勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -38ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

QB #8 村上靖知 同志社大学 4回生


 パッサーで、走力もかなりあるアスリートです。

で、実は、下級生のころは、キッカーだったんですよ、、。

(今はもう蹴ってないと思いますが)

昨季より、スターターでそれと同時にオフェンスは村上君の能力を最大限に生かすため

ショットガンを採用しました。

 NEBでは、近大の春日井君とこの同志社の村上君の投げあいでした、

関西リーグの今季の二大パッサーの二人です。


 同志社は、例年というか、近年チーム自体は少し、低迷していますが、

QBには、素晴らしい選手のオンパレードでした。

八木君や、君川君、山田君、水野君、名前を挙げるときりがないぐらい、、、

 パスのオフェンスは、8割方、投げ手が、重要なファクターであるので、

今季も、村上君が同志社のオフェンスの全てのキーを握っているのは、間違いなしです。

 又、走力もかなりあるので、(本当は、追い詰められて走ることになりますが)

1stダウンにつなげる、スクランブルもみ見たいです。

RB #26 松森俊介 立命館大学


 小柄な、スピードスターです。
昨年の優勝を決定づける最終戦の関学戦で颯爽とデビューし
その走りで、立命を優勝へと導きました。
 ラッシングの差が、そのまま関学との差みたいなゲームでした。
(関学のデフェンスのフロントがランに対応できていなかったとも、いえます)
 関学は、その後、最終番、逆に自軍のオフェンスでランに活路を見出すような

プレーコールでしたが、徒らに時間を消費しただけでした。 


 松森君のその走りは、カットを踏んでひらりひらりと交わすというより、
相手チームのデフェンダーと、近距離になった段階で、加速とスピードで
相手を振りきる感じです。
正に、スピードスター。ショットガンオフェンスにとって、一番の弱点が
ランなだけに、そこで相手を振り回せると、物凄い強いオフェンスシステムに
なります。

 今季立命館大学は、RBでは、#2の家亀君も走り回っているみたい。
大型オフェンスラインといい、立命へのラン対策に対戦チームは、苦労するかもです。

 京大のアメフト部が、2006秋のリーグ戦に

正式に参加することを表明しました。


 HPも8/10に更新し、そこに表明文章が載っていました。

トップページ掲載の文章へ

 大学側の事件に対する調査組織からも、現部員の

事件への関与がないことが判明し、大学側からも

正式に部活動の再開が認められました。

 

 京大アメフト部のHP上で

ロースターも更新になっていますので、

一度、みなさん、ご訪問を

京大のアメフト部のHPへ

 事件後の再発防止の取り組みなんかも、

見ることが出来ます。 

 一応、前回の大産大で、一部リーグの総まとめの記事は

全部書きました。

 で、紹介の順番とか順位がめちゃめちゃだったので、

今回は、リンクで順番を訂正して紹介。

 昨季の順位で紹介しています。


立命館大学


関西学院大学


関西大学


同志社大学


京都大学


近畿大学


神戸大学


大阪産業大学


 この昨年の順位を元に

一位だったチームが、最下位のチームから順番に最後に二位だった

チームと対戦するのをベースに秋の対戦のスケジュールは組まれています。

2006春シーズン 大阪産業大学の総まとめ


 5/21 大阪産業大学VS近畿大学 ×
       7対39

 6/10 大阪産業大学VS神戸大学 ×
       3対28

 6/17 大阪産業大学VS南山大学 ×
       20対21


 全部負けちゃったけど
南山大との試合は、ちょっとやばい気もしますが、、。
他の一部の大学に比べると部員の人数の少ない大産大。
 少数精鋭でやっています。
兎に角、一勝でも多く出来るように多く頑張って欲しいです。


 攻撃陣。
QBは、なんといっても康君への期待と責任大です。
登録されているQBも康君一人!?(大丈夫です、アメフトの競技の性格上
控えは、きっちり決まっています)
 受け手のTEの春田君にも注目。春田君へのプレイアクションパスで
オフェンスの幅を広げて欲しいです。
RBは、エースの木村君に、FBを勤める田儀君。田儀君もブロックバックというより、けっこう走れるタイプです。
 WRは、アスリートの前川君が卒業しちゃったのですが、粕井君に寺川君
あたりに頑張ってもらいたいです。
 OLは、三回生ながら幹部の、樋之本君、注目
若手では、二回の山田君も注目しかし、主力は4回生のみなさんですよ、、。


 守備陣。
DLは山田(敏)君。NEB選出です。
ストロングパートは、なんといっても、LB陣。タレント揃いです。
 主将の水野君NEBでも大活躍。サイズスピードともに一流です。
中田君に、浅井君、みんな凄いです。相手チームのオフェンスを
フィールドの端から端まで追いまわして欲しいです。
 DBは、ここも、河谷君が卒業しちゃったのですが、
最後の砦の奥野君、全日本のメンバーに選ばれたこともある辻君。
TD誌の春の最初の号にも紹介されていました。
 1回生のころから出ている、三浦君も注目の選手です。


 基本的に、苦しい戦いが続くと思われますが、
諦めず、暑い夏の練習を思い出して頑張って欲しいです。

 2006春シーズン 神戸大学です。


4/16 神戸大学VS甲南大学 ○
     20対14 


5/4 神戸大学VS横浜国立大学 ○
     59対13


5/20 神戸大学VS大阪体育大学 ○
      38対13


6/10 神戸大学VS大阪産業大学 ○
      28対3


6/25 神戸大学VS松下電工 × 
     14対24  
 
 格下との対戦が多かったのですが、着実に力を発揮して
勝利しています。
 松下電工相手に、この戦いぷりだと自信をつけたのでは、
ないのでしょうか??
 最近は、神戸大学も流行中の(オクラホマスタイル)ショットガンを採用中です。

 表向きは従来のオプション中心のラン・アタックから攻撃に幅を持たせたいという方針みたいですが、

コーチの矢野さんも、レシーバー出身だから獲得ヤードのやはりパス部門での底上げの意味もあると思います。
 QBの多和君って、小柄なのですが実は隠れパッサーなので
もしかすると、、、です。
 
 攻撃陣
QBの多和君も最終学年です。
小さくて当り強い感じですが、上記したとおり、実は隠れパッサー
(OLの影から隠れて投げるの意味もあり!?)
なので、そのパスに期待大。
WRは、福田君。メインターゲットになると思われます。
後山本君に、斎藤君、長田君この辺の成長もあって、ショットガンへの
取り組みがあるのだと思います。
TEの三輪君も御紹介、キッカーでもあるのですが、
ニューエラボウルでは、どえらい距離のFGを前半終了間際に
成功させて一躍関西の名キッカーに名を連ねました。
RBは、なんといっても、副将にも就任した中井くん名実共に
神戸大のエースランナーです。
OLは、安田君、伊勢君等、大量に卒業生をだしたのですが
 新主将の田中君に期待。
  
 守備陣
 DLに結構タレントがいてストロングパートかもしれません。
去年から活躍している、快速ラインの清水君に、
これまた、快速派の荒谷君。パスラッシュ注目かもです。
浦久保君もNEBに選ばれてました。
 LBは、卒業生がたくさん出てちょっとピンチなのですが、
川村君に、北村君、若手では玉井君です。
 DBは、阿部君に黒川君です。大垣君は、もっと活躍して欲しい又出来る人材です。


●2006年 関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1 スケジュール
2006/7/18現在
スケジュールは多少変更になる可能性があります。
キックオフ時間につきましては、テレビ局や会場との調整があるため、最終決定ではありません。
Div.I
曜日
スタジアム キックオフ 対  戦 備 考
9
1
(金)
EXPO FLASH FIELD
18:30
関西大学 近畿大学
9
2
EXPO FLASH FIELD
15:00
大阪産業大学 立命館大学
18:00
同志社大学 京都大学
9
3
王子スタジアム
17:00
神戸大学 関西学院大学
9
16
王子スタジアム
18:00
関西学院大学 大阪産業大学
9
17
王子スタジアム
18:00
神戸大学 立命館大学
9
18
月・祝
EXPO FLASH FIELD
15:00
近畿大学 同志社大学
18:00
関西大学 京都大学
9
30
EXPO FLASH FIELD
15:00
同志社大学 神戸大学
18:00
関西大学 大阪産業大学
10
1
西京極陸上競技場兼球技場
11:00
立命館大学 近畿大学
14:30
京都大学 関西学院大学
10
13
(金)
西京極陸上競技場兼球技場
18:30
京都大学 立命館大学
10
14
EXPO FLASH FIELD
14:00
大阪産業大学 同志社大学
17:00
近畿大学 関西学院大学
10
15
王子スタジアム
17:00
神戸大学 関西大学
10
28
大阪市長居球技場
11:00
大阪産業大学 近畿大学
14:00
立命館大学 同志社大学
10
29
王子スタジアム
14:00
関西学院大学 関西大学
17:00
神戸大学 京都大学
11
11
EXPO FLASH FIELD
13:00
神戸大学 近畿大学
16:00
関西大学 立命館大学
11
12
西京極陸上競技場兼球技場
11:00
同志社大学 関西学院大学
14:30
京都大学 大阪産業大学
11
25
EXPO FLASH FIELD
11:00
大阪産業大学 神戸大学
14:00
同志社大学 関西大学
17:00
近畿大学 京都大学
11
26
神戸ユニバー記念競技場
14:00
関西学院大学 立命館大学

各会場案内

連盟のHPの会場案内のページ



 アメフト篠竹幹夫氏が死去されました。

関東の大学のことなのですが、

篠竹さんのことを語らずに、日本のアメフトを語れないので。


 日大も最近復活してきたのに残念です。


 カリスマと呼ぶにふさわしい方で

ショットガン・フォーメーションで(今、関西リーグで流行中のオクラホマスタイルとは別)

サムライ・フットボールというスタイルを確立し、何連覇もし一時代を築いた監督です。


 ご冥福をお祈りします。

2006春シーズンの同志社大学

 5/4 同志社大学VS立教大学 ×
     23対31

 5/14 同志社大学VS天理大学 ○
     30対29

 5/21 同志社大学VS関西学院大学 △
     17対17

 6/21 同志社大学VS慶応大学 ×
     21対51

 6/25 同志社大学VS内外電気(社会人) ×
     14対50


 甲南大戦は、JV戦のため省きました。
同志社も、ちょっと秋が心配になってくる春の結果ですが、
関学と引き分けた試合が、収穫かもしれませんが、
実は、関学は、昔から同志社とは相性がごにょごにょ、、。
 戦国リーグを言われていたころも、一度、関学は、秋の初戦で
同志社と対戦し確か、4Qの最終番で同点のTDを決め
勝ち越すために、TFPでツーポイントを選択し、
(確か、QBがロールをしてのパスだったような気がします)
失敗し負けた試合を今でも覚えています。 
しかし、この後、関学はプレーオフを京大として確か、優勝したような、、。


 攻撃陣。
オクラホマ・スタイルのショット・ガンが、流行中の
関西リーグですが、同志社もTフォーメーションからパスで
展開を試みていたところを、より、それを具体的かつ直截的に
するため、ショットガンを導入しました。
 パッサーのQB村上君の、パスを生かすためであることは、
疑いの余地がありません。
 それだけ、オフェンスは、村上君の肩に全てがかかっている
といっても過言ではありません。
 WRではその村上君のターゲットとなる小さいながらもシュアなキャッチの
池田君。
 RBが、ちょっと弱いのでショットガンになっているとも
とれますが、山本君に會田君。
 OLは、名センターの杉岡君が卒業したのですが、
昨季から期待されていた、島田君に足立君に注目です。
 やっぱりどれだけ、、村上君がパスを決めれるかですね、、。


 守備陣。
DLは、ちょっと小さいのが例年気になりますが、
動きでカバーして欲しいです。反対サイドのDLが、しつこく追いかけてくると
12人目のでデフェンダーになりますから、、。
 ここは、スピード派ながら、あたりもけっこういけます松本君。
LBは、昨年は沖宗君と岩佐君の二枚のインサイドでプレーを
端から端まで追いまわしていたのですが、
 二人とも卒業。
今季期待は、昨季から出ていた。川口君に、サイズのある輪地君。
 DBは、新主将でもあり、超ハイパーアスリートの大長君。
以前このブログにも、大長君が高校生の頃の活躍ぶりの
書き込みを頂きました。(QBだったそうですね)
 TD誌に、小さいながらも写真が載っていた、津田君も紹介
セイフティです。

2006春シーズンの京都大学


 ずーっと対外試合を自粛していた
と、いうのが、この春の京大ですが、
 それでは、あんまりなので、色々書きます。


 6/25に、京都産業大学と練習試合を行い
その場で、水野監督の続投も一応発表しました。
この試合は、いきなり新スターターが、秋に本番を
迎えると、怪我をさせたりしたりするのを、避ける為に
行われた説明されています。


 まぁなんぼなんでも秋にいきなりぶっつけ本番は、
まずいと、思ったのかもしれませんね、、。


 その試合もみてないので新戦力とか、全然状況が、判らないのですが、
TD誌なんかでの、一般的評価は、
 近大の下、同志社のちょっと上というあたりでした。
(対外試合の自粛が発表になる前ぐらいの時期)
 TD誌って、やっぱり関東の見方というか、
あんまり関西の雰囲気とか、評価がvividに出てなくて、
時々、わかってないなぁとか、思って歯がゆいのですが、
 このランキングは素直に同意、
まぁ、そんなもんだと思います、、。

 一応、細かく見ていきます、


攻撃陣。
 基本コンセプトは、昨季からあんまりかわってないみたい。
Tフォーメーションからの、ラインに負担をかけないクイックヒットの
展開とオプションです。
 QBの宮下君が、三回生ながら、QBパートの最上級生なので、
幹部にも選ばれ、オフェンス全体のまとめやくもかっているようです。
 身体も、一周り横に大きくなって、オプションQBらしく
当り強くなったみたい。本当の課題は、パスなんですが。
 RBは、昨季の後半から活躍している、高松君。
それと、FBにDBとLBを兼ねて出場していた金君が、コンバートされた
とか、両面で出るかもです。
 WRはさておき、TEの山川君に期待。オプションの動きの
プレーアクションがTEなんかにヒットしだすと、けっこう楽に進むと思います。
 一番のストロングポジションは、実は、OLパートかもしれません。
サイズは、そんな大きくないのですが、
伊藤君と山本君と結構上級生がそろっています。
OLパートでは、DLや、LBで出ていた、森田君がこちらにコンバートされています。

サイズスピードともにある選手なので、期待大です。


 守備陣。
こちらも、一番のストロングポジションは、
DLです。
 4人がそのまま残っていて、計算が出来ます。
三井君、木村君も、LBで出たりしてましたが、
 DLに専念するみたいです。DLにタレントを兎に角入れるのは、
NFLでも当たり前ですから、、。
(オフェンスに常にさらされているポジションなので)
 主将の桂木君のパフォーマンスは、必見ですよ。
鹿島との試合で、もうベテランの域に達したとはいえ独走中のRB堀口選手
に追いつくと、いう伝説を作り、OLを前々で何度も押し込んだりしてましたから、、。
 LBは、昨季の後半から活躍してた、
スーパールーキーの川島君あたりでしょうか、、
 DBは、頼れるのは、最後の砦中西君だけって
気もしますが、CBとかに、二回生の新スターターが
京都産業大学戦には、たくさんでていたそうですね、、。
 LBとDBは心配なパートです。