二部三部試合結果 2006/9/24(日)
@EXPO FLASH FIELD
大阪国際大学VS帝塚山大学
0対13
関西外国語大学VS大阪電気通信大学
17対20
大阪府立大学VS姫路工業大学
34対19
京都薬科大学VS京都教育大学
0対40
@王子スタジアム
大阪外国語大学VS大阪工業大学
0対41
徳島大学VS鳥取大学
17対6
神戸学院大学VS姫路獨協大学
33対0
二部三部試合結果 2006/9/24(日)
@EXPO FLASH FIELD
大阪国際大学VS帝塚山大学
0対13
関西外国語大学VS大阪電気通信大学
17対20
大阪府立大学VS姫路工業大学
34対19
京都薬科大学VS京都教育大学
0対40
@王子スタジアム
大阪外国語大学VS大阪工業大学
0対41
徳島大学VS鳥取大学
17対6
神戸学院大学VS姫路獨協大学
33対0
2006/9/22(金)@EXPO FLASH FIELD
阪南大学VS神戸商科 大学 3-Bブロック
46対6
2006/9/23(祝)@王子スタジアム
大阪経済大学VS流通科学大学 3-Bブロック
7対36
第二節終わっての
各種メディアでひろってきた選手監督のコメント
関学の監督鳥内さん
大産大には人数的にも実力にも関学が上だったが、なめてかからないよう何度も注意した。
春に試合に出てない京大はチームが仕上がってないはず。早い段階で当たるのも悪くない。
京大のデフェンスはおそらく日本一だろう。今日の試合では京大には通用しないことを言って聞かせる。
関学の柏木主将(LB)
完封は素直に喜べる結果。次の相手の京大はあなどれないチーム。
個々が今日の内容を反省し、いかにミスを減らしていけるかが課題です。
立命の古橋さん
QBの若さが出た。バタバタしてリズムをつくれなかった。
立命の橋本主将(LB)
負けが頭をよぎった。
神戸大の安井さん
止めることができないのはチーム力がないということ。
立命、関学に勝てるだけのチーム力がない。結果的には力負けだ
(次節の同志社大との戦いに向けて)
相手はオフェンス力がありQBもしっかりしている。
QBは日本一だろう。しっかり試合するだけ
神戸大の田中主将(OL)
ハーフタイムの)チームの雰囲気は悪くなかった。
後半、点差が広がったのは力の差であることを痛感した。
力の差とは練習量や(試合)意識の差。
神戸大WR大園君
前の試合の)関学戦ではTDが取れなかった。
今日は絶対に取ってやるという意気込みだった。
日刊スポーツ・神戸大学新聞・関学スポーツ・ライブドアニュース
から拾いました。
2006/9/16(土)@EXPO FLASH FIELD
大阪教育大学VS天理大学 2-B
13対14
大阪学院大学VS大阪体育大学 2-B
23対7
龍谷大学VS大阪大学 2-B
35対7
2006/9/16@宝ヶ池球技場
佛教大学VS京都外国語大学 3-C
7対39
京都府立大学VS大谷大学 3-C
52対6
大阪芸術大学VS大阪市立大学 3-D
13対10
2006/9/17(日)@EXPO FLASH FIELD
岡山大学VS桃山学院大学 2-A
21対23
追手門学院大学VS甲南大学 2-A
7対45
京都産業大学VS和歌山大学 2-A
33対14
2006/9/17(日)@王子スタジアム
大阪商業大学VS大阪経済法科大学 3-D
42対0
大阪電気通信大学VS大阪国際大学 3-D
26対0
2006/9/18(祝)@宇治太陽が丘球技場B
京都精華大学VS英知大学 3-G
47対6
一部リーグ第二節 試合結果 その4
2006/9/18(祝)@EXPO FLASH FIELD
関西大学VS京都大学
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この京都大学の力って、本物でしょうか??
それとも、upset!?近大が負けたり、関大が負けたり、
私も戦力評価が、くるくる変わっ戸惑っております。
京都大学が、デフェンスの力その中でも、看板の取り分け強力なDLの
ちからによって、関西大学のオフェンスをねじ伏せました。
京大デフェンスは、何度もロス・タックルを食らわせ、かつファンブルも、
幾度もおこしデフェンスの力で、勝ったというのが、正直なところです。
水野監督も、 「勝因はデフェンスラインが、終始ゲームを支配したこと」とのコメントを、、。
関大には優秀なランナー平康君に、中西君も、いるのですが、
ラン獲得は、8ヤードでした。
消費時間も、10分弱差がついています。
松下電工が、昔、”ゲインするデフェンス”と称して
ゴリゴリのハードノーズな試合を展開していた
時期がありましたが、この試合に限っては、正にそれを、髣髴とさせる出来栄えでした。
関西大学の他のパートに比べて、傑出したタレントのいない
オフェンスラインが、京大の強力なDLにモロに喰われた結果だとも思います。
次節、京大は、なんと関学戦。
京大の低迷により、早すぎる伝統の関京戦となりますが、
これこそ、正に、京大の真価が問われる一戦となるでしょう。
関大は、オフェンスのプレーのタイミングとかも、
この京大戦で狂わされていると思われるので、
その修復が課題ですね、、。
関大のデフェンスそのものは、充分機能していたと思います。
一部リーグ第二節試合結果 その3
2006/9/18(祝) @EXPO FLASH FIELD
近畿大学VS同志社大学
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実力伯仲の両校、予想通りの熾烈な戦いとなりました。
取って取られて取られて取って、、、。
村上君のパスによるTDで先制した同志社大学でしたが、
その後、近大の二本のTDで逆転を許しますが、、。
第4Qに二本のTDを挙げて、再逆転、最終的には、同志社大学が、
近畿大学を突き放し今季秋のリーグ一勝目をあげました。
同志社大学は、QB村上君のパス、近大は、看板の優秀なRBと
両校とも持ち味の良く出た試合だったとおもいます。
近大は、ゴール前のショートヤーデージでは、パワーランナーの
#21尾下君が、登場、2TDを挙げ活躍していました。
同志社は、割と進んでいたわりには、反則が多いのが、
次節への課題ですね、、。
この辺の中堅校は、ちょっと調子を落とすと
入れ替え戦が、あっという間に迫ってくるので、
気の抜けません。
近大ファイト!!。
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前半を終わった段階では、ひょっとしたらと、
思わせましたが、後半は、立命館大学が、気合いを入れなおしたのか、
怒涛の攻撃をみせ神戸大を圧倒しました。
立命館大学は、#26松森君もさることながら、
#37の石井君が活躍。デプスを披露してくれました。
しかし、立命館は、デフェンスも相当プレーごとシリーズごとで、
選手を入れ替えてやっていて、(見ていて、見分けがつかないぐらい)
(なんか、パッケージになっている感じでした)
その所為か、デフェンスの組織としての連携が今一でした。
個人がオーバーパワーで、個人技で相手に勝っている時は、なんともないのですが、
パス守備などの、組織的に守るときは、ちょっと動きが、ちぐはぐで、
全体としてバラバラの時が、何度か、見受けられます。
神戸大は、またもや、やりました。
スーパールーキーの#24大園君が、やってくれました。
(ダイビングキャッチを見せてくれました)
彼は、本物ですね。
一部リーグ試合結果、その一。
2006/9/16@王子スタジアム
関西学院大学VS大阪産業大学
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試合途中からは、関学はQBで二回生の幸田君が大活躍。
WRの萬代君にびしびしパスが決まりました。
関学は、リーグ制覇に向けて着実に歩んでいます。
大産大は、私も前回の記事の見所で書いたとおり(ちょっと自慢げですいません)
執拗にラン攻撃を繰り広げボールコントロールを目指したのですが、
力及ばず、、。
頑張れ!!、大産大!。
一部リーグ今週末試合と見所、、。
2006/9/16(土)@王子スタジアム
kick off at18:00
関西学院大学VS大阪産業大学
見所
一言、関学の圧勝でしょう。まぁ実力の差だからしょうがないですが、
大産大は、出来るだけ、ラン・パスとも徹底してボールコントロールをして
兎に角、関学の強力なオフェンスの時間を短くするのが、アメフトの鉄則です。
大産大は、兎に角ロースコア-に持ち込んで、キッキングなどで、チャンスをつかみたいところ。
2006/9/17(日)@王子スタジアム
kick off at18:00
立命館大学VS神戸大
見所
こちらも、立命館の圧勝でしょう。
これも、優勝候補に入れ替え戦組みの挑戦となるので、いたし方ないです。
神戸大は、スーパールーキーの大園君の活躍が楽しみなところ、、。
本当は、主力の上級生が頑張って欲しいです。
前節、立命館は、一回生のQBまで試合の後半出場したとか、、、
うーん。そうならないことを、期待します。
2006/9/18(祝)@EXPO FLASH FIELD
kick off at15:00
近畿大学VS同志社大学
見所
前節で、実力伯仲する対戦試合のお互い負け組ですが、
お互い、負けられない一戦となるでしょう。
同志社は、前節QBの村上君が孤軍奮闘で一人でバタバタしてた感じでしたが、
今節は、他の選手のより一層の奮起が期待されます。
同志社デフェンスは、近大の優秀なランナー二人をどうマークするかですね
兎に角、外に出さないこと(タックルからタックルの間)コンテインなんかが、
キーです。
近大は、裏表になりますが、デフェンスは、村上君へのプレッシャーと
自軍のオフェンスは、ボールコントロールがキーとなるでしょう。
近大は、時々、タレントが居るわりに謎の急激な失速をするので
オーガナイゼーションと、コンディショニングを大切に。
同日同会場
関西大学VS京都大学
kick off at18:00
見所
今季、一番実力が計り難く、怪しげな
力の持ち主京大と関大が対戦します。
京大は、前節、恐ろしいまでの基本に忠実なラン攻撃で同志社を粉砕しましたが、
関大は、ライン戦からいって、ランだけでは、しんどいと思われます。
要所、要所でパスをどれだけ決めれるかが、キーとなるでしょう。
デフェンスは、関大の優秀なランナーと、これまた、定評のある京大のDL
の勝負が見所です。
一方の関大デフェンスは、オプション対策です。京大QBの宮下くんは、
昨季より、ラン獲得距離が凄いことなっているので、重点的ケアが必要です。
オフェンスは、病み上がりのRB中西君が、前節では、まだフルに活躍
するところまでは、いっていませんでしたが、
今節は、さらに、調子が上向いているはず、、。
その走りが、注目されるでしょう。
お互いの実力をはかる上でも、この試合は、
この節の試合の中でも、もっとも注目の一戦です。
各種メディア媒体でひろった、
一部の各監督の談話。
関学の鳥内さん
「まだまだ問題は山積み。個人の能力を出し切れていない
初戦は勝ったからこれでいい。試合を重ねて強くするしかない。
デフェンスに不満があるもっと出来るはず。」
立命大の古橋さん
「初戦だからこんなもん。 伸びしろのあるチームなので伸ばしていかないと。」
関西大の磯和コーチ
「初戦がいきなり山場だったので(近大に勝てて)正直ほっとしている」
京大の水野さん、
「我々に対して現在も厳しい意見を持っておられる方
もおられるだろうが、
こうして、応援していただけるということは、大変ありがたいこと。
それに、答えていきたい」
水野さんには、珍しく、試合後小さくガッツポーズが出たとか、、。
それだけ、この試合にかける思いがあったのだと思います。
神戸大の安井ヘッドコーチ。
「(関学との敗戦で)一人、一人がもっとレベルアップしないといけない」
とのこと。