近畿大学VS京都大学
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スタッツ。
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前半は、重苦しい展開。
京大は、QB桐原が活躍。後、若手のWR坂田が活躍。
水野さんも桐原がキーだといっていただけに、予想どうりか?
近大は、最後追い上げましたが、京大が、どうにか、ねじふせました。
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同志社大学VS関西学院大学
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スタッツ。
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同志社のデフェンスは、ひくなり、前がかりになるなり
もうちょっとメリハリをきかして欲しかったのですが、、。
まぁ、こんなもんでしょう。
関学の順当勝ちです。
近畿大学VS京都大学
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スタッツ。
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前半は、重苦しい展開。
京大は、QB桐原が活躍。後、若手のWR坂田が活躍。
水野さんも桐原がキーだといっていただけに、予想どうりか?
近大は、最後追い上げましたが、京大が、どうにか、ねじふせました。
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同志社大学VS関西学院大学
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スタッツ。
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同志社のデフェンスは、ひくなり、前がかりになるなり
もうちょっとメリハリをきかして欲しかったのですが、、。
まぁ、こんなもんでしょう。
関学の順当勝ちです。
甲南大学VS立命館大学
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スタッツ。
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立命館順当に、初戦の甲南大学を撃破。
立命では、RBとして西田、橋本が活躍していました。
まぁ、こんな感じでしょう。
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神戸大学VS関西大学
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スタッツ。
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関大のスタートQBは原口でなく、安定感のある宮城。
関大は、とにかくランが殆ど出ていませんでした。
神戸大のデフェンスのスピードが勝っていました。
神戸大の大原、大園のホットラインは今年も健在。
まぁ、アップセットとは、言い難いかもしれませんが、
やっぱりこれは、アップせットでしょう。
二部三部試合結果 2008/9/6 saturday
@EXPO FLASH FIELD
和歌山大学VS追手門学院大学
56-31
大阪教育大学VS大阪産業大学
7-23
天理大学VS龍谷大学
0-89
2007/9/7 sunday
@王子スタジアム
流通科学大学VS大阪大学
20-44
大阪体育大学VS大阪学院大学
10-41
桃山学院大学VS京都産業大学
17-45
2008/9/6/土曜日 @王子スタジアム
立命館大学VS甲南大学
14:00よりキックオフ
甲南にとっては、一部復帰第一戦が立命とは、
かなり厳しい戦いになりますが、
甲南のQB松延は、1回生からゲームに出ていたパッサーなので
(現二回)
レシーバー三人もかなり良いので、パスに期待。ただし、パスプロがもつか?
関西大学VS神戸大学
17:00よりキックオフ
神戸大のデフェンスが、いかほどなのか、
よく判っていないので、そのテスト・ケースになるかと。
(神戸大のDLがちょっと心配です)
神戸大もパッシングパートは、大園、大原とそのまま残っているので
楽しみ。
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2008/9/7日曜日 @EXPO FLASH FIELD
京都大学VS近畿大学
15:00よりキックオフ
これは、今節一番の熾烈な戦いになると思います。
近大は、実は、周りの評価があまりにも低いと私は、思っています。
近大は、ちょっと勢いに乗ったり、乗れなかったりの好不調の波が激しいのですが、
実力は、関大、京大と遜色ないと思っています。
そのためにこれは、、両校にとって初戦とは、いえ物凄く重要な一戦です。
関西学院大学VS同志社大学
18:00よりキックオフ
まぁ、関学がかなり有利かと。
同志社は、RBの太刀掛中心にボールコントロールに徹し、
時間消費をし接戦に持ち込みたいですが、、、
関学のパッシングアタックの成熟度に注目です。
後、ラインと。
立命館大学
○ 42-0 神戸大
○ 52-7 東海大
○ 16-3 京大
○ 12-7 内外電機
○ 29-3 早稲田大
○ 9-7 イワタニ
○ 38-8 オービック
春の立命ですが、前半は、なにが原因か判りませんが、ちょっとモタモタしていた感じ、
自滅していました。
後半は、調整が上手くいってきたのか、メキメキ実力発揮。
京大と対戦し、京大が善戦し接戦になったのですが、このころは、ちょっと立命がモタモタしていたころなので(丁度のこの試合あたりが、境目になった)
秋はわかりません。
HCの古橋さんは、もう春最初から、今季は、再建の年と
ずーっと言い続けています。ここ数年甲子園から遠ざかり、それぐらい危機感をもって
取り組んでいる証拠でもあります。
昨季よりオフェンスコーディネーターが、橋詰さんから、米倉さんに代わり
オフェンススタイルが、ショットガンからIのセットバックに変わりました。
が、これが思ったように変われず、又、パッシブパートにタレントが居ることも
相まって、リーグ戦中は、ショットガンにおんぶに抱っこという形で
ちょっと消化不良で煮え切らない感じ。
今季は、どの道、ロングのシュチュエーションでショットガンのパス体型になるんだからと
割り切って、この両方のフォーメーションの併用に取り組んでいます。
(気持ちセットバック多め)
デフェンスは、相変わらず、強力でフロントは、殆ど残ります。
前田のDEは、いいとして、もう片方をどうするのか、興味あったのですが、
DEの十亀を起用せず、クイックネスあふれるDTだった武知をDEに回しています。
DTでもサックが取れるぐらいの選手なので、DE起用は楽しみです。
【オフェンス】
正直、このメンツだと、もうちょっと点を取れるかなぁと
思ったりもしていますが、まぁ、社会人もねじ伏せていた春の後半が、真の実力でしょう。
QBは、松田(大)がスターター。秋からは、エースナンバーの11を受け継ぎ、気合が入っています。
昨季はあんまり活躍できていなかった、TEの森も注目選手。関西ナンバー1TEの呼び声もあります。
もっと活躍して欲しい。
WRは、二枚看板が卒業し、ビッグネームは呉田一人になった気もしますが、
呉田に注目。
RBパートは、今季は、充実しています。
9に番号変更になった、松森は言うに及ばず、若手では、昨季から活躍している高野橋に
突進型の山本、に万能タイプの橋本とそろっています。
ランでゴリゴリのスタイルが昨季以上に強調されるかもしれません。
OLパートですが、相変わらずの大型ラインでが、
こちらも、卒業で失った、左タックルをどうするのか、興味があったのですが、
当初は、元センターの余合を起用していましたが、
最終的には、若手の二回の真田を起用しています。これできまりかと、、。
【デフェンス】
ストロングパートは、勿論DLです。
武知、久司、前田の三人は、恐らく、関西ではトップ。大学レベルでも屈指のユニットです。
もう一人のDTには、若手の南が起用されています。
このDLの活躍をみるだけでも、立命を見る価値はあるでしょう。
LBパート海嶋が出られていなかったみたいですが、
岸本、相馬は、強烈です。復帰すれば、ですが、海嶋に注目。
DBですが、超大型DB町をSFに回しています。まぁ、本来は、SFタイプです。
獰猛な今西もいてSFの二人は、強烈です。
新スターターのCBですが、NEBにも選ばれていた、毛利は、めちゃめちゃ早い選手で、
今季より新スターターというだけで、経験がないだけで恐らく大丈夫でしょう。
二部三部は、今週末より開幕です。
2008/8/30 saturday
@expo
3-E
大阪国際大学VS大阪経済法科大学
16-19
@王子ス
3-D
吉備国際大学VS徳島大学
0-6
2008/8/31 sunday
@expo
3-E
大阪商業大学VS大阪電気通信大学
78-7
@王子ス
3-D
姫路獨協大学VS鳥取大学
0-27
4/19 ○ 52-0 VS日本体育大学
5/18 ○ 3-0 VS関西大学
5/24 ○ 27-6 VS甲南大学
6/1 × 10-15VS日本大学
6/7 × 22-23VS松下電工(社会人)
6/14 ○ 34-7 VS明治大学
6/28 ○ 29-0 VSイワタニ(社会人)
2008春の関学の戦績です。
負けたのは、ヨコハマボウルの日大戦と社会人の電工さんだけです。
リーグ制覇は、おろか、日本一を目指している関学にとっては、順当な結果でしょう。
立命の古橋HCが、今年は、再建の年、再建の年って今季よく言っていますが、
実は、関学こそ、今季は、ゼロからの構築に近い、再建の年だと思っています。
関学は、ここ数年、ショットガンスタイルのオフェンスと3-3-5の
3ワイドや、4ワイドのパッシングアタックにも対応できるフレキシブル・デフェンスで
リーグを制覇してきましたが、デフェンスは兎も角、
オフェンスは、リーグ戦中に河原、平田の若手が急成長しランを補正、補完した形になりましたが、
キーになっていたのは、関学史上屈指のタレントフルだったWRパートと
三原のQBキング、そして、サイズや、パワーといううよりおそろしく統率のとれた
OLパートたちでした。このキーポジションがすべて卒業してしまったのが、今季です。
WRでは、柴田、松原と昨季から出場機会があった選手もいますが、
タイミングあわせなどは、一からの再構築だと思います。
だから、本当は、割と上出来だったといってもいい春の試合だったと思います。
QBは、加納で決まりかと思いきや、二回生の加藤もよいという話。
恐らく、加納先発でくるかと思いますが、実力差があり試合が決まりやすい
リーグ戦前半は、加藤の出場機会が多くなるかもしれません。
WRは、中井、太田とタレントは、いますが、昨季のレベルほど破壊力はないとみています。
が、チーム内の競争が日本一激しく高いレベルにある関学。ショットガン、オフェンスのメインアーム
であることにはちがいありません。
で、私個人的に注目しているのは、RBパート。
今まで、カットとスピードタイプのランナーだと思っていた稲毛が、NEBでは、成長しパワーランナーでもあることを見せてくれました。
ライン戦で負けていた試合内容にも拘わらず、なんと、フォローをかわす為のインカットでなく、
自ら、中へ、中へとカットを踏んでいました。しかも、それが、着実にゲインしており
彼の成長に驚きました。そこにプラス、上記した河原、平田の両名。
RBパートがストロングポジションかと思います。
ショットガンとは、いえランが多めにコールされるスタイルなのですが、
今季は、本気でオフェンスのメインアームになるかもです。
ラインですが、こちらは、恐らく、本気勝負のリーグ戦後半まで試行錯誤がくりかえされるかと
思います。
デフェンスですが、
こちらは、オフェンスに比べると、ラインも含めて、安定しています。
荒巻のコンバートもDLパートに余裕がある証拠です。
LBに大型DBを回すのも関学の伝統と最近はなっていまして(昔のことはしりません)
今季も、深川をLBにまわし、また、いつでも、5人目のDBとしても使えるように
起用しています。
これは、古下等の突進型のLBが目立つ中スピード型のWLBが欠けている気もするので、
その辺の対策かとも思います。
DBですが、毎年ですが、あれだけ凄い選手が揃っているのに、どうして試合に出さない、若しくは、
起用方法を変えるの?と首脳陣に問いただしたいぐらいで2回生から、4回生まで選手が揃っています。
DBが揃っているときは、関学は、強いとファンは言いますが、
私に言わせると、関学のDBは、安心して見ていられます。
前回が、関大だったので、今回は、2008春の京大をリキャップしたいと思います。
先ずは、春の京大の戦績
京大VS甲南大学
21-10
京大VS立命館大学
3-16
京大VS東大
14-7
京大VS鹿島
14-35
京大VS日大
17-35
京大は、他校以上に、春は、オープン戦と徹して試合を行うので、
メンバーを色々変えたり、コンバートさせたりしていて、真の実力はあまりわかりません。
立命と接戦になったわけですが、実は、このころ立命は調子を落としていたので、実際は、
よくわかりません。
総じて、デフェンスは、頑張っているみたいですが、
オフェンスは、長年の課題、得点力不足に苦労しているようです。
先ずは、春の最初に話題になった、大コンバートから。
DTだった、三井をMLBにコンバートしました。
そう、三井は、DLとしては、ちょっとサイズが小さめなので、、。
いや、違います。勿論そのフィジカル面を適用したってこともありますが、
4-3デフェンスでMLBは、キーマンです。パスは兎も角ランは、このMLBのタックルによって
どれくらいゲインを許したか、どれくらいランが出たかすべてがこのタックルにかかってきます。
よく言いますが、正に、デフェンスのQBです。
デフェンス屈指のアスリート三井を4ー3のMLB置くということは、
三井のアスリート能力を生かす云々でなく、もうデフェンスそのものが、三井次第だということなのです。
つまり今季の京大のでデフェンスは、三井と心中なのです。
この証拠に、実は、京大、DLの特にDTの一つが、まだ埋まっていません。
一人は、大西を起用するとして、春の後半はOLに元DLの植田を使い、Cだった岩橋をDTに回したりも
しています。
この辺、どうなるかは、秋以降も不明です。
【オフェンス】
QB次第と水野さんは、言っていましたが、正にそのとおり、
WR陣がけっこうタレントが揃っているので、パスが決まりだすと
破壊力があがるでしょう。新スターターの桐原次第です。
桐原は、スピードはないもののあやしげなランニングセンスを持っているので、
ランにも期待。
WRパートは、ストロングポイント中村、吉村、生川、二回の坂田と
タレントは、揃っています。今季もう一つのビッグコンバートの
LBだった南出のTEコンバートですが、彼がもう少しキャッチングで活躍
するとパスアタックはよりいっそう充実するでしょう。
RBの高松がいつ復帰するのかは、全くわかりません。はたまた復帰するかどうかも、、。
一応、HPにはメンバーとして紹介されていますが、、。
彼が、いるといないとでは、ゲームプランそのものの立て方まで変わってくるので。
最重要事項の一つです。
OLパートですが春の後半で見せたように、
上記したとおり、植田がGで使えると大嶽をCのまま岩橋をDTに回すかもしれません。
キーは、Gの井上もそうですが、両Tの角、落合の4回生です。
【デフェンス】
注目は、勿論MLBの三井。彼がデフェンスそのものなので
DLでは、期待の新人内尾が期待通りの活躍をNEBで関学のOL相手にも見せていたので
心強いところ。反対側のDEは、一学年丸休んだので、5回ながらリエントリー元DB永田です。
スピードは充分です。
ラインとして軽い気もしますが、秋に向けてビルドアップしるでしょう。
LBは、上記に付け加え、スターター三年目の川島、新スターター又賀。
川島をDEまたは、OLBとしてDLを三人にして3-4にするアイデアもあるようです。
DBでは、SFの前川に期待。小澤をFSに前川はSSとして専念するようです。
このあたりでしょうか?
デフェンスには、全勢力を投入してタレントを維持するとして
課題としては、やっぱりオフェンスの得力でしょうか。
ここら辺で、秋の本番に向けて、
関西学生リーグの一応(多分、いや、勝手に4強)の今季の春といいうか、
今シーズンの展望なんかも含めて見てみたいと思います。
先ず、第一回は、関西大学。
関大と京大が優勝争いに着実に絡んでくるとこのリーグも面白くなるのですが、
二強の立命、関学には、完敗すすことが多いので、、
ここ数年は、二強のマッチレースになっています。
春は、そこそこの出来だったと思います。
割とデフェンスは、タレントがそのまま残っているので、
そのまま力が発揮できたのでは、ないでしょうか?
如何せん、オフェンスの特に得点力不足が試合の展開に
モロに響いていた感じがします。
【オフェンス】
TEにレシービングタイプの強、WRには、リターナーとしても学生レベルでトップクラス永川
RBにも松森とスキルポジションはやれそうな感じ。
板井コーチのノウハウを活かしもう少し、パッシングモアなゲームプランも面白いのではと思いますが、
力が拮抗したQBが二人(宮城、原口)いてスターターが定まらないところにパッシングに若干の不安
が見られます。
ここが、パッシングモアな展開を出来そうで出来ないところかと。
OLパートは、角田、保呂と期待の若手がいますが、関立の二強に完全にライン戦で
圧倒するまではもっていけていないので、
OLパートの安定と構築、QBのパスの制度なんかがキーになってくるかと
思います。
【デフェンス】
こちらは、今季の関大のストロングパートかと。
注目は、福岡、中田、DLはそのまま残るので、試合をコントロールできるまでの充実ぶりを
みてみたいです。
若手では、試合にばんばん出ている桂もそうですが、本当は期待のアスリート重近にも期待。
LBパートも主将の宮崎に限らず、玉岡、大館とタレントは揃っています。
DBだと林、小原、飯野あたりでしょうか?サイズは割と小さめですが、
早い選手が揃っています。
やっぱりキーになるのは、オフェンスですかね、、。
中村彰宏 #82 WR 京都大学 3回生
京都大学随一のスピード派のアスリートです。
で、しかも上背ですが、180センチ台とサイズもあります。
レシーバーとして競り合いにも強い。
そしてなにより関学、立命に太刀打ちできるスピードを持っているということで
リターナーは兎も角、神戸大のWR#24大園を封じるため、DBとしてマッチアップしたり
デフェンスでもワンポイントですが、起用されています。それぐらいのアスリート。
今季の春でも何度か、DBで登場していました。
というのも、今季京大は、WRで#28の坂田が成長したため、NEBにも選ばれていた#8吉村も含めて
WRポジションに若干ですが余裕が出来てきたからです。
選手のタレントを最大限に活用する京大なので、秋までにどういう起用になるかは
全く判りませんが、、、。
パッシング・パートの投げ手のQB#10桐原は今季新スターターです。彼を助ける
為にも、中村の活躍は必要です。