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勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

立命VSシルバースター 14対33

 立命館大学VSシルバースター @ヨコハマスタジアム
  
   1Q 2Q 3Q 4Q total TD FG 被インタ run pass t'yards
立命  0 7  0 7 14 2 0  4 73 215 288
シル  3 14  7 9 33 3 4  1 97 197 294

            以上記録立命アメフト公式HPより


 春の各大学のこの一戦と、いうことで、
立命の場合は、ヨコハマボールのシルバースター戦
を、挙げました。
 ヨコハマボールは、春の東西交流戦の、

ビッグゲームで昔より、大学の昨季の東西一位二位が、
たすき掛けに対戦したり、注目すべき試合が多く展開されてきました。

 大学チーム実力ナンバー1と、いってもいい
立命が、どんな試合を展開するか大変注目されたのですが、
 ガップリ四つに組めたとは、いえ、インターセプトで
自滅した感ありです。
 まぁショットガンのパスのオフェンスをしている限り、
ある程度のインターセプトは、しょうがありません。
 
 見た試合ではないので、ライン戦で、どんな感じだったとか、
どの程度プレッシャーを受けてのインターセプトだったとか、
まったく判らないのですが、

 試合後立命主将の塚田君が、
「自分たちは、社会人をもover power出来ることを、
目標にしてきたので大変悔しい」と、いっていたのが、印象に
残りました。
 
 今季立命オフェンスは、二大スーパーWRが卒業したので、
ショットガンは、採用しないと、思っていたのですが、
 ショットガンでいくみたいですね、、、。
 筆者は、立命QBの池野君は、ゲームプランを忠実にこなす
と、いう意味では、良いQBだけれど、
所謂ショットガン・タイプのQBでは、ないと思っています。  
昨季のように、凄いWRが、二人もいると、別ですが。

オフェンスの橋詰コーチは、パス・オリエンテッドの、

確信犯と、みました。

 ボールとボールの違い


 アメフトでは、大きな試合に名まえをつけて、
スーパーボールとか、ライスボールとか、
呼んでいます。
このボールは、実は、ballのボールでなくて、
サラダボールとかの、bowlと綴ります。
 ボールゲームとか、言いますが、
実際選手が扱うボールでなくて、試合会場のさまが、
巨大なボール・bowl"お皿"っぽいので、
このような、名まえになっています。

 筆者は、サラダボールも、ボール(球)みたいだから、
ボールだと、思っていてかなりいつも混乱してしまいますが、
 だから、本来bowl状でない、試合会場で
行っている試合にボールってつけるのは、
誤りなんですが、

 もう、アメフトの試合の名まえとして、定着してしまっている
感ありですね。

#54 OL 安田勝之 177 103 神戸大学 4回生


 正にパワー派のOLです。
177cmで、100キロ台だと、もう限界までパンプアップされているでしょう。
 
  神戸大の力の象徴こそDLの中西君と、この安田君です。
ほぼ同じ体格で、チーム内での、ワン・オン・ワン対決は、
どんな感じか一度みたいぐらいですが、
 兎に角、パワー自慢の選手です。


 どういうときにこのパワーが生かされるのかと、いうと、
OLは相手のDLと、スクリメージでセットします。
で、アサイメントに従って、ブロックに行くのですが、
これが、最初の図のようには、DLはセットしていません。
ましてや、自分が捕りに行く選手が、ブロックしにくい位置に居ることなど、
ざらです。
 こういうアングル的に難しいブロック、
自分が不利な体制で、ブロックしているときに、
どんなだけ、そのブロックを維持できるか、が、
所謂、筋トレで鍛えた、"体幹"の強さで、踏ん張るのです。
そして、相手にブロックして密着している時間を伸ばす、
これを、足の運びで、カバーする"動き派"の選手もいれば、
上体と、腰の粘りで、ブロックする選手もいます。
この後者が、パワー派の選手だと、筆者はみています。
でも、ライン初心者の高校生などは、
なるべく脚の動きで、ブロックを持続してください。


 神戸大もけっこう今年は、苦しい陣容ですが、
ベーシックは、ランにあるチームなので、ラインのブロック
がキーになること間違いありません。

 ボール・マンの一喜一憂


 みなさん、アメフトの試合でのボールってどこから
供給されているか、ご存知ですか?
 スポーツ用品店とか、そういう答えでは、なくて、
オフィシャルじゃなくて、なんと、チーム(部)の
メンバーから審判に手渡されて、そして、
ボール・オンの位置にセットされます。
 そして、センターがQBのカウントでスナップします。

 そのオフィシャル(審判)に自軍のボールを手渡す人こそ、
ボール・ボーイとか、ボール・マンとか、呼ばれています。

 試合前に、オフィシャルから、両軍とも誰が、ボールマン
なるか、呼び出され、注意が若干あります。
 審判が要求するとなるべく早くボールを出すこととか、
なるべく、中立の立場で、この職務を遂行することとか、
確認させられます。
 
  で、試合開始。

 NFLでは、全く中立のバイトっぽい人が、
どんどんボールを入れています。
NCAAの大学の試合は、どんな風にボールをフィールド内
に供給しているかは、筆者は不勉強なので知りませんが
 日本でこういう風になっているのも、
パスを素手で投げるQBには、ボールの"タッチ"手触りに、
物凄い、こだわる選手がいます。
 練習でも、QBが投げるボールは、試合前に選別して
分けて、練習したりしています。
 不合格になった、ボールは、ラインの練習とか、
あんまりボールのタッチが重要でない、パート練習にまわされます。
 (ラインって、本当に可哀相)
で、こういうボールの選別を、全ての選手がしているわけではありませんが、
 上手く処理するために、ボール供給は、自軍の関係者が行っている
と、思われます。
 
 なるべく、中立に、とオフィシャルに試合前に
釘をさされようが、その暑い日や、寒い日もいっしょにやってきた
チームの一員であることには、ちがいないので、
ボールマンをよくみるとパスが、成功すると、ガッツポーズをしたり
ロングゲインすると、一緒に、嬉しそうにしています。
それも、なるべく、中立っぽく振舞いながら、、。
そこが、可愛いです。
 
 ボールマンのハイライトは、
ゴール前にあります。
サイドラインのメンバーは、コーチも含めて
横には、両エンドとも35ヤードより、
はしっこに移動しては、いけません。
でも、フィールド内のメンバーと一緒に戦っている
サイドラインのメンバーは、ついつい一緒に動いています
で、移動すると、
「サイドラインへの警告一回目」
と、なってしまいます。
 ところが、ボールマンは、ボールの供給の役目を、
担っているため、自由に移動できます。
 ゴール前でも、丁度TDシーンがヴィヴィッドに見える
位置で、見られます。
 そして、TDになると、いっしょにガッツポーズ。

 FGや、TFPになって、キックになると、
ボールマンその二(子分です)が、ボールの回収に向かいます。
 その間、ボールマンは、キックオフのボールを供給します。


 ややこしくなるのは、攻守交替時で、
パントのボールは、蹴った側のチームから出ているため
リターナーは相手にチームにボールを返します。
後、キックオフの時も、蹴る側から出ているので、
返します。
とは、いえ、オフィシャルに渡せば、簡単に渡してくれますが、
時々、審判の方も迷っておられます。
又、インターセプトの時に、インターセプトしたDBが、相手WR
にボールを時々渡したりしているのも、
 上記の理由からです。


 一度試合会場では、
バッテン印のチョッキをつけて、
隠れてガッツポーズをしている、ボールマンに注目してみてください。

#20 WR 三浦甲太 173 74 関西学院大学 4回生


 三浦君は、典型的な関学のWRタイプ
の選手です。

 サイズがあってマンツーマンのDBと競ってパスをキャッチ
するタイプでなくて、
どちらかというと小さくて俊敏でスピードに乗ってパスを小気味良く
沢山取るタイプです。
 それでもって、ランの時のブロックも、
バンプしてくるDBに一発ガツンと、いくのでなく、
兎に角、動きでしつこく相手DBについて回って
ブロックする感じ。


 歴代の関学のWRには、そういうタイプが本当に多いです。


 今期は、副将まで任されているみたいで、
その活躍が
パスのキーマンというどころか、
オフェンスいやチームそのもの自体に無くては、ならない存在です。


 今期の関学のWR陣では、春以降新人の
#85の秋山君が、話題の中心になっていましたが、
 本当のキーマンは、三浦君です。

 京大が春の全てをかけた一戦。


7/2 京都大VS日本大 13対21


 2005 7/ 2 @王子スタジアム


チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q result
京都大学  7  0  6   0  13
日本大学  0  7   7   7  21


スタッツ


京都大学                 日本大学

2      タッチダウン               3 
2-1     PAT1point)              3-3
0-0     PAT2point)               0-0
1-1     FG                      1-0
0   セイフティ                   0 
18(11-6-1) 1st-down(ラン-パス-反則)     19(7-12-0)
16-7-1   パス(試投-成功-インターセプト)  31-18-1
94yds    パス獲得ヤード            282yds
38-221yds  ラン回数-獲得ヤード       24-129yds
54-315yds  攻撃回数-獲得ヤード       55-411yds
3-30yds   反則回数-損失ヤード        2-25yds
0-0     ファンブル回数-喪失回数       1-0
23:37    ボール所有時間            24:23
4/9     3rd down conversions        7/11
0/1     4th down conversions        0/0


      <以上、記録、京都大学アメリカンフットボール部公式HPより>


 7/2に、日大と京大の春の試合が行われました。
再建色が強いと、何度も京大に関しては、書いてきましたが、
ここまで、jv戦以外は春は全敗中の京大に、
あって、春の最終戦の日大戦には、水野監督も、
全てをかけろと、訓示。
 試合も先制したのですが、惜しくも逆転負けに終わってしまいました。
京大は、普通例年、春の試合は、本当に"調整試合"と、徹底して
取り組むのですが、
 試合の雰囲気、内容からも、結構秋並のマジで取り組んだ様子
が、伺えました。


 四回生の御澤君が、春は、怪我で殆ど出られず、
宮下君が、主に攻撃を引っ張ってきましたが、
秋の本番は、どうなるのか、全くわかりません。
 出来れば、最終学年にかける意気込みプラス昨季の経験
で、御澤君が、頑張って欲しいのですが。
 筆者は、何十年振りでの(ショートヤードの時に採用はあった)
Tフォーメーションも、秋は、ひょっとすると、
京大式ノウハウが、いっぱいある"I"に、戻すかもしれないと、
筆者はみています。確信ゼロですが、、。


 日大のパスの実力が現在どの程度か、
筆者には、関東のことは、わからないので
不明ですが、京大のデフェンスは、ある程度は、
コントロールできたみたい、しかし、
結果は、敗戦なので、これだけの押さえ(コントロール)では、
今の得点力だと、不十分と、いうことでしょう。


 まぁ、なにせよ、結果は全て、実力です。
これを、いまの京大の実力と、みましよう。

 エース番号


 その大学、その部で、エースナンバーと呼ばれる番号
が、伝統的にあったりします。
 その番号を背負う選手には、これこれあぁいう風な
選手として、活躍して欲しいと、いう部の希望・意思・思想・目標
それらすべてが含まれているのです。


 一番顕著というか、判りやすいのが、
日大です。
 サムライ・フットボールと、篠竹さんが、
提唱するように、その精神性を重んじるところから、
もなんとく、判るのですが、
 エースQBは、10番を、つけます。
幾ら春に11番のQBが活躍しても彼は、部内では、控えの扱いです。
 そして、攻守含めた、ラインのエースは、77番をつけます。
これは、オフェンス・デフェンス関係ありません。
 一番のアスリート若しくは、活躍が期待される
ラインが、77番を、つけます。
そして、概ねラインの選手が、主将になることが、多いので
その77番が、チームのキャプテンも勤めます。
 そして、エースレシーバーが、22番を着けます。
これは、スロットのレシーバーであろうと、タイトエンドであろうと、
 一番キャッチ数が多いレシーバーが、22番を着けます。
(近年では、TEだった、八百坂君が、80番から、22番になりました。)
と、こういう風に、
 それを、智識として知ると、
逆に大変判りやすいわけです。

 その他の大学でも、これに準じたことを、やっています。
法政大学のエースレシーバーは、29番を、つけています。
 これで、どんな番号のRBが活躍しても、
部内のタレントの関係が判るわけです。

 勿論関西の大学にも、あります。

 関学では、#16が、DBのエースナンバーで、
過去名DBが、つけてきました。
現在松下電工で活躍中の野村選手です。
野村選手は、大学現役中、野村サイドのパスは無いと、言われたほどです。
現在は、これも、活躍が、期待されNEBにも選ばれた
河合君が、つけています。

 立命は、#99に、エースラインバッカーをやらせていました。
有名なのは、小西君とか、少し前だと、塩田君とかです。
 
 京都大では、#29にこれまた、
ラインバッカーを伝統的にやらせていました。
大型DBからLBの間みたいな、選手が番号から多いのですが、
有名なのは、根来君、そして、現在は、植竹君が受け継いでいます。
あと番号そのものが地味なのですが、#82に、好WR
を、やらせています。今年だと、鋤崎悠喜君が、やっています

 その他の大学や、上記の大学でも、
筆者が知らないだけで、その他にも多くあると思いますが、
 こういったものが、学生アメフトには、あります。
これは、アメフトに限らず、他の体育会系のスポーツ
にもあるかと、思います。
 みなさんも気になる番号をチェックしてみてください。

#94 DL 桂木悠斗 183 103 京都大学3回生


 桂木君も水野監督が認める稀代のアスリートの一人です。
183cmで、100キロ超級のサイズで、40ヤード5秒台ですが、
カタログデータだけでは、計り知れない
底知れぬ、ポテンシャルをもっている選手です。


 なにより、彼を一躍有名にしたのが、
二回生のときの春の定期交流戦での
社会人チーム鹿島との一戦です。
ロングゲインで独走中の鹿島のRB堀口選手に、後ろから追いついたのです。
 堀口選手といえば、立命館OGで在学中に歴代でも数えるほどしかいない
1000ヤード突破の名選手です。
もうベテランの域に入っているとは、いえ、
独走中のRBにDLが追いつくとは、、、、、
 普通、独走中のRBに、快速自慢の
プレーのオンサイドの逆側のDBが、追いつくことが、
ありますが、DLが追いつくと、は、聞いたことありません。
このプレーで桂木君は、知名度が格段に上昇しました。


 今期の京大は、再建色が強いと、
書きましたが、DLは、#92木村君という二年生が
スターター候補に入り、
(彼も実は、アスリートみたい)
且つ昨シーズン後半より#76井上君がひとり立ちし、
一人余っている状態で、DTだった大型ラインの
#56福江君を、OLにコンバートしました。
というより、小型化したOLへの"テコ入れ"だったかも、
しれませんが、

 しゃにむに、スピード勝負の
パスラッシャーの、デフェンスから見て左のエンドになるか、
ランストップも兼ねた、少し、重めの右のエンドになるか、
わかりませんが、
 兎に角、ランでもパスでも、
相手の攻撃を一番、直に受けるため、
タレントをぶち込むのが、近代アメフトでは定説になっている
DLの、中でも、アスリート中の桂木君の
活躍も期待大です。 

 祝、近畿大学のスタジアム完成!。


 この春に、近畿大学にアメリカンフットボール用の
スタジアムが完成しました。

 スタジアムと、いうには、客席数が少し
少ない気もしますが、素晴らしい試合会場で
ここで、普段練習できるだけでも、うらやましい。
 アメリカの大学では、各大学内にスタジアムが一つあり、
秋の公式戦等その他の試合が
そこで行われ、収入益で、運営されています。
これには、色々理由がありまして、アメリカの大学は、恐ろしく
田舎にあり、街そのものが、大学に寄生して存在しているため、
他に学生が遊びに行くところがない。と、
いった理由もありますが。
(アメリカは広すぎるので、例外は沢山ありますが、)


 話しが反れましたが、

 近畿大学では、この春の定期交流戦を始め
多くの試合が、このスタジアムで行われました。
アメフトの試合場は、殆どが借りて試合を
"やらしてもらっているため"
 5ヤードずつのラインをしっかり引かないとか、
と、いうより跡が残ると問題になるので、引けない
 と、色々あるのですが、
(記録を、つけている、マネージャーや控えの下級生の
 方は、あれ、今何ヤードゲインとか、判りにくいことが、
 度々あったと、思います) 
併し、ここでは、ズビズバ引けます。

 元々、今では、当たり前になっている、1Q、12分計時
の試合設定も、一会場で沢山試合をこなすため
始まったと、いわれています。

 併し春は、沢山試合が行われましたが、
秋は、条件を等しくして、公平をきすためか、
一試合も組まれていません。
 これは、どうなのか、よく判りませんが、

 とりあえず、大学そのものが自前の集客収容能力のある試合会場を、
一つでも、持てたと、
いうのは、アメフト界にとっては、かなり有意義なことです。


 これも、人気のある、関西だからのことで、
関東では、難しいのでは、と、思います

#74 OL 佐々木 隆哲選手 立命館大学 4回生
 
 佐藤、大井、伊部の超大型ラインが
卒業した立命にあって、去年よりスターターで
今期も立命のパスプロの屋台骨を背負うのが、
佐々木選手です。
 名だたる、OLが名ひしめいていた去年OLパートにあって
ラインの花形の"左のタックル"は、全国区の佐藤君が勤めており、
 注目は、どうしても佐藤君に集中していました。
(この佐藤君も恐るべきアスリートで、
 187cmで、97キロそして40ヤード走で4秒台!。
 恐るべきスピードで、ダウンフィールドブロックに駆け込み、
 関西一部の名立たるパスラッシャーのブロックを
 スポンジの如く吸収してきました。)
 その影で、忠実にブロックしパスプロで、QBを守っていたのこそ、
佐々木君なのです。

 正に、基本に忠実な動きで、
 パスプロ時の体の開き方、相手DLへの手の当て方などなど、
又、上手くプレーすれば、するほど、
目立たなくなるOLの鏡み、みたいな、プレー振りでした。

 立命のショットガンは、一般のアメフトの常識からすると、
恐ろしい程ラインのスプリットが広いです。
これは、ランを展開するには、デフェンスのギャップも
それに準じて広がるので、チャンスが広がるのですが、
こと、パスプロに関しては、物凄く特にOLは負担が
かかります。
 それを、きっちり取っていたのが、佐々木君たちです。
(逆にいうと、OLの技術の高さを生かすために
 あのスプリットを布いていたとみ思っています)

 佐々木君は、サイズが、188cmで118キロと、ラインとしては、
申し分ありません。
 ラインにとって、170cm台と、180cm台は、"あたり"が違うと、
よく言いますが、180cm前半と、185cm以上の後半では、
これまた、あたりが違ってきます。
これまた、見えない壁があります。
 ラインのあたりは、一概にサイズだけで決まるものでは、ありませんが、
一応こう書きました。
又、なぜ体重でなく、身長で書いたかもあとで、おいおい説明します。


 実は、今期の立命は、OLに関しては、昨季のビッグネーム
が卒業したので、再建色が強いと、
危ぶまれていたのですが、
就任した新メンバーを見ると、なんのその、
またもや、超巨大な"人間山脈"は形成されています。

 

その中で、昨季より、スターターの佐々木君が、
リーダーシップを発揮すれば、
 恐ろしいオフェンスチームになること、確実です。