りますよね。
これからご紹介する民間療法を、ぜひ、試してみてください。
(1)ハチミツ湯
ハチミツ小さじ3~4杯程度をお湯にといて朝晩ゆっくりと飲みます。
(2)大根汁
大根をすりおろして搾り、大根の汁を取ります。
そこへ、水あめを加えてゆっくりと飲みます。
水あめはスーパーなどで売っている場合もありますが、もしなければハチミツで代用しても良いでしょう。
(3)ハニーレモン
レモンの搾り汁にハチミツと熱湯を加えてゆっくりと飲みます。
これは、普通の飲み物としても非常に美味しいので飲みやすいと思います。
(4)カブの汁
カブをすりおろして絞り、汁を取ります。
それをゆっくりと飲みます。
(5)オオバコでうがい
オオバコの葉を絞って汁を取ります。
それを約5倍に薄めたもので、頻繁にうがいをします。
オオバコの葉は、土のあるところには普通に生えているものですので、新鮮なものを綺麗に洗って使用してみてください。
のどの炎症がひどくて声が出なくなってしまったら、是非、これらの民間療法を行ってみてください。
どれも簡単なものですから、2つ3つの方法を併用してみても良いかもしれません。

風邪(のどの痛み)の民間療法

風邪をひきますと、のどの痛みも気になりますね。
ただでさえ痛いというのに、咳も出るようになってしまいますと本当につらいものです。
声が出なくなってしまう場合もありますし、痛みのために食べ物を飲み込むことが苦痛になることすらあります。
そのような時には、これからご紹介する民間療法を試してみていただきたいと思います。
(1)うがい
のどの痛みの初期にしてほしいのが、しっかりとしたうがいです。
本来は風邪の予防のためには、毎日外出から戻り次第、行ってほしいことですが、とりあえず風邪をひいてしまってのどが痛む初期のころには、濃いめの食塩水で何度もうがいをしてみてください。
(2)すりおろしリンゴ
リンゴをすりおろしたものを飲みます。
(3)ネギ湿布
このネギ湿布は、咳止めのところでご紹介したネギ湿布と少々違っていますので注意してください。
ネギの白い部分を縦方向に二つに裂きます。
そして、内側のヌルヌルする側(咳止めのときには、つるつるする側でしたね)を皮膚に当てて、包帯などでのどに巻きつけます。
(4)じゃがいも湿布
じゃがいもの皮をむいてすりおろします。
そこへ同じ量の小麦粉を加えて混ぜ合わせます。
さらに酢を加えてよく練り、ドロドロになったらガーゼなどの布に塗り、のどの外側に貼り、包帯などで固定しておきます。
3時間程度ではりかえます。
のどの症状は、ただの痛みに止まらずさまざまです。
次回は、声が枯れてしまったときの民間療法をご紹介する予定です。