一部リーグ第三節 その2 | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

206/10/1(日)@西京極競技場兼球技場

立命館大学VS近畿大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
立命館大学 7 14 14 10 45
近畿大学 0 0 7 0 7



立命館大学 近畿大学 
タッチダウン 6 1
PAT (1点)回数-成功 6-6 1-1
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-1 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン 26 15
パス 試投-成功-Intercept 24-17-1 24-7-1
獲得ヤード 294 92
ラン 回数-獲得ヤード 28-207 42-126
攻撃 回数-獲得ヤード 52-501 66-218
反則 回数-喪失ヤード 5-40 4-20
ファンブル 回数-喪失回数 2-2 2-1
ボール所有時間 20:15 27:45
3rd Down Conversions 4/6 6/17
4th Down Conversions 0/0 2/4

得点経過

立命館 1Q-05:02 #9木下→#7小城 7yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-05:17 #9木下→#26松森 17yd PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-10:58 #9木下→#11前田 19yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 3Q-01:05 #3渋井 63yds RUN(K-G #30澤和)
立命館 3Q-04:48 #37石井 3yds RUN(K-G #30澤和)
近畿大 3Q-10:14 #10岡→#6井本 20yds PASS(K-G #23北村)
立命館 4Q-01:54 #30澤和 43yds FG
立命館 4Q-09:35 #3渋井→#1本多 31yds PASS(K-G #30澤和)


 立命館の圧勝。

スタートQBを前半は#9木下君、後半は#3渋井君と、使い分け

両者とも好調にオフェンスを操り、無難に勝利を収めました。

立命は、オフェンスデフェンスとも、前二節に比べると格段の出来のよさでした。

 近大も、ボールコントロールを狙ったゲームプランが建てられていたようですが、

残念ながら、力及ばず、、。

 立命は、前節の神戸大から引き締めた感じの完勝です。

立命については、書かなくても、選手のタレント、コーチングスタッフ、アナライジングスタッフを含めた

マネージング、全て一流の取り組みなので、書くことなしです。

頑張れ!!近大!!。



同日同会場

京都大学VS関西学院大学

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
京都大学 0 3 7 0 10
関西学院大学 3 10 9 14 36



京都大学 関西学院大学
タッチダウン 1 4
PAT (1点)回数-成功 1-1 4-4
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-1 2-2
セイフティ 0 1
1stダウン 9 18
パス 試投-成功-Intercept 21-8-2 25-16-0
獲得ヤード 159 194
ラン 回数-獲得ヤード 31-67 35-186
攻撃 回数-獲得ヤード 52-226 60-380
反則 回数-喪失ヤード 3-15 4-40
ファンブル 回数-喪失回数 2-1 1-1
ボール所有時間 22:37 25:23
3rd Down Conversions 4/12 5/12
4th Down Conversions 0/0 0/0

得点経過

関学大 1Q-04:06 #6大西 40yds FG
関学大 2Q-00:42 #35古谷 3yd RUN(K-G #6大西)
関学大 2Q-10:54 #6大西 31yds FG
京都大 2Q-11:58 #28佐々木 27yds FG
京都大 3Q-04:07 #39高松 4yds RUN(K-G #28佐々木)
関学大 3Q-08:36 SAFETY
関学大 3Q-11:12 #32河原 4yds RUN(K-G #6大西)
関学大 4Q-04:01 #9三原→#81榊原 9yds PASS(K-G #6大西)
関学大 4Q-10:21 #35古谷 44yds RUN(K-G #6大西)


 試合はじまる前より、雨がパラパラ、後半からは、本降りになりました。

雨だと、ショットガンでパス主体の関学に不利で、ラン主体の京大且つ、

関学の足場が悪くなりスピードが封じ込められ、京大に有利だと思われましたが、

果たして、、、、。


 前半から、京大の強力なデフェンスラインが、暴れるより以前に

関学が自由にオフェンスを展開し、関学のペースでした。

京大のオフェンスは、最初のシリーズは、ランがかなり出ていましたが、

その後はランを封じ込められる展開でしたが、予想以上にパスが決まり、

どうにか、関学に食らいつく展開。

 次々加点していく、関学に前半集終了間際、京大TE#34伊藤君にロングパスが、2本ヒットして

FGで加点し、前半終了。


後半、開始早々、京大#39のRB高松君が、ランでTDを上げ、13対10と追いすがりますが、

これが、一番の最小の点差でした。

 この後、関学のパンター#6大西君の好パントの後、京大を自陣深くに押し込め

セイフティを決め、その後、着実に関学は加点して、京大を突き放し、完勝。

無傷の三勝目を挙げました。


 関学の勝因は、京大の一番の強力なデフェンスラインを安全に押さえ込んだこと。

と、デフェンスでは、京大のランを止め、且つ

常にリードして京大の苦手なパスを多投させる展開にもちこんだことです。


 この後、詳報書きます。