2勝0敗
関西学院大学
立命館大学
京都大学
1勝1敗
関西大学
神戸大学
0勝2敗
近畿大学
同志社大学
甲南大学
早くも全勝は、関学、立命、京大のみです。
2勝0敗
関西学院大学
立命館大学
京都大学
1勝1敗
関西大学
神戸大学
0勝2敗
近畿大学
同志社大学
甲南大学
早くも全勝は、関学、立命、京大のみです。
二部三部試合結果
2008-9-27 saturday
@王子スタジアム
神戸学院大学VS京都工芸繊維大学
7-14
大阪芸術大学VS岡山大学
3-14
大阪市立大学VS佛教大学
13-22
@EXPO FLASH FIELD
京都府立大学VS京都外国語大学
49-0
大阪電気通信大学VS大阪国際大学
0-69
大阪工業大学VS大阪商業大学
9-7
@宇治太陽ヶ丘球技場
京都精華大学VS兵庫医科大学
0-39
神戸国際大学VS岡山理科大学
44-0
4Q途中でのコールドゲーム。
***************
2008-9-28 sunday
@EXPO FLASH FIELD
摂南大学VS滋賀大学
30-9
阪南大学VS兵庫県立大学
12-13
@宝ヶ池球技場
京都薬科大学VS京都教育大学
0-24
大谷大学VS京都学園大学
26-26
@王子スタジアム
鳥取大学VS吉備国際大学
34-0
大阪経済大学VS徳島大学
21-13
大阪府立大学VS帝塚山大学
37-0
2008/9/23 @EXPO FLASH FIELD
京都大学VS神戸大学
二日前、雷雨で順延になった試合ですが、
二日後に行われました。
天候は、晴れ。
両校とも、前節勝利を上げているチームです。
特に神戸大は、二強に準じる強さを持つといわれる関大を破っており
勢いを感じます。
見所は、神戸大のTD誌選出のall japanの#24大園を中心とした
ショットガン・オフェンスと京大のデフェンスとのマッチアップです。
これが、最大のキーとなると予想されていましたが、、果たして、、。
神戸大のショットガンは、#24大園をSEにだし、
#7稲垣と#83東内のTEを二人セットさせたりスロットに入れ
RBは、#1小椋一人の陣容です。
昨今の学生のショットガンは、パス体型ながらランが多めのプレーコールだったりしますが、
神戸大のは、パスを強調したタイプ。
対する、京大デフェンスは、けっこう変わっていました。
京大のDBは、3年生中心ですが、みなが昨期よりのスターターで2年目となります。
スピードという面では、駿足そろいとは、いえ多校より若干劣る京大のDB
ここのマッチアップがキーです。
で体型ですが、簡単にいうと、3-3-5のニッケルデフェンスでした。
5人目のニッケルには、#23塩見が入ったり、#20永田が入ったり。
MLBにコンバートされ、話題になっていた三井をなんとDEに
アスリートの#91三井でパスラッシュをかけようという作戦。
というのも、京大もDLとOLで色々ありまして、
当初DEだった#67内尾を現在は、OLのLTで起用しています。
Cだった#70植田が怪我で使えないようで、#52落合をCにまわし、タレントレスになったOLパートに
#67内尾を回しています。
3人のDLでラッシュ時々、LBが一人入って4人でラッシュという形でパスラッシュをかけます。
基本的には、ラッシュで潰すというより、投げさしてインターセプトをねらうという形でした。
何回か、ブリッツをかけるだろうと思っていましたが、殆どなかったです。
(多分、一回もなかったと思う)
昨季は、神戸大の#24大園をOLBとWRの#82中村をDBにまわしダブルチームでマークし
(というより、バンプなどでダウンフィールドにすら出させない感じ)
兎に角、ボールに触らせないという主旨のデフェンスでしたが、
今年も、主旨は同様で、パスが飛んでくる可能性が高いダウンでは、春の負傷から復帰した#20永田が
マンツーでついていました。これは、、ゾーンであれマンツーであれ、どんなに大きくモーションしてもべったりついていました。
結果から先にいうと、これら京大のデフェンスがすべて大成功でした。
神戸大のQB#4大原、#11東野二人とも、インターセプトを連発し自滅。
#24大園は殆どキャッチできず(多分数回キャッチしただけ)目だった働きはありませんでした。
もう一つの大園対策ですが、キックオフのリターナーにも#24大園は入っていたのですが
徹底して低いキックでかなりよい攻撃開始時点を与えてまで、
#24大園にはスペシャルチームでもボールを触らせないという作戦でした。
神戸大の対策として、メタメタだった前半に変わり後半は、ラン主体というか、
京大のフロントの数が一人少ないので、ショットガン体型のまま、
ブロッカーをもう一人入れた、FBの#47大月を入れたラン主体で攻撃するかと
思われましたが、ブロッカーが少ないままのランが中心でこれには、
若干ライン戦でマージンのあった京大も充分対応できていました。
ツーバックのラン攻撃が出来なかったもう一つの要因は、前半終わり、
20点の差があったためキャッチアップのため、パスを優先させたのかもしれません。
まぁ結果論だし、"たられば"ですが、丸まる後半全部あったので
じっくりラン主体しかも、ブロッカーを多くしたランで攻撃して欲しかったです。
後半パスを多投したことが、傷口を広げる結果となりました。
後半に4thダウンギャンブルでキャッチしていたパスをハードヒットで落球したのも
惜しかったです。敵陣だったし加点すれば、流れが変わったかもしれません。
神戸大のコーチの一人は、サイドラインでプレーチャートを地面に叩きつけていました。
後、神戸大オフェンスは、負けていたからかもしれませんが、ハドルにいつも
時間がかかりぎりぎりでした。でディレイ・オブ・ザ・ゲームの反則も何度かとられていたので、
これも、ボールコントロールの意味で意図してやっていた感じではなく
テンポよく攻められなかった要因の一つです。
一方の京大オフェンスVS神戸大デフェンスですが、
こちらも、ライン戦で若干京大が勝っており、京大のランが割とズビズバというほどでは、
ありませんが、ロスしない程度に自由に出ており、楽にコールできる感じでした。
京大は、今年よりクイックヒットのTフォーメーションからIにしたわけですが
伝統のトリプルオプション中心にというよりは、ロールアウトのパスがびしびし決まっていました。
この試合に限っては、#82中村より二回生の#18坂田のほうが、タイミングがあっている感じでした。
神戸大の左のCBがTDを取られたり負けていたので後半から変わったのですが、
後半は、京大は得点差を守るため、より保守的にボールコントロールに徹したので
あんまり影響はなかったです。
京大は、プレー開始の際、TB遅れて入ってくるのですが、その意味は最後まで判らなかったです。
ライン戦で勝っている方が、ずーっとリードしていてそのまま保守的にゲームを
展開したので、途中、神戸大のパントブロック、京大のインターセプトも
あったのですが、3Q中盤以降、神戸大が逆転できそうな感じにはならなかったです。
ゲームプランも含め、京大の完勝でしょう。
勝因は、デフェンスの策が大当たりだったことと。
(神戸大のオフェンスラインのほうは、それほど、負けている感はなかった
インターセプトも、プレッシャーを受けて投げたパスが、インターセプトという感じではなかった)
ライン戦で攻守ともにマージンがあったこと。
この試合のMVPは、京大は、WRの#18坂田。
神戸大のMIPは、DLの#99小澤。#99小澤は凄いですね、、。
DTでライン戦で負けていたのに、サックを決めていました。
2008/9/21 sunday@王子スタジアム
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| 関西学院大学 | 7 | 7 | 14 | 17 | 45 |
| 甲南大学 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 |
この日は、凄い雷雨で関学の試合も遅れてスタート。
で京大VS神大の試合は順延になりました。
何十年ぶりのことだとか、、。
2008/9/23 national holiday@EXPO FLASH FIELD
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| 京都大学 | 7 | 13 | 0 | 3 | 23 |
| 神戸大学 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
順延となり秋分の日に行われました。
この後、簡単な詳報を書きたいと思います。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| 関西大学 | 0 | 14 | 5 | 21 | 40 |
| 近畿大学 | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 |
関大、鮮やかな、立ち直り!!。
前節は、色んなコメントも推測して、関大としてもできの悪かった試合だったようです。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| 立命館大学 | 20 | 20 | 0 | 0 | 20 |
| 同志社大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
立命は、順調に勝利を重ねています。
先ず、先に、二部三部の試合結果。
2008/9/21 sunday @EXPO
天理大学VS追手門学院大学
20-49
大阪教育大学VS龍谷大学
0-54
和歌山大学VS大阪産業大学
13-42
2008/9/23 national holiday @王子スタ
大阪体育大学VS京都産業大学
7-63
大阪大学VS大阪学院大学
21-14
桃山学院大学VS流通科学大学
59-27
一部リーグ第二節の試合予定
2008/9/20
@EXPO FLASH FIELD
15:00kick off
関西大学VS近畿大学
前節負けている両校にとっては、
正念場となります。
関大の建て直しがどのようなものか、見物。
この試合も熾烈な試合になると思われる。
18:00 kick off
立命館大学VS同志社大学
立命の優勢。
同志社は、ボールコントロール
ロースコアー持ち込んで欲しい。
*******************
2008/9/21
@王子スタジアム
14:00 kick off
関西学院大学VS甲南大学
関学のかなり優勢かと。
甲南は、二人のRBパッサーの松延に期待。
17:00 kick off
京都大学VS神戸大学
前節の勝ち組み。
両校とも、勢いがありますが、この試合も
熾烈な戦いになりそうです。
キーは、京大のパス守備。DLのメンツに色々バリエーションを
見せているだけにどんなメンツでどうプレッシャーをかけるか
見物。
神戸大は、大原、大園のホットラインに全てを託す。
が、キーは大園以外の選手がマークが集中する大園への負担を減らせるか。
2008/9/15 national holiday
@EXPO FLASH FIELD
大阪府立大学VS兵庫県立大学
7-10
阪南大学VS摂南大学
38-7
滋賀大学VS帝塚山大学
29-9
@桃太郎スタジアム
吉備国際大学VS大阪経済大学
7-38
岡山大学VS佛教大学
40-0
2008/9/14 sunday
@EXPO FLASH FIELD
3-C
京都学園大学VS京都外国語大学
17-10
3-B
大阪市立大学VS京都工芸繊維大学
0-16
二部三部試合結果報告
2008/9/13 saturday
@EXPO FLASH FIELD
3-E
大阪経済法科大学VS大阪商業大学
0-34
3-D
徳島大学VS姫路獨協大学
37-6
@王子スタジアム
3-B
神戸学院大学VS大阪芸術大学
33-0
@宝ヶ池球技場
3-C
京都薬科大学VS京都府立大学
0-6
3-C
大谷大学VS京都教育大学
13-12