立命館大学
○ 42-0 神戸大
○ 52-7 東海大
○ 16-3 京大
○ 12-7 内外電機
○ 29-3 早稲田大
○ 9-7 イワタニ
○ 38-8 オービック
春の立命ですが、前半は、なにが原因か判りませんが、ちょっとモタモタしていた感じ、
自滅していました。
後半は、調整が上手くいってきたのか、メキメキ実力発揮。
京大と対戦し、京大が善戦し接戦になったのですが、このころは、ちょっと立命がモタモタしていたころなので(丁度のこの試合あたりが、境目になった)
秋はわかりません。
HCの古橋さんは、もう春最初から、今季は、再建の年と
ずーっと言い続けています。ここ数年甲子園から遠ざかり、それぐらい危機感をもって
取り組んでいる証拠でもあります。
昨季よりオフェンスコーディネーターが、橋詰さんから、米倉さんに代わり
オフェンススタイルが、ショットガンからIのセットバックに変わりました。
が、これが思ったように変われず、又、パッシブパートにタレントが居ることも
相まって、リーグ戦中は、ショットガンにおんぶに抱っこという形で
ちょっと消化不良で煮え切らない感じ。
今季は、どの道、ロングのシュチュエーションでショットガンのパス体型になるんだからと
割り切って、この両方のフォーメーションの併用に取り組んでいます。
(気持ちセットバック多め)
デフェンスは、相変わらず、強力でフロントは、殆ど残ります。
前田のDEは、いいとして、もう片方をどうするのか、興味あったのですが、
DEの十亀を起用せず、クイックネスあふれるDTだった武知をDEに回しています。
DTでもサックが取れるぐらいの選手なので、DE起用は楽しみです。
【オフェンス】
正直、このメンツだと、もうちょっと点を取れるかなぁと
思ったりもしていますが、まぁ、社会人もねじ伏せていた春の後半が、真の実力でしょう。
QBは、松田(大)がスターター。秋からは、エースナンバーの11を受け継ぎ、気合が入っています。
昨季はあんまり活躍できていなかった、TEの森も注目選手。関西ナンバー1TEの呼び声もあります。
もっと活躍して欲しい。
WRは、二枚看板が卒業し、ビッグネームは呉田一人になった気もしますが、
呉田に注目。
RBパートは、今季は、充実しています。
9に番号変更になった、松森は言うに及ばず、若手では、昨季から活躍している高野橋に
突進型の山本、に万能タイプの橋本とそろっています。
ランでゴリゴリのスタイルが昨季以上に強調されるかもしれません。
OLパートですが、相変わらずの大型ラインでが、
こちらも、卒業で失った、左タックルをどうするのか、興味があったのですが、
当初は、元センターの余合を起用していましたが、
最終的には、若手の二回の真田を起用しています。これできまりかと、、。
【デフェンス】
ストロングパートは、勿論DLです。
武知、久司、前田の三人は、恐らく、関西ではトップ。大学レベルでも屈指のユニットです。
もう一人のDTには、若手の南が起用されています。
このDLの活躍をみるだけでも、立命を見る価値はあるでしょう。
LBパート海嶋が出られていなかったみたいですが、
岸本、相馬は、強烈です。復帰すれば、ですが、海嶋に注目。
DBですが、超大型DB町をSFに回しています。まぁ、本来は、SFタイプです。
獰猛な今西もいてSFの二人は、強烈です。
新スターターのCBですが、NEBにも選ばれていた、毛利は、めちゃめちゃ早い選手で、
今季より新スターターというだけで、経験がないだけで恐らく大丈夫でしょう。