勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -35ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

恐るべし関学レシーバー陣

 去年の関学のWRたちも、凄かったのですが、
今年のレシーバーたちも、凄いです。

名前を挙げれば、概ね、以下の選手たち

 #84徳井君 #1岸君 #81榊原君 #85秋山君
 #91萬代君。

去年のメンバーから三浦君が卒業したぐらいですから、、。


 前節の京大戦でも、京大のDBが、一発TDを警戒して
かなり引いて守っていたのと、
雨とゴムボールの所為でQBが投げ込めていないだけで、
試合中、そこかしこでレシーバーは、開いている状態でした。 
  
 サイズもスピードもテクニックも勿論充分です。
経験不足とか、4回生がいないとか言われている、
関学のQBを助けてあげれればと思います。 

2006/10/7(土)@EXPO FLASH FIELD


帝塚山大学VS大阪電気通信大学 3-E
    14対28

 大阪経済法科大学VS摂南大学 3-D
  0対59

 大阪商業大学VS大阪市立大学 3-D
     0対12


 2006/9/29(土)@長浜ドーム

滋賀大学VS京都工芸繊維大学 3-A

     14対13

同日@宇治太陽が丘球技場B

  京都精華大学VS兵庫医科大学 3-G

       20対10


2006/10/1(日)@宝ヶ池球技場

  京都外国語大学VS京都府立大学 3-C
         6対40
 京都学園大学VS大谷大学 3-C
         43対0

関京戦を、終えての

関学

 鳥内さん

「主導権はにぎれていたが、取れるところでTDを取れていない。パスも同じ。

雨でも試合はあるから反省せんと。

 節目の京大戦、今日は勝ったからいいが、勘違いするなと部員に言い聞かせる」

主将の柏木君

「気持ちで負けず、一対一でもびびらなかった。いい流れで試合できたし、

皆の自信になったと思います。

 結果に満足はしているけど、ここで油断したらこれまでと同じ。次も引き締めて臨みたい」

DBの岡本君

インターセプトについて

「パスでやられてたから狙ってた」

OLの野原君

「けがで出られなかったので自分としては最悪。チームとしては、

気持ちを切らさずにやれていい試合だった」

OLの白水君

「京大が思っていたより気合いがなく、後半しょんぼりしていてさみしかった。

反則が多かったのがよくなかった」


京大

水野さん

「オフェンスに反省している。(QBの)宮下のパスを信頼すれば良かった」

主将の桂木君

「完敗です。今は何も考えられません」

QBの宮下君

「長いパスが思ったより通ったけど、2本のインターセプトは、絶対避けないといけない

もっと上を目指したい」


 大産大に勝利した関大

磯和さん

「勝てたことは良かったが、もう少し圧倒したかった。(次の)神大戦は厳しい試合になると思う。

けが人が多いが、100%集中して少しでもいい状態にしたい。

うちのチームはそれほど強くないので、一戦一戦努力して勝ちたいと思う」

 主将の和久君

「目標は0点に抑えることだったので、全然駄目。

神大戦に向けて、2週間集中して勝つだけです」


同志社に勝った神戸大

主将の田中君

「残り試合全部勝つ」

QBの多和君

「(決まったパスについて)走りこんでくれると信じて投げた。

 途中からQBの試合だと思った。結果としてチームが勝ててよかった」


 参考にした元ネタは、関学スポーツ、日刊スポーツ、ライブドア・ニュース、WEB関大スポーツ

 神戸大学ニュースネット。

2006/10/1(日)@西京極競技場

関西学院大学VS京都大学


 戦前、マスコミの各媒体でも焦点は、

前節、関大を粉砕した京大のデフェンスラインが関学をどの程度

押さえ込むのか、といった点でした。


 そして、天気は雨。

この雨は、パスを多投する関学に不利で

ラン主体でかつスピード的には関学に劣る京大に

とっては、有利に展開するはずでしたが、、、、、。


 コイントスでは、京大は、後半のチョイスだったみたいで、関学のオフェンスより始まりました。

いきなり注目の関学のOL対京大のDLが見られるわけです。

 「前半は動きが固かった」と、水野さんがいっていたとおり、京大のDLは、全員なんか、関学のプレーを

見ている感じでアグレシッヴさが、感じられませんでした。

 関学もバックスへのシャベル・パスなどで、かなりDLの侵入を警戒している感じでした。

京大の後ろのパス守備は、これまた、予想通りでかなり深め、特にDBは、これは、事前のコーチからの

指示だとおもいますがかなり深めで、最初のシリーズから、ポンポン、パスが通ってました。

 最初は、関学のFGでシリーズは終わり、京大のオフェンスへ、

京大のランが、割と自由に出ていたのは、最初のシリーズだけで、京大の近場の選手に兎に角、

どかーんと、当る、当りにちょっと関学の選手が戸惑っている感じでした。

 京大は、このブロックの当りに相手が戸惑っている間に、FGでも、加点しておきたいところでした。

関学の守備は、がちがちにダイブバックには、誰、ピッチ・バックには、誰と、役割分担されている感じでは

なかったのですが、(実際は、決まっているはずです)

 #53柏木君、#56佐藤君のインサイドLBの二人が、自由にキャリアーに向かっていく感じでした。

前半から、京大にとっては、二つの誤算があったのですが、

悪い方の誤差は、DLが、あんまり活躍しなかったこと、。

良い方の誤算は、思ったよりパスが決まったことです。

 このパスが決まるということで、案外速く、ラン主体のオフェンスを諦めたというか、

常にリードされていたので、パスを予定より多くチョイスする結果になったのではないでしょうか?

 つまり、関学にパスを投げさせられる格好になったわけです。


 一方の関学は、京大のDLを兎に角警戒しているようで、特に縦への侵入を

防ぐプレーが、物凄く用意周到に準備さていました。

入ってくる、DLとすれ違いを狙う、冒頭で上記したシャベル・パス。これまた、DLとのすれ違い狙いの

スクリーン・プレー。入ってきたDLをスピードでかわし、かつその縦への動きを止め、

鋭角的に入ってきた反対サイドのDEのコンテインを突破する、リバース若しくは、そのリバースフェイク。

 京大の方も、ロングの状況では、ダウンラインをDTの二人にして両端のDEは、少し下がらせて

ドロップもしくは、そこから、もう一人ブリッツさせ、(結局は、三人でQBへプレッシャーをかけます)

 るデフェンスなんかを、していましたが、関学のオフェンスを破壊するには、至りませんでした。

やっぱ紹介しなければ、いけないのは、関学のオフェンスラインの頑張りで、

暴れ狂う、京大のDLの動きをまるで、スポンジのようにしゅーっとその運動エネルギーを吸収していました。

関学のQBが、サックを受けたり投げ急がされるシーンは殆どなかったのではないでしょうか。


 前半終了間際に、こういうシーンは、全く予想してなかったのですが、

京大のTE伊藤君に長いパスが連続で決まり、ゴール前へ。

TEの縦のパターンは、セイフティにとって、は、マークのために前に動いてTEに接近する動きと

縦に走る、TEの動きとが、丁度すれ違いというか、行き違いになるので、そこから、TEにあわせて後ろに

動くのが、とても難しくので防ぎ難いパターンなのですが、関学のDBにしては、二回は、やられすぎ感じでした。

この後、何度もセイフティが、伊藤君に負けているシーンが見受けられました。

 京大はゴール前で、もうちょっと練られたパスでTDを目指すかと思われましたが、

失敗で(反則もあり)FGで、14対3で前半を終えます。


 ハーフタイム


後半


 後半の最初に京大は、オプションからRBの#39高松君へのピッチでTDを上げ

13対10へと迫りますが、

 両軍のオフェンスとデフェンスの力関係は、殆ど前半のままでした。

この後、関学のパンター#6大西君の好パントで、京大は、自陣一ヤードあたりでの、

攻撃を強いられます。

 ランがあまり出てなかったので、どうするのか、と思っていたら、なんとここで、セイフティ。

これが、勝負の境目だったと思います。

(このセイフティのプレーでは、関学のDTか、NGか判りませんが、押し込み方が半端でなく、

強烈でした)

 本来。不利を予想される、キッキングを京大が頑張らないといけなかったはずですが、

この日、京大は、FGこそ成功させていましたが、

パントは悪いパントが多く、陣地の挽回が、思う存分出来ていない状況でした。

 そのつけというか、結果が、セイフティに現れたのかもしれません。

この後、パスを投げざるを得ない京大のインターセプトを何度も関学が起こし、

関学が、着実に加点していき、一方的な展開となり、関学が三勝目をあげ勝利しました。


 目立ってたのは、関学の二人のILB柏木君と佐藤君、

DBでは、セイフティの岡本君。

勿論、京大のDLを押さえた、白水君、野原君を始め、関学OL陣。です。

 京大サイドでは、TEの伊藤君(あんなにスピードがあるとは、思ってませんでした。)

反則取られる位スタートの早いDLの三井君。

(オフサイドを取られた後に、次のプレーで凄い早いスタートでスクリメージラインを割って入っていた

のには、驚きました)

 あたりでしょうか、、。 


 勝敗を分けた要素は、

 関学から見ると

京大のDLを関学の非常に考えられた巧みなオフェンスのプレーコール

と、オフェンスラインの力で押さえ込んだこと。 

 京大のランを押さえ、常にリードしてパスをたくさん投げさせる展開に持ち込んだこと。

あたりでしょうか、、、。


 京大にとっては、

自慢のDLが、活躍できなかったこと。

思ったよりは、パスが通ったのですが、結局、

メインアームでない不得意な、パスを投げさせられ、関学の術中にはまった状態での、

試合展開を強いられたことでは、ないでしょうか。

206/10/1(日)@西京極競技場兼球技場

立命館大学VS近畿大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
立命館大学 7 14 14 10 45
近畿大学 0 0 7 0 7



立命館大学 近畿大学 
タッチダウン 6 1
PAT (1点)回数-成功 6-6 1-1
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-1 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン 26 15
パス 試投-成功-Intercept 24-17-1 24-7-1
獲得ヤード 294 92
ラン 回数-獲得ヤード 28-207 42-126
攻撃 回数-獲得ヤード 52-501 66-218
反則 回数-喪失ヤード 5-40 4-20
ファンブル 回数-喪失回数 2-2 2-1
ボール所有時間 20:15 27:45
3rd Down Conversions 4/6 6/17
4th Down Conversions 0/0 2/4

得点経過

立命館 1Q-05:02 #9木下→#7小城 7yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-05:17 #9木下→#26松森 17yd PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-10:58 #9木下→#11前田 19yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 3Q-01:05 #3渋井 63yds RUN(K-G #30澤和)
立命館 3Q-04:48 #37石井 3yds RUN(K-G #30澤和)
近畿大 3Q-10:14 #10岡→#6井本 20yds PASS(K-G #23北村)
立命館 4Q-01:54 #30澤和 43yds FG
立命館 4Q-09:35 #3渋井→#1本多 31yds PASS(K-G #30澤和)


 立命館の圧勝。

スタートQBを前半は#9木下君、後半は#3渋井君と、使い分け

両者とも好調にオフェンスを操り、無難に勝利を収めました。

立命は、オフェンスデフェンスとも、前二節に比べると格段の出来のよさでした。

 近大も、ボールコントロールを狙ったゲームプランが建てられていたようですが、

残念ながら、力及ばず、、。

 立命は、前節の神戸大から引き締めた感じの完勝です。

立命については、書かなくても、選手のタレント、コーチングスタッフ、アナライジングスタッフを含めた

マネージング、全て一流の取り組みなので、書くことなしです。

頑張れ!!近大!!。



同日同会場

京都大学VS関西学院大学

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
京都大学 0 3 7 0 10
関西学院大学 3 10 9 14 36



京都大学 関西学院大学
タッチダウン 1 4
PAT (1点)回数-成功 1-1 4-4
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-1 2-2
セイフティ 0 1
1stダウン 9 18
パス 試投-成功-Intercept 21-8-2 25-16-0
獲得ヤード 159 194
ラン 回数-獲得ヤード 31-67 35-186
攻撃 回数-獲得ヤード 52-226 60-380
反則 回数-喪失ヤード 3-15 4-40
ファンブル 回数-喪失回数 2-1 1-1
ボール所有時間 22:37 25:23
3rd Down Conversions 4/12 5/12
4th Down Conversions 0/0 0/0

得点経過

関学大 1Q-04:06 #6大西 40yds FG
関学大 2Q-00:42 #35古谷 3yd RUN(K-G #6大西)
関学大 2Q-10:54 #6大西 31yds FG
京都大 2Q-11:58 #28佐々木 27yds FG
京都大 3Q-04:07 #39高松 4yds RUN(K-G #28佐々木)
関学大 3Q-08:36 SAFETY
関学大 3Q-11:12 #32河原 4yds RUN(K-G #6大西)
関学大 4Q-04:01 #9三原→#81榊原 9yds PASS(K-G #6大西)
関学大 4Q-10:21 #35古谷 44yds RUN(K-G #6大西)


 試合はじまる前より、雨がパラパラ、後半からは、本降りになりました。

雨だと、ショットガンでパス主体の関学に不利で、ラン主体の京大且つ、

関学の足場が悪くなりスピードが封じ込められ、京大に有利だと思われましたが、

果たして、、、、。


 前半から、京大の強力なデフェンスラインが、暴れるより以前に

関学が自由にオフェンスを展開し、関学のペースでした。

京大のオフェンスは、最初のシリーズは、ランがかなり出ていましたが、

その後はランを封じ込められる展開でしたが、予想以上にパスが決まり、

どうにか、関学に食らいつく展開。

 次々加点していく、関学に前半集終了間際、京大TE#34伊藤君にロングパスが、2本ヒットして

FGで加点し、前半終了。


後半、開始早々、京大#39のRB高松君が、ランでTDを上げ、13対10と追いすがりますが、

これが、一番の最小の点差でした。

 この後、関学のパンター#6大西君の好パントの後、京大を自陣深くに押し込め

セイフティを決め、その後、着実に関学は加点して、京大を突き放し、完勝。

無傷の三勝目を挙げました。


 関学の勝因は、京大の一番の強力なデフェンスラインを安全に押さえ込んだこと。

と、デフェンスでは、京大のランを止め、且つ

常にリードして京大の苦手なパスを多投させる展開にもちこんだことです。


 この後、詳報書きます。

一部リーグ第三節試合結果 その一


2006/9/30(土)@EXPO FLASH FIELD

同志社大学VS神戸大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
同志社大学 10 0 7 6 23
神戸大学 0 7 7 13 27



同志社大学 神戸大学 
タッチダウン 3 4
PAT (1点)回数-成功 3-2 4-3
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-1 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン 17 16
パス 試投-成功-Intercept 16-12-0 25-17-0
獲得ヤード 104 203
ラン 回数-獲得ヤード 35-165 21-123
攻撃 回数-獲得ヤード 51-269 46-326
反則 回数-喪失ヤード 2-15 2-15
ファンブル 回数-喪失回数 0-0 1-1
ボール所有時間 21:01 23:59
3rd Down Conversions 3/9 3/7
4th Down Conversions 0/2 0/0

得点経過

同志社 1Q-04:24 #6浦 42yds FG
同志社 2Q-09:04 #8村上→#14田又 12yd PASS(K-G #6浦)
神戸大 2Q-11:35 #7多和→#24大園 2yds PASS(K-G #9藤田)
神戸大 3Q-00:20 #1中井 88yds Kick off RET.(K-G #9藤田)
同志社 3Q-09:56 #9池田 80yds Punt RET.(K-G #6浦)
同志社 4Q-01:20 #22會田 22yd RUN(K-NG #6浦)
神戸大 4Q-04:20 #7多和→#83東内 17yds PASS(K-NG #9藤田)
神戸大 4Q-08:57 #7多和→#19福田 17yds PASS(K-G #9藤田)


 これまた、好ゲームでした。

めちゃめちゃ強い二強との戦いが終わり

ここから仕切りなおしと、上手く、調整が出来ていた感じの神戸大。

 前半は、3点リードで同志社が勝っていたのですが、

その後、点をお互い取り合い、神戸大が逆転しました。

 同志社は、攻守とも、ラインが少し小さいので苦労するかもと、

思っていましたが、、、、。

 この日は、神戸大のQB多和君のパスが絶好調!!。

パスが決まる分だけ、神戸大がすこし有利に進めていた感じですが、

実際は、実力伯仲のいい戦いでした。

スーパールーキーの#24大園君の活躍は継続中。

 これで、下位の入れ替え戦出場争いが、混沌としてきたかもしれません。


*********************


 同日同会場

関西大学VS大阪産業大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西大学 3 7 0 10 20
大阪産業大学 3 3 0 0 6



関西大学 大阪産業大学
タッチダウン 2 0
PAT (1点)回数-成功 2-2 0-0
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 3-2 2-2
セイフティ 0 0
1stダウン 13 13
パス 試投-成功-Intercept 14-8-0 23-13-2
獲得ヤード 111 103
ラン 回数-獲得ヤード 36-192 26-97
攻撃 回数-獲得ヤード 50-303 49-210
反則 回数-喪失ヤード 2-15 2-15
ファンブル 回数-喪失回数 3-0 1-1
ボール所有時間 25:43 22:17
3rd Down Conversions 7/13 6/11
4th Down Conversions 0/0 0/1

得点経過

大産大 1Q-03:38 #8崔 48yds FG
関西大 1Q-07:20 #35小原 35yd FG
関西大 2Q-00:10 #10原口→#29河原 33yds PASS(K-G #35小原)
大産大 2Q-03:38 #8崔 48yds FG
関西大 4Q-02:13 →#29河原 7yds PASS(K-G #35小原)
関西大 4Q-03:05 #35小原 41yd FG


 関大は京大に負けて、意気消沈しているかと、

思われましたが、大産大のしつこいランを押さえて、

関大が、勝ちました。

 大産大も、しつこく迫っていたのですが、

ランを効果的に止められ、それが、TDに結びつかない結果となり、

如実に点差に現れて負けました。

 点数差以上に内容さは、あったかもしれません。

今週末の試合情報


2006/9/30(土)@EXPO FLASH FIELD
kick off at15:00
同志社大学VS神戸大学
 
 前節から勢いに乗る同志社大学
過去二節で二強との対戦でかなり傷心の神戸大だと
思いますが、神戸大は、漸くライン戦でけっこう勝負になる相手との
対戦で、ゲームプランなんか計画通り実行できるのでは、ないでしょうか、、。
 入れ替え戦回避の為にも中堅から昨季の下位校相手に兎に角二勝したいところです。
安井ヘッドも”日本一”と言っていましたが、兎に角、同志社QBの村上君対策が、
一も二も重要です。自由にプレーさせない事が、肝心です。
 神戸大が、前の二節での怪我人なんかのコンディショニングで
上手く立て直していると好ゲームが期待されます。


同日同会場
 kick off at18:00
関西大学VS大阪産業大学


 二強との直接対決まで全勝で行きたかった関大ですが、
京大に思わぬところで土をつけられてしまいました。
 大産大に対しては、兎に角、相手のRBのランを止め逆に自軍のランを出して
主導権を握って試合展開をしたいところです。
 普通にやれば、関大が有利だと思いますが、大産大も基本に忠実というか、
最後まで全員がきっちり走りきる、相手からすると嫌なフットボールをするので、
関大は要注意です。


*************


2006/10/1(日)@西京極競技場兼球技場
 kick off at11:00
立命館大学VS近畿大学


 立命館大学は、決して出来のいい完璧な試合を過去二節
していたわけではありませんが、
メンバーを若手主体だったり大幅に入れ替えたりして関学戦に向けての
調整試合みたいにしているので、余力を持ちつつリーグ戦を闘っている感は否めません。
 どれぐらい、どんな風にメンバーを変えるかちょっと気になります。
(それで、相手チームをどう見ているのか、わかるので)
立命は、課題のパス・デフェンスの調整ですね、
(といっても、著しくめちゃくちゃなわけではありませんが)
後、スタートQBの問題といい、パスとプレーの精度ですね、、。
 勝たなければ、いけない試合を落としてなにか、エアポケットに入ったような、
近大ですが、(近大はよくあるのですよ、、、)
 逆に立命ぐらい、格上の相手だと失うものがないので、
楽に試合が出来るのでは、ないでしょうか。
難しいともおもいますがストロングポジションである、ランを出していきたいですね、、。
立命のパスに対しては、近大の要のDBより、実はLBの動きが、(パスラッシュも含めて)
キーになるかもです。動きで立命の超巨大オフェンス・ラインも攻略したいです。  
     
 同日同会場
kick off at14:30
関西学院大学VS京都大学


 時期的に早すぎる気もする関京戦ですが、
関学の鳥内さんも、(時期的に早いことを)良い風に捉えている発言をされています。 
 二強につぐ力をもっているされている関大を前節倒して勢いに乗る
京大ですが、このしあいで本当に真価が問われます。
 勿論今節の最重要試合です。


 京大
ディフェンス。
関学のショットガンに対して、本当はWRをマークするため、
(本当に関学のWR陣は、凄いので)
DBの質よりも量が要求されるのですが、
(0.8ぐらいの力のDBがたくさんほしい)それは、無理なので、
パスラッシュは、一番タレントが揃っている、フロントの4人に任せて、
(鳥内さんは、日本一のデフェンスと言っていたけれど、デフェンスラインが日本一のチームの
 一つなのは、間違いなし)
7人全員下がって、ゾーンで組織できっちり守りたいところ。
 で、ロングの状況で、ブリッツを入れたいところです。
どれぐらい、パスラッシュがかかるかが、一番のキーです。
関学のオフェンスの数少ない弱点であるランとQBにプレッシャーをかけたいです。
 デフェンスが止めることありきの、ゲームプランになると思います。


オフェンス。
 しゃにむに、ボールコントロールです。
昨季からの3人のTEに含めて、伊藤君をTEにいれて、ダブルTEでやっているみたいですが、
ランを基調に攻めるのは、必然ですが、要所要所で
その多用したランのフェイクのプレーアクションパス
リバースや、カウンター等、基軸となるオフェンスのランの裏のプレー
で、ロングゲインや、ランに関学でデフェンスが集中するのを避けたいです。
 QBの宮下君は、実は、昨季のラン一位の選手です。走りに期待ですが、
本当は、ポイントポイントでパスを効果的に決めて欲しいです。


 関学
ディフェンス。
 兎に角、オプション対策です。
デフェンスの役割分担が肝要です。京大の兎に角、近場の選手にどかーんと当ってくる
ラインの当りに関学のラインが、どう対処(おそらく動きで)するかも見物です。
 若手のDL早川君の動きにも注目です。
オプション対策も含めてですが、動ける選手のいるLB陣の活躍も見物です。
DBが、ラン・サポートの早い上がりでオプションの守備に参加してくると
京大としては、ピンチですね。


オフェンス。
 京大の強力なDLから兎に角、バックス、QBを守ることが、一番のキーだと思います。
これが、全てだといっても過言ではありません。
 QBに落ち着いてプレーさせることが、勝利の全てにつながります。
京大の4人のDLと関学のオフェンスライン5人の対決が見所です。
 関学は、IWRとしてレシーバー4人スプリットさせたりもしていますが、
韓君なんかの、ブロッキングTEやRBでいれて、パスプロを補強するかもです。
 逆に勝負とばかりに、関学のストロングポジションであるWRをたくさん入れて、
兎に角"動き"で勝負だとフィールド内の機動力で決着をつけに来るかもしれませんが。
 関学もここ一番の試合なので、負けじとボールコントロールしてくるのも必定と思われます。
熾烈な戦いが、繰り広げられると思います。


 試合当日、西京極競技場では、メインスタンドと
サブとの移動と再入場が出来ないそうです。観戦のかたは、要注意です。
 
又、この関京戦は、当日深夜26:00より読売テレビで録画中継が放送されます。

 ふれないわけには、いかないので、、。


 京都大学のアメリカンフットボール部、元部員が集団強姦をした
とされる事件の判決公判が、9/26に行われ、
池口被告に懲役5年6カ月(求刑懲役8年)の実刑を、白井被告に懲役3年執行猶予5年(同5年)、

木戸被告に懲役2年6カ月執行猶予5年(同4年)の有罪判決をそれぞれ言い渡たされました。 

 

 それに、対する京大水野監督のコメントです。
「3人は自己の責任で罪を償い、人生の再出発に挑戦してほしい。部員一人ひとりが
より厳しく責任を持って学生生活を送るよう自覚を強くしていきたい」