#74 OL 佐々木 隆哲選手 立命館大学 4回生 | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

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 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

#74 OL 佐々木 隆哲選手 立命館大学 4回生
 
 佐藤、大井、伊部の超大型ラインが
卒業した立命にあって、去年よりスターターで
今期も立命のパスプロの屋台骨を背負うのが、
佐々木選手です。
 名だたる、OLが名ひしめいていた去年OLパートにあって
ラインの花形の"左のタックル"は、全国区の佐藤君が勤めており、
 注目は、どうしても佐藤君に集中していました。
(この佐藤君も恐るべきアスリートで、
 187cmで、97キロそして40ヤード走で4秒台!。
 恐るべきスピードで、ダウンフィールドブロックに駆け込み、
 関西一部の名立たるパスラッシャーのブロックを
 スポンジの如く吸収してきました。)
 その影で、忠実にブロックしパスプロで、QBを守っていたのこそ、
佐々木君なのです。

 正に、基本に忠実な動きで、
 パスプロ時の体の開き方、相手DLへの手の当て方などなど、
又、上手くプレーすれば、するほど、
目立たなくなるOLの鏡み、みたいな、プレー振りでした。

 立命のショットガンは、一般のアメフトの常識からすると、
恐ろしい程ラインのスプリットが広いです。
これは、ランを展開するには、デフェンスのギャップも
それに準じて広がるので、チャンスが広がるのですが、
こと、パスプロに関しては、物凄く特にOLは負担が
かかります。
 それを、きっちり取っていたのが、佐々木君たちです。
(逆にいうと、OLの技術の高さを生かすために
 あのスプリットを布いていたとみ思っています)

 佐々木君は、サイズが、188cmで118キロと、ラインとしては、
申し分ありません。
 ラインにとって、170cm台と、180cm台は、"あたり"が違うと、
よく言いますが、180cm前半と、185cm以上の後半では、
これまた、あたりが違ってきます。
これまた、見えない壁があります。
 ラインのあたりは、一概にサイズだけで決まるものでは、ありませんが、
一応こう書きました。
又、なぜ体重でなく、身長で書いたかもあとで、おいおい説明します。


 実は、今期の立命は、OLに関しては、昨季のビッグネーム
が卒業したので、再建色が強いと、
危ぶまれていたのですが、
就任した新メンバーを見ると、なんのその、
またもや、超巨大な"人間山脈"は形成されています。

 

その中で、昨季より、スターターの佐々木君が、
リーダーシップを発揮すれば、
 恐ろしいオフェンスチームになること、確実です。