2006春シーズンの同志社大学
5/4 同志社大学VS立教大学 ×
23対31
5/14 同志社大学VS天理大学 ○
30対29
5/21 同志社大学VS関西学院大学 △
17対17
6/21 同志社大学VS慶応大学 ×
21対51
6/25 同志社大学VS内外電気(社会人) ×
14対50
甲南大戦は、JV戦のため省きました。
同志社も、ちょっと秋が心配になってくる春の結果ですが、
関学と引き分けた試合が、収穫かもしれませんが、
実は、関学は、昔から同志社とは相性がごにょごにょ、、。
戦国リーグを言われていたころも、一度、関学は、秋の初戦で
同志社と対戦し確か、4Qの最終番で同点のTDを決め
勝ち越すために、TFPでツーポイントを選択し、
(確か、QBがロールをしてのパスだったような気がします)
失敗し負けた試合を今でも覚えています。
しかし、この後、関学はプレーオフを京大として確か、優勝したような、、。
攻撃陣。
オクラホマ・スタイルのショット・ガンが、流行中の
関西リーグですが、同志社もTフォーメーションからパスで
展開を試みていたところを、より、それを具体的かつ直截的に
するため、ショットガンを導入しました。
パッサーのQB村上君の、パスを生かすためであることは、
疑いの余地がありません。
それだけ、オフェンスは、村上君の肩に全てがかかっている
といっても過言ではありません。
WRではその村上君のターゲットとなる小さいながらもシュアなキャッチの
池田君。
RBが、ちょっと弱いのでショットガンになっているとも
とれますが、山本君に會田君。
OLは、名センターの杉岡君が卒業したのですが、
昨季から期待されていた、島田君に足立君に注目です。
やっぱりどれだけ、、村上君がパスを決めれるかですね、、。
守備陣。
DLは、ちょっと小さいのが例年気になりますが、
動きでカバーして欲しいです。反対サイドのDLが、しつこく追いかけてくると
12人目のでデフェンダーになりますから、、。
ここは、スピード派ながら、あたりもけっこういけます松本君。
LBは、昨年は沖宗君と岩佐君の二枚のインサイドでプレーを
端から端まで追いまわしていたのですが、
二人とも卒業。
今季期待は、昨季から出ていた。川口君に、サイズのある輪地君。
DBは、新主将でもあり、超ハイパーアスリートの大長君。
以前このブログにも、大長君が高校生の頃の活躍ぶりの
書き込みを頂きました。(QBだったそうですね)
TD誌に、小さいながらも写真が載っていた、津田君も紹介
セイフティです。