勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -6ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

2008/10/12 sunday 試合結果

@EXPO FLASH FIELD
大阪芸術大学VS京都工芸繊維大学
     14-43
岡山大学VS大阪市立大学
   37-0
佛教大学VS神戸学院大学
   7-34


@王子スタジアム
京都薬科大学VS大谷大学
     13-34
吉備国際大学VS姫路獨協大学
     14-25
大阪経済大学VS鳥取大学
     28-14


@宇治太陽ヶ丘球技場B
京都精華大学VS神戸国際大学

     19-33

岡山理科大学VS兵庫医科大学
     0-41
   3Qでのコールド勝ち

早川悠真 #93 DL 関西学院大学 4回生 


恐らく、選手としてより、関西学院大学の主将としてのほうが有名だと思いますが、
選手として紹介したいと思います。

 早川は、DLでしかもDLの真ん中のNGか、DTか入る選手。
(今は、3-4をやっているので、NGにはいっています。)
ここは、どんなことがあってもいつでもどこでも、ブロックされるポジションです。
 ところが彼は、なにがあろうとも、するすると動きます。や、動けます。
よくNGやDTだとヘッドオンのOLが若干アングルでデフェンス対して有利な位置にいて
ホールを潰しに動いても、大抵必ずオンサイドのOLの誰かに、
きついアングルでがつんと獲られたりするのですが、
彼の場合、違います、動けてしまいます。
あたかもまるでオフェンスラインが居ないかのように。
4回生になってのいまでなく、若手の時からですが、
スクリメージ上での早川の動きは、ほんとうに凄いです。  
他にも、黒澤、矢ノ川と凄い選手が関学のDLにいるのですが、
早川と比べると霞んでしまいます。

 関学のDLの真ん中の選手に注目してください。

一部リーグ第三節終わっての戦績です。

次節で折り返し地点となります。


3勝0敗

関西学院大学

立命館大学

京都大学


1勝2敗

関西大学

神戸大学

甲南大学


0勝3敗

近畿大学

同志社大学


今節の一番のビッグニュースは

関大が、甲南に負けたこと。

関大は、これで優勝戦線から脱落。

甲南は、復帰1シーズンめながら、二勝を上げ

一部リーグ残留をめざします。


2008/10/11 saturday 試合結果


@EXPO FLASH FIELD
阪南大学VS大阪府立大学
   25-12
摂南大学VS帝塚山大学
   47-7
兵庫県立大学VS滋賀大学
     7-32


@長居球技場
大阪工業大学VS大阪国際大学
     27-10
大阪経済法科大学VS大阪電気通信大学
      79-6


立命館大学VS神戸大学

2008/10/5 sunday @西京極陸上競技場


 優勝候補ながら、ギアが全開になっている感のある
関学に対し、ちょっと調整がスローテンポな立命と
関大を破ったものの、京大に負けた神戸大の対戦です。



 メンツチェックとシステムチェック。
立命館大は、この試合より、怪我だった武知が復帰。
又、DBは、#24毛利、#13滝澤がoutで、SFの#4町を#24大園対策もあると思いますが、CBに、
もう一方のCBには、#14の北川、SFには、#7の辻井を入れていました。
その他は、ベストメンバー。京大のように、神戸大のショットガンに対し、
特別なデフェンスは、ひいていませんでした。
 後、立命のオフェンスですが、負傷かどうかわからないのですが、
右Tの#55岡崎と#67岩田?をくるくる回して起用していました。
これも、ちょっとよく判らなかったのですが。
 
 神戸大ですが、
前節、負傷退場したQB#4大原は、途中出場ながらも、
#11東野よりは、上のパフォーマンスをみせていました。
ショットガンについては、今回は、京大戦の反省か、また立命の強力DL対策か、
TE#7の稲垣でなく、時折、パスプロ用に、FB#47大月を入れていました。



 前半ですが、
神戸大デフェンスの予想以上のパフォーマンスに、
立命館は、調子よくは、すすめていませんでした。
わりにライン戦では、勝てているのに、プレーの内容よりは、獲得ヤードが少ない感じ。
立命のランは、神戸大のDT二人#99小澤#57春山が善戦するため、MLBが自由に動け、
MLB#55宮川がランをビシバシ止めていました。
 又、立命のQB#11松田(大)のパスも不安定で、それほど決まっていませんでした。
1Qに立命がFGをさせ、3-0。
 神戸大のオフェンスも進んでいなかったのですが、こちらは、ライン戦で
かなり不利な戦いになっていたので、しょうがなかったです。
ランは殆ど出ず、また、パスプロもそんなには、もたない様子。
立命DEの二人のラッシュは、強烈で神戸大の両Tは、完全に振り切られたりはしていないものの
どうにか、こうにか、DEの内側につけている状態で
物凄いスピードで大原の後ろに回りこまれていました。
立命の両DEの能力は、やっぱり凄いです。
前半は、デフェンス合戦みたいな感じだったのですが、
2Q終了間際に事件が起こります。
 神戸大の自陣深くでの4thダウンのパントだったのですが、
立命のデフェンスチームとリターンチームの
(普通、DT二人か、一人が、outしてリターナーが入ったり、DBがそのままリターナーが
 入ったり、もしかすると、プレーが来ることもあるため、
 全員が入れ替わることは、ないのですが、立命は、毎回全員入れ替わっているのでしょうか?)
選手交代が上手くいかず、フィールドが無人の状態に。相手が、無人のまま、
神戸大のパンとチームは、急遽、キックをランに切り替え、全員で前進し、
ファーストダウンはおろか、立命陣に入った好地点で攻撃権を獲得。
 立命のHC古橋さんは、コーチングカンファレンスを要求し、
恐らく、レディフォーの笛は吹かれていたのか、抗議しましたが、認められず、
立命は、タイムアウト一個を消費させられます。
なにがなんだかわからないまま、デフェンスさせられている立命と
明確に、プレーコールが与えられている神戸大オフェンスとは、
集中力の差が大きく、神戸大の攻撃ですが、#24大園をねらったパスが、
捕球時にDBとの競り合いで中に浮き
それを、WR#12石井がエンドゾーンでキャッチ。これで、神戸大がTDを挙げます。
しかし、立命は、この後は、クレバーでした。
時間消費には、早過ぎる神戸大のオフェンスだったので、立命に攻撃権が回ってきたのですが、
無理に攻めず、ランをコールし、前半を終わらせます。
無理攻めをして傷口を広げるより、得点差では、負けているけど、 
概ね優勢に試合を進めているので、丸々後半勝負すれば、勝てるとふんだわけです。
結果は、そのとおりになりました。


後半。

 後半は、立命のコーチ陣が予想したとおりの展開に、
このあたりから、#11東野よりよいパフォーマンスをみせる#4大原が出ずっぱりの状態に。
神戸大のオフェンスは、相変わらず、進まず、期待の#24大園も殆ど、カバーされていて
パスは二三回しか、通りませんでした。
しかも、#24大園のモーションさせての、スィーププレーの時に、ファンブル。
刃も折れ、矢も尽きという状態でした。
又、神戸大のデフェンスも最後まで、健闘は、見せていましたが、試合が進むにつれ、
パスは、立命の施行の不味さもありどうにか、対応できていましたが、
ランのほうが、とまらなくなり地力の差が出だし、 後半は、立命のTDショーとなりました。


 勝敗のポイント。
神戸大のデフェンスの善戦し、前半から3Qあたりまでは、
よく押さえたが、立命のデフェンスが、それ以上に神戸大のオフェンスを押さえ込んだ。
神戸大のTDも事実上アクシデントみたいなもので、事実上完封です。
エースWRの大園が活躍できなかった。又、#24大園を囮に他の選手を生かす、裏プレーも
常にダウンと残りヤードに必要なプレーをコールを要求され、
生かせなかった。



活躍していた選手。
神戸大。
MLB#55宮川。

立命館大。
DE#92前田、DB#4町、DB#12今西、LB#99岸本。

同志社大学VS京都大学


2008/10/5 @西京極陸上競技場


 前節、神戸大学に対し、完勝した京都大学と
リーグ屈指のQB#17多川とこれまた、リーグ屈指のRB#2太刀掛をようする同志社大学との
対戦です。

 最初にメンバーチェックとシステムチェックですが。
同志社オフェンスは、概ね、#17多川のパッシングを生かすためのショットガン、
時折、Iフォーメーションのセットのオフェンスになります。
 京大デフェンスは、対戦相手が神戸大と同じショットガンとはいえ、
前節の3-3-5のニッケルからは、一転し、4-3のベースに戻したデフェンス。
注目の#91三井ですが、4-3ということでMLBに、パッシングのときは、ラッシュをかけるため
DEに入っていました。

もう一方の京大オフェンスVS同大デフェンスですが、
京大はいつものIフォーメーション。最近は、レシーバーにタレントが多くいるので、
TEにWRを入れて、スプリットさせた、3ワイドのIフォーメーションになっていることが
多いです。
 同大は、ベースは、4-3であまりLBも動かさず主にリードベーシックに守っていました。 



 前半というか、1Qは、完全に同志社大学のペース。
同大QBの多川のパスが、面白いように決まり、どんどんゲイン。
京大のパスラッシュは殆どかかっていませんでした。
同志社でメインターゲットになっていたのは、#81の和田や、#7のあたり。
いきなり"たられば"ですが、この前半特に、1QでFGでもいいので、同志社は、加点したかった。
この京大を振り回せていた時期にFG失敗。等々で加点できなかったのが後々響きます。
ただ、この同志社ペースだったころでも、同大のランナーは殆ど走れていなくて、
ライン戦は、京大が支配していました。
 攻めあぐねていた、京大ですが、2QにQB#10桐原のパスで糸口を見出します。
小雨の悪条件の中、#10桐原はロールアウトのパスなどで着実にパス成功をおさめ、ゴール前へ。
FB#2元村が飛び込み、TD。又、同大のDBのタックルもこのあたり甘く。
(京大のWRは、#17生川を除くと全員サイズが大きいのでCBはみんなミスマッチでした。)
ランアフターキャッチをゲインさせWR#82中村(彰)がTD。
前半は、0-14で終了となります。


 後半ですが、
同大が、TDをあげるも、その後は、京大のデフェンスが確実に同大を封じこめ、
後半は、京大のペースでした。
 同大は、ランは、前半に引き続き、殆どゲインせず、又、#17多川のパスも
決まらなくなり、進まなくなりました。
#17多川が何度か、インターセプトを喫したところで、試合の大勢は、決まってしまいました。
#17多川は、手をいためていたみたいです。
違和感があるのか、何度も伸ばしたり、振ったりしていました。
京大は、その後、桐原のパスの成功に関係なく、ランが出ていたことからわかるとおり、
ライン戦の優勢をずーっと保っていました。
 #10桐原は、この日インターセプトも喫しましたが、
4Qにも、TDパスを2本きめ、勝利を挙げました。



 勝敗のポイント。
同大は、1Qのモメンタムを持っているときに、加点し
このころ、攻めあぐねていた、京大に少しでもプレッシャーを与えたかったこと。
サイズのミスマッチもあったが、WRへのパス成功後のタックルが甘く、
ランアフターキャッチで無駄なゲインを許した。
 京大のパスが予想以上に成功したこと。逆にパスがなかったら、同大のデフェンスも
かなり善戦していたので、ひょっとしたら、という展開でした。



 活躍していた選手。
京大
QB#10桐原、DT#77岩橋
同大、
#17多川、MLB#53藤田
#2太刀掛の走りにも注目していたのですが、満足な走りは出来ていませんでした。


2008/10/5 sunday

@西京極陸上競技場


TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
同志社大学 0 0 7 0 7
京都大学 0 14 0 14 28

この試合は、パッシングの京大でした。

後で、詳報を書きます。


詳報の記事へ


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2008/10/5 sunday

@西京極陸上競技場

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
立命館大学 3 0 7 17 27
神戸大学 0 7 0 0 7

 前節負傷退場した神戸大QB#4大原ですが、

スターターではなかったものの、試合途中より、フルに活躍。

神戸大デフェンスの奮闘が光ったものの、

最後は、立命館大学が地力の差をみせつけ

三勝目をあげました。


この後、詳報を書きます。


詳報の記事へ

2008/10/4 saturday

@王子スタジアム


TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
関西大学 0 3 7 3 13
甲南大学 6 7 3 7 23


 まさかのアップセット!!。

関大これで、二敗目優勝戦線から大きく後退。


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2008/10/4 saturday

@王子スタジアム


TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
近畿大学 0 0 0 0 0
関西学院大学 3 10 14 24 51

 関学、圧勝というより、大勝。

関学は、順調に勝利を挙げています。

2008/10/5
二部三部試合結果

@王子スタジアム
和歌山大学VS龍谷大学
   0-31
追手門学院大学VS大阪産業大学
       10-43
天理大学VS大阪教育大学
   0-40


@EXPO FLASH FIELD
大阪大学VS京都産業大学
   21-21
大阪学院大学VS流通科学大学
     68-7
桃山学院大学VS大阪体育大学
    31-7

試合予定と見所


2008-10-4 saturday


@王子スタジアム
関西大学VS甲南大学
kick off at 14:00

 甲南大は、強いチームとの対戦が続きますが、
出来うれば、ロースコアーでの接戦に持ち込みたい。
関大は、前節で見事なたち直りを見せたが、
勢いを持続できるか?


近畿大学VS関西学院大学
kick off at 17:00

 力関係からだと関学が上ですが、
毎年というか、関学は近大とはやり難そうにしている
ラスト数秒まであわやという試合が過去何度もあった。
果たして、、。


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2008-10-5 sunday


@西京極陸上競技場

京都大学VS同志社大学
kick off at 11:00

同志社は、QBの多川に期待。
ロースコアーだと判らない展開になりそうだが、
現在京大のパッシングアタックは、好調。


立命館大学VS神戸大学
kick off at 14:00

 前節で負傷退場した大原は、復帰できるか?
立命の強力DLをどうコントロールするかがキー。
立命の松田は、一戦一戦安定してきている。