2006春シーズンの京都大学
ずーっと対外試合を自粛していた
と、いうのが、この春の京大ですが、
それでは、あんまりなので、色々書きます。
6/25に、京都産業大学と練習試合を行い
その場で、水野監督の続投も一応発表しました。
この試合は、いきなり新スターターが、秋に本番を
迎えると、怪我をさせたりしたりするのを、避ける為に
行われた説明されています。
まぁなんぼなんでも秋にいきなりぶっつけ本番は、
まずいと、思ったのかもしれませんね、、。
その試合もみてないので新戦力とか、全然状況が、判らないのですが、
TD誌なんかでの、一般的評価は、
近大の下、同志社のちょっと上というあたりでした。
(対外試合の自粛が発表になる前ぐらいの時期)
TD誌って、やっぱり関東の見方というか、
あんまり関西の雰囲気とか、評価がvividに出てなくて、
時々、わかってないなぁとか、思って歯がゆいのですが、
このランキングは素直に同意、
まぁ、そんなもんだと思います、、。
一応、細かく見ていきます、
攻撃陣。
基本コンセプトは、昨季からあんまりかわってないみたい。
Tフォーメーションからの、ラインに負担をかけないクイックヒットの
展開とオプションです。
QBの宮下君が、三回生ながら、QBパートの最上級生なので、
幹部にも選ばれ、オフェンス全体のまとめやくもかっているようです。
身体も、一周り横に大きくなって、オプションQBらしく
当り強くなったみたい。本当の課題は、パスなんですが。
RBは、昨季の後半から活躍している、高松君。
それと、FBにDBとLBを兼ねて出場していた金君が、コンバートされた
とか、両面で出るかもです。
WRはさておき、TEの山川君に期待。オプションの動きの
プレーアクションがTEなんかにヒットしだすと、けっこう楽に進むと思います。
一番のストロングポジションは、実は、OLパートかもしれません。
サイズは、そんな大きくないのですが、
伊藤君と山本君と結構上級生がそろっています。
OLパートでは、DLや、LBで出ていた、森田君がこちらにコンバートされています。
サイズスピードともにある選手なので、期待大です。
守備陣。
こちらも、一番のストロングポジションは、
DLです。
4人がそのまま残っていて、計算が出来ます。
三井君、木村君も、LBで出たりしてましたが、
DLに専念するみたいです。DLにタレントを兎に角入れるのは、
NFLでも当たり前ですから、、。
(オフェンスに常にさらされているポジションなので)
主将の桂木君のパフォーマンスは、必見ですよ。
鹿島との試合で、もうベテランの域に達したとはいえ独走中のRB堀口選手
に追いつくと、いう伝説を作り、OLを前々で何度も押し込んだりしてましたから、、。
LBは、昨季の後半から活躍してた、
スーパールーキーの川島君あたりでしょうか、、
DBは、頼れるのは、最後の砦中西君だけって
気もしますが、CBとかに、二回生の新スターターが
京都産業大学戦には、たくさんでていたそうですね、、。
LBとDBは心配なパートです。