二部三部試合結果
2006/9/8(金)
@王子スタジアム
鳥取大学VS姫路獨協大学 3-F
32対0
2006/9/9(土)
@expo flash field
滋賀大学VS京都薬科大学 3-A
39対0
大阪府立大学VS京都工芸繊維大学 3-A
28対13
姫路工業大学VS京都教育大学 3-A
0対18
@王子スタジアム
岡山理科大学VS徳島大学 3-F
0対53
神戸国際大学VS関西外国語大学 3-E
0対64
二部三部試合結果
2006/9/8(金)
@王子スタジアム
鳥取大学VS姫路獨協大学 3-F
32対0
2006/9/9(土)
@expo flash field
滋賀大学VS京都薬科大学 3-A
39対0
大阪府立大学VS京都工芸繊維大学 3-A
28対13
姫路工業大学VS京都教育大学 3-A
0対18
@王子スタジアム
岡山理科大学VS徳島大学 3-F
0対53
神戸国際大学VS関西外国語大学 3-E
0対64
京大も、初戦色々変更がありました。
それをご紹介。
DLの#76井上君が→OLの、右のガードに入っていました。
で、OLだった、#72の鈴木君が、→DTへ、井上君の代わり。
ガードの#77伊藤君が#34登録でTEに入ってそのまま、タッチダウンを決めてました。
OLの左のタックルには元FBの#66森君が入っていました。
この変更は、今後も続くのか、この試合に限ったものなのかは、不明。
伊藤君は、OLの中でもパント蹴ったり出来るのアスリートで、
それを、よりよく利用するためのものと、TEにブロック力のある選手を
いれて、よりランの破壊力向上を狙ったもの。
今年は、ランで行きますよ!の決意表明ですな、、。
選手の交代が自由に出来るアメフトは、残りヤードのダウンの状況で
選手編成や、ポジショニングが変わるので、あんまりコンバートを
細かく伝えるのは、意味がありませんが、
一応、御紹介、、。
大産大のデフェンスが、
ちょっとコンバートで変更になります。
LBだった、水野君をDEに、SFの奥野君をLBへとコンバートしました。
水野君の場合、3-4のOLBだったから殆ど
4-3のDEと同じみたいなもので、あんまり変更はないけれど
より、パスラッシュを生かそうということでしょう。
サイズのあるタレントは、兎に角前で使えという意味合いですね。
総じて、一部のスピードとパワーに対応するためのものです。
二部三部試合結果報告
2006/9/2(土)
@expo flash field
追手門学院大学VS桃山学院大学 2-B
47対30
@王子スタジアム
大阪工業大学VS阪南大学 3-B
27対6
神戸商科大学VS大阪経済大学 3-B
14対21
*****
2006/9/3(日)
@宝ヶ池球技場
甲南大学VS和歌山大学 2-A
13対13
京都産業大学VS岡山大学 2-A
42対0
@expo flash field
大阪大学VS大阪学院大学 2-B
21対8
大阪体育大学VS天理大学 2-B
14対23
龍谷大学VS大阪教育大学 2-B
59対0
2006/9/1(金)
関西大学VS近畿大学
於:EXPO FLASH FIELD 天候:晴れ 観衆:1,500人
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点の取り合いになるとか、予想しましたが、
物凄いロースコア-のデフェンス合戦に、でもいい試合になるといったのは当ったでしょ!?
近大の強力なオフェンスを関大がどうにか、デフェンスでねじ伏せたと、いったところです。
関大は、中西君が、負傷明けということで、完全に復調はしてないみたいですが、
要所要所で、ファーストダウンを獲得しました。
もうちょっと関大はランが出ないとこれから、の対戦はしんどいです。
リーグを面白くするためにも、両校には、打倒二強の立命関学を倒して欲しいです。
この試合けっこう注目の一戦だったのに、
観客が一番少なくて、少し残念、、。まぁ、ウィークデイだったので、しょうがないか、、。
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2006/9/2(土)
大阪産業大学VS立命館大学
於:EXPO FLASH FIELD 天候:晴れ 観衆:3,000人
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まぁ、こんな感じでしょうね、、。
立命は応援しなくても、勝ちそうなので、、
頑張れ大産大!!。
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2006/9/2(土)
同志社大学VS京都大学
於:EXPO FLASH FIELD 天候:晴れ 観衆:3,000人
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色んな意味で注目の一戦。
試合後は、京大の選手で涙ぐむ選手も、又
水野監督も言っていましたが、普通にアメフトが出来て
試合が出来る幸せってあるんですね、、。
京大の基本に忠実なのランと、
同志社の関西リーグ恐らくナンバーワンQB村上君のパフォーマンスといったところ
でした。
こちらも、両校の色合いのとてもよく出た試合だと思います。
お互いこれからは、弱点の強化というか、
京大は、もうちょとパスを
逆に同志社は、村上君以外の選手が頑張って欲しいですね、、。
後、春はあんまり試合に出てなかった同志社はスーパーアスリートDBの
大長君が復帰したみたいです。
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2006/9/3
関西学院大学VS神戸大学
於:王子スタジアム 天候:晴れ 観衆:3,000人
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まぁ、関学が力をだしたら、こんなもんでしょう。
関学のショットガンを神戸大が抑えきることが出来なかったということです。
関学注目のQBのポジション争いですが、#16加納君も出たみたいですが、
やはり主戦は、三原君みたい。
あんまり触れられてないのですが、関学の今年のレシーバー陣も
恐ろしい充実振りです。
神戸大は、スーパールーキーのWRの大園君が大活躍。
神戸大は、今年大量に高校経験者が入部しているのですが、
その選手たちが、体作りも出来て、秋のリーグが進むごとにどんどん
試合に出てくると、思われます。
試合情報
ついに、今週末より、一部の試合もスタート!。
9月1日(金) EXPO FLASH FIELD 18:30 関西大vs近畿大
見所、立命と関学の二強に続くチームとして
名前の上がりやすい両校の直接対決。
リーグ戦の展開を見るうえでも力比べとして、もっとも注目される一戦です。
点の取り合いに成るかもと、思ってます。
9月2日(土) EXPO FLASH FIELD 15:00 大産大vs立命館大
見所、まぁ力的にいって、立命の圧勝が予想されますが、
秋の初戦ということで、なにが起きるかわかりません。
大産大は、自慢のLBパートが活躍できるデフェンシブな展開に
持っていきたいところ、、。
立命の大型ラインに喰われだすと、ちょっとやばいかなぁ、、。
9月2日(土) EXPO FLASH FIELD 18:00 同志社大vs京都大
見所、これも、好ゲームが予想されます。
リーグ戦のスケジュールは昨年の一位のチームが最下位から順番に
二位に向けて対戦していくものを中心に組まれるので、
中堅校は、秋の初期に実力伯仲のチームとあたり
その後、強いチームとしたり、弱いチームとしたり、
正にタービュランスで、調整が難しいのいで大変です。
同志社は、村上君のパスアタックに期待ですが、
京大の強力なDLをモロに食らうかも、、。
京大の新人が多く出ると予想されるDBを同志社は、
パスアタックでうまくついていきたいですね。
ロースコアだと、京大でしょうね、、。
9月3日(日) 王子スタジアム 17:00 神戸大vs関学大
見所、これも、関学の圧勝だと、、。
横一線で競わせていた、関学のQBが誰になるか、注目かもです。
(多分、三原君?)
神戸大ですが、相手QBが新人だと、パニックを興させるのも、一つの手なのですが、
この辺は、コーチの決断ですね、、。
失うものは、なにもないので、ブリッツで一発勝負にいくかもです。
DL #90 和久憲三 関西大学 4回生
先日のNEBでデフェンスラインで一番目立ってたのが、
関大のヘルメットをかぶっていた選手。
誰だろうと調べると、なんと、関大の和久君。
めちゃめちゃ凄かったです。招待された、外人選手より活躍してました。
QBへのラッシュが鋭く、正にQBをフィールドところ狭し追い回していました。
和久君は、スピードがあるというより(勿論あるのですが、)
兎に角、クィックネスが凄いです。走る動作というより、身体を俊敏に動かす
クィックネスです。
これが、DLでパスラッシュは勿論のこと、プレーのスタートと同時に相手のブロックに対して、
自分が有利な体勢を微妙に創りだし、自分が動きやすいポイントまで動きます。
やや、言葉を連ねて、ややこしく説明しましたが、これを一瞬で上半身の動き、
体のひねり、手の動きなんかで、やってしまうわけです。
勿論、極め付きは、足の 運び、ステップワークですが、、。
立命の山中君も、こんな感じでしたね、、。(ちょっと違うかも)
俺、足あんまり速くないしって、いうラインの選手も
クイックネスを鍛えてみては、いかがでしょう??。
最後は、ちょっと主旨が変わってしまいましたが、
関西大の主将で、DLの和久君を御紹介しておきます。
試合結果
2006/8/25(金)
@王子スタ
神戸国際大学VS帝塚山大学 3-E
0対7
2006/8/26 (土)
@王子スタ
徳島大学VS姫路獨協大学 3-F
19対6
流通科学大学VS大阪外国語大学 3-B
37対7
@EXPO FLASH FIEILD
佛教大学VS京都学園大学 3-C
6対27
大谷大学VS京都外国語大学 3-C
7対9
2006/8/27 (日)
@王子スタ
神戸学院大学VS岡山理科大学 3-F
50対0
関西外国語大学VS大阪国際大学 3-E
56対7
@EXPO FLASH FIEILD
摂南大学VS大阪芸術大学 3-D
33対0
大阪市立 大学VS大阪経済法科大学 3-D
39対0
実は、もう昨日の8/26(金)に秋リーグは、開幕しちゃってます。
一部の試合は、来週末からだけど。
今日は現在構築中の日本学生アメリカンフットボール協会から先日発表になったこと
をお知らせします。
現在、ライスボウルの学生側の出場校は、甲子園ボウルの勝者となっていますが
これの変更を学生AFB協会(現在構築中)は現在検討中と、発表。
将来的には、現在行われている、西日本学生王座決定戦と、東日本学生王座決定戦と
甲子園ボウルの勝者のなかから、試合をしてライスボウルの学生代表を決定したい意向のようです。
あんまり詳しくない人のために、判りやすく書くと。
(余計混乱するかもしれませんが、)
関西リーグ、関東のリーグとも、三部、二部、一部となっていて
その優勝校が甲子園のボウルに出ることになっていますが、
甲子園ボウルにいけない学校が現在居ます、
それは、関東のことは、よくわかりませんが、
関西だと、三部リーグに入っている西側の最果てというか、境界は、
岡山大と鳥取大、岡山理科大、と、なっていて、
四国では、徳島大なんかは、入っていますが、香川大なんかは、入っていません。
東海リーグと、北陸リーグも、関西リーグには、入っていないのですが、
入れ替え戦で、二部の勝者と北陸、東海リーグの勝者が、試合をしてから、その勝者が一部の降格校と
試合をすることに成っていて、一応一部リーグに参加するチャンスは、あり甲子園ボウルに出場
する可能性があります。
つまり、四国と中国、九州の大学は、甲子園ボウルに出場する権利(可能性)が全くないわけです。
関東の境界線は、よく知りませんが、似たようなものだと思います。
で、上記の甲子園ボウルに出られない学校で勝者を決めているのが、
西日本学生王座と東日本学生王座なのです。
例年、九大、福岡大、東北大、北大みたいな、学生数の多い地方の大学が王座になっています。
これは、いかがなものかと、以前から議論が合ったのですが、
今回正式に検討されることになりました。
しかし、現在のところ、西日本学生王座と一部の中堅校(去年だと、近大が試合をしましたが)
が、試合をしたところ、大差で一部の中堅校が圧勝し、実力的には、
将来的には、判りませんが、二部リーグあたりの強さで、少し、実力に開きがあります。
しかし、全く甲子園にいけないというのも、あまりにもかわいそうなので、
これは、いいことだとは、思いますが、実力差は、いかんともし難いので試合内容とか、
遠征とかで、問題は出るかもしれません。
LB #41 木下 恵一朗 立命館大学 3
超快速のラインバッカーです。
昨季よりスターターです、主にウィークサイドの
ラインバッカー、ウィリーです。
細身で、超快速で、甲子園ボウルでは、法政のショットガンの
レシーバーに対して、後ろから追いかけて、追いつきタックルしてました。
(殆ど、DBです)
プレースタイルは、兎に角、ガッチンゴッチン相手にぶつかって、ブロック粉砕というより、
動きでブロックをかわしたりかいくぐり、キャリアーを追い詰める感じでしたが、
今季の木下(恵)君は、昨季に比べるとフィジカルにも強く
すこしビルドアップされています。
オープンをパーっと自慢の快速で追い詰めるよりインサイドラインバッカー
ぽく、最短距離でばちーんとタックルする場面も多くなりそうです。
今季、立命館大学のLBパートは、前田君が急成長し
橋本、木下、前田の最強トリオが秋のリーグ戦暴れまくるかもしれません。