勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -22ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

2007/9/1関西大学VS神戸大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西大学 0 0 7 7 14
神戸大学 0 0 2 8 10


関西大学 神戸大学 
タッチダウン 2 1
PAT (1点)回数-成功 2-2 0-0
(2点)回数-成功 0-0 1-1
フィールドゴール 回数-成功 1-0 0-0
セイフティ 0 1
1stダウン (ラン-パス-反則) 9(5-4-0) 10(5-5-0)
パス 試投-成功-Intercept 16-14-0 23-14-1
獲得ヤード 139 106
ラン 回数-獲得ヤード 24-121 29-123
攻撃 回数-獲得ヤード 40-260 52-229
反則 回数-喪失ヤード 5-40 4-40
ファンブル 回数-喪失回数 0-0 1-1
ボール所有時間 21:49 26:11
3rd Down Conversions 3/7 5/11
4th Down Conversions 0/1 1/3

得点経過

神戸大 3Q-01:59 SAFETY
関西大 3Q-11:13 #9宮城→#16永川 30yds PASS(K-G #35小原)
神戸大 4Q-09:40 #40竹内 5yds RUN(RUN-G #4大原)
神戸大 4Q-11:37 #9宮城→#86強 13yds PASS(K-G #35小原)


 デフェンス合戦の一戦でした。

書き忘れていたけど、神戸大の今年のLBってみんな40ヤード4秒台で

凄いいいんですよ、、。神戸大、ランは上手く守れたと思います。

最後は、パスで関大が決めました。

強選手も、レシービングタイプの凄いTEなんですよ、、。


*******


2007/9/1立命館大学VS近畿大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
近畿大学 0 0 0 0 0
立命館大学 13 14 21 14 62


近畿大学 立命館大学 
タッチダウン 0 9
PAT (1点)回数-成功 0-0 8-8
(2点)回数-成功 0-0 1-0
フィールドゴール 回数-成功 0-0 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン (ラン-パス-反則) 7(2-5-0) 26(15-11-0)
パス 試投-成功-Intercept 24-9-1 24-18-1
獲得ヤード 85 279
ラン 回数-獲得ヤード 30-35 28-244
攻撃 回数-獲得ヤード 54-120 52-523
反則 回数-喪失ヤード 4-15 2-20
ファンブル 回数-喪失回数 0-0 0-0
ボール所有時間 26:17 21:37
3rd Down Conversions 3/14 4/6
4th Down Conversions 0/2 0/0

得点経過

立命館 1Q-01:05 #9木下→#1本多 50yds PASS(PASS-NG #7小城→#85森)
立命館 1Q-10:24 #25高野橋 62yds RUN(K-G #30澤和)
立命館 2Q-02:22 #25高野橋 17yds RUN(K-G #30澤和)
立命館 2Q-07:35 #29西田 9yds RUN(K-G #30澤和)
立命館 3Q-01:05 #9木下→#1本多 29yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 3Q-06:19 #33山本 4yds RUN(K-G #30澤和)
立命館 3Q-07:20 #9木下→#7小城 2yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 4Q-01:46 #21山城 1yd RUN(K-G #39北川)
立命館 4Q-08:10 #16松田→#96荒木 8yds PASS(K-G #39北川)


立命館が、牙をむいたとだけ

書いておきます。

 前田君が、全日本にいっているあいだに

松下電工では、控えの選手が大活躍し(それだけの

タレントは、あるということです)

この立命では、本多君がその実力をいかんなく発揮しました。

その証明みたいなゲームです。

 一部リーグの試合に関してですが、
今節の見所は、京大VS同志社と
関西大学VS神戸大学でしょうか、、?。
今季、京大は関大が戦力総入れ替えに近かったので、
立命関学の二強に次ぐチームとして挙げられています。
本当の実力はどの辺か、この試合で
まぁ、全てとは、言いませんが、判ると思います。


 同様に、関大も、、。
春は、凄い強いところとばかり試合をしていたので、
力を見極め難かったので、
この試合で評価が出るかも、、。
まぁ、両校とも、二強と直接対決するときほど、
準備や調整はしていないと思いますが、
逆に真価が出るかと、、、。

 今週末から、一部リーグも本格的に開幕と
いうことで、今週末は、めちゃめちゃ試合があります。
その予告です。


 2007/8/31@EXPO FLASH FIELD
kick off at 18:30
岡山大学VS大阪経済大学


2007/9/1@EXPO FLASH FIELD
kick off at 11:00
兵庫県立大学VS神戸学院大学
kick off at 14:00
関西大学VS神戸大学
kick off at 17:00
近畿大学VS立命館大学


2007/9/1@王子スタジアム
kick off at 11:00
天理大学VS和歌山大学
kick off at 13:40
京都産業大学VS大阪体育大学
kick off at 16:20
大阪産業大学V流通科学大学


2007/9/1@宝ヶ池球技場
kick off at 11:30
京都学園大学VS大谷大学
kick off at 13:30
京都府立大学VS京都薬科大学


2007/9/2@EXPO FLASH FIELD
kick off at 11:00
大阪工業大学VS鳥取大学
kick off at 14:00
京都大学VS同志社大学
kick off at 17:00
龍谷大学VS関西学院大学


2007/9/2@王子スタジアム
kick off at 11:00
追手門学院大学VS大阪教育大学
kick off at 13:40
大阪学院大学VS桃山学院大学
kick off at 16:20
甲南大学VS大阪大学

 立命館大学OBの木下選手が

ファルコンズのキャンプに参加中ですが

先日、一次選考でカットされずに選手として登録され残りました。


 NFLの各チームのキャンプは、

チームによって若干違いますが、

最初、100人近くからスタートし、どんどん人数を減らしていって、

最終的に、9月の開幕前には、40人強に絞りこみ

開幕します。


 この後、一週間単位か、数日単位で、二次選考

があると思います。


 パンパカ、パーン

土曜日の夜は関西地方初めて涼しかったです。

漸く、ちょっぴり秋の気配。

例年、8月の一番最後の週末から開幕するのですが、

今年は、25日って、一日違いで、殆ど、最終の二週前から始まったかんじです。

 暑い中、運営の関係者、審判、プレーヤー、チーム関係者みなさま

ご苦労様です。


 で、試合結果。


2007/8/25(土)
@王子スタジアム
摂南大学VS大阪経済法科大学
  42-0
@EXPO FLASH FIELD
大阪電気通信大学VS大阪国際大学
       0-71

2007/8/26(日)
@王子スタジアム
京都外国語大学VS関西外国語大学
     6-64
@EXPO FLASH FIELD
大阪芸術大学VS大阪市立大学
     0-13

関西大学 2007春 リキャップ


2007/4/22
関大VS法政大学
 20-33


2007/5/3
関大VS龍谷大学
15-7


2007/5/19
関大VS立命館大学
 3-24


2007/6/10
関大VS早稲田大学
13-7


2007/6/23
関大VS松下電工(社会人)
 10-38


2007/6/15→30日変更
関大VS関西学院大学
 10-28

JV戦は、省きました。



 関西大学の2007春をリキャップしたいと思います。
 今季の関大は、中西、森口、和久といった
大物スターターを卒業で失っただけでなく、
デフェンスの殆どのポジションのスターターが
昨年4回生だったこともあり、心機一転の傾向が強いです。
 で、昨年は、二強に次ぐ筆頭格にあげられて関大ですが、
今季は、若干の戦力ダウンといわれたりしています。
が、よくみると、タレントはいます。

 春の試合は、これまた、全国制覇してもおかしくない
強敵との試合ばかりで、
負けはしたものの、善戦したとみるか、まだ、この時点では
力不足と見るかは、難しいところです。
 
 【オフェンス】
 
 森口選手以降、やはり色々取りざたされていますが、
スターターは、矢張り安定感のある宮城選手でしょう。
昨季、1回生でいきなりスターターまでこなした、原口選手も面白いところ。
RBでは、NEBでもブルースターの事実上スターターだった地下、(じげ)選手。
がキーマン。松森選手(弟)も春には、活躍していました。
OLは、今季より、左のタックルを任せられる、山元選手。
右のガードに入っていることが、多いめちゃめちゃでかい上林選手。
WRでは、アンダーいくつか、忘れてしまったけど、日本代表にまで
選ばれた、永川選手に、注目はいきがちだけど
実は、西尾選手も注目すべきアスリート。
TEでも、昨季はあんた誰だ??って感じだった、強選手がキーマン。
快足でキャッチング型のTEです。


 【デフェンス】


 LB以外、殆ど、全員一新なのですが、
DLでは、中田選手。TD誌では、重近選手がとりあげられてい
ました。
 LBでは、3回生にして、スターター3年目の
ご存知宮崎選手が中心です。
昨年までは、動きは凄いけど、(DB並みのスピードです)あたりはどうなの??って
感じでしたが、上級生になりヒットにも凄みがでてきました。。
 それと、新主将坂田選手。ムードメーカーです。
後もう一人、謎の新人、大舘選手。
DBでは、大亀選手あたりでしょうか?。
あざやかなランサポートが目を引きました。

2007/5/13

京大VS東大

  25-24


2007/5/20

京大VS関西学院大学

 0-38


2007/6/10

京大VS鹿島(社会人)

  3-23


2007/6/30

京大VS日本大学

  7-31

JV戦は、省きました。


 京大の2007年の春をリキャップしたいと思います。

京大も立命と同じぐらい、春は、徹底してオープン戦と割り切って

試合をしているので、

怪我をしている選手は殆ど出ません。

 どの辺まで、出ているメンツを信じていいのか、

春の試合を見る限り難しいところがあります。


 【オフェンス】


春は、最上級生になった、(しかも主将)宮下選手の

パス強化シーズンとなっているみたいです。

体型はTが主で、そこから、距離が残ると、ワンバックになります。

得意のオプションは、封印しているみたいで

 メインアームに持ってきてドライブを組み立てている感じはしません。

バックスには、高松君というキーマンがいるのですが、

相棒のFBが定まっていないようで、手探りが続きます。

 ラインでは、若手の代表といってもいい、センターの岩橋選手

と、当初は、FBで、次にTEでラインにやってきた、大型新人の庄司選手に

期待です。どこまでいけるのか、判りませんが、兎に角期待です。

強化シーズンになったパスを支える受け手のほうですが、

これまた、期待の若手中村選手に期待大です。

サイズ、スピード十分であとは、キャッチングと球際でしょうか??。

 勝手に注目しているのは、ずーっと山本選手と藪崎選手の二枚かんばんで

競いあってきた、TEです。

 まぁ、それより、宮下選手のパスがチームの命運を握っています。


【デフェンス】


 主将であり、デフェンスのキーマンの植竹選手が

いきなり負傷ということで、大変だったみたいです。

秋には、間に合うでしょう?(どの程度の負傷か詳しい情報は知りません)

  DLのキーマンは、小さながら、全身ばねみたいな三井選手。

とDEの木村選手。

 もう一人のDEを色々試行錯誤しているみたいですね。

OLの中心選手の酒井、鈴木の二人を試したりしています。

この辺は、ちょっとシーズン始まるまでどうなるかわかりません。

OLのほうで他のタレントが上手く機能すれば、回すしって感じでしょう。

LBも南出、川島の両名はでずっぱりって感じでしたが、

植竹選手の穴は、とっかえひっかえでした。

スーパールーキーの又駕選手を使ったりですが、

又駕選手をFBに回す案もあるみたいです。

 DBは、武藤、前川選手に期待大です。

DBだけは、動けんとどうしようもないと、いうことで、

スピードある選手を総動員しているみたいで、

尚且つくるくる色々ポジション回して、経験積ましたり、試したり

しているみたいです。


 去年は二強以外だと、関大が飛びぬけていた

感じですが、

今年は、二強以外は、横一線って気がします。

TD誌のランキングだと、京大関西で3位でした。

京大にも去年以上にチャンスありです。

2007春 関西学院大学リキャップ


2007春試合結果
4/21関学VS日本体育大学
    7-7
5/6関学VS日本大学
    14-13
5/20関学VS京都大学
    38-0
5/27関学VS明治大学
    27-20
6/23関学VS神戸大学
    56-10
JV戦と試合半分だけだった日本代表との試合は省きました。


 現在、関学は夏合宿の真っ最中だそうで。
暑い中、選手、マネージャー、コーチ、チーム関係の皆さま、ご苦労様です。


 ウェル・オーガナイズドで、ウェル・コーチドな
関学を外から心配することはなにもありません。
 怪我人はあまり使わず、新人新スターターを
試し、経験を積ませるように起用しながら、
この成績は立派というか、相変わらずデプスの深さ(控えのタレント力の豊かさ)
が充分うかがえます。

 立命や、京大に比べると、上級生のスター選手がこれでも春にたくさん
出ていたほうです。
 関学と立命は、恐らく、秋の初戦から10月ぐらいまでも
調整的な試合運びで、11月の最終に向けて、ピークが来るように
整えていると思います。


オフェンスでは、三原君が最上級生になったことと。
恐るべきタレント集団のレシーバー陣が今年、4回生が多くピーク
だということ。
 まぁ、凄い破壊力を発揮すると思います。
ちょっぴり心配は、RBですかね、、。
稲毛君がいるのですが、首脳陣は、立命いや、甲子園で勝利を目指すなら
もう一つステップアップしなければ、と思っていると思います。
立命館戦でも、横森君がサイドラインに引っ込んだ隙に
がーっと試合を自分たちのほうに引き込んだ感もあったので、、。


デフェンスでは、
 十分タレントはいると思われる、DBに徳井君をコンバートし
さらに、万全を配しようとしています。
LBでは、昨年、主将の療養中を支えた佐藤君も
更に身体がでかくなって、ヒットに凄みが出た感じです。
DLでは、快速派の黒澤君に勝手に注目しています。


 全体での注目点は、上記した
いい意味でも悪い意味でもキーになる、RBですね。
パスのオフェンスだと、ボールコントロールがやり難し、
ランプレーもブロッカーが足りなかったり、軽かったりで
少しやり難いわけで、ここをどうオフェンスとして構築するか、
見たいと思っています。

 今回は、ビル・ウォルシュが考案したウェストコーストオフェンスについて書きたいと、思います。

このオフェンスシステムは、いまでこそ、下火になりましたが、

一時は、半分くらいのNFLのチームが採用していたオフェンスシステムで

ウォルシュ門下生の第一世代(ホルムグレンあたり)から、第二世代、

ちょっと異端かもしれないけど、孫弟子のあたる第三世代のコーチまでいました。


 ウェストコーストオフェンスは、70年代にはやった。

レシーバーを縦によく走らせ、デフェンスを縦に引き伸ばす

ヴァーティカル・ストレッチ(レイダースがよく使っていたので、シルバー・ストレッチとか呼ばれています)

へのアンチテーゼとしてスタートした感があります。

レシーバー奥に走らせるには、タイミングの長いプレーがオフェンスは、必要となり、

パス・プロの維持、レシーバーの走力、すべて、オフェンスのタレントが要求されます。

 この全てに、弱いチーム力しかなかった、ウォルシュが真逆のコンセプトで挑んだのが、

ウェストコーストオフェンスなのです。

 ホリゾンタルストレッチと呼ばれる、ウェストコーストオフェンスですが、

実は、この受け手を横に動かす動きが、オフェンスのメインアームとして確立したのは、

 QBはヤング、HCはシーファートの第二期49ers黄金期で

モンタナ、ウォルシュの第一期黄金期では、バックスのクレイグや若きラスマンは

サークルとか、サークル・インと呼ばれる、

パスプロの円を回るように走りLBの前で捕球するパターンが主でした。

で、レシーバーのほうも、ポストやスラント・インが、多く、所謂ホリゾンタルオフェンスとは

真逆の動きだったのです。

 一見矛盾しているようですが、

ウォルシュが最初に打ち出した、基本コンセプトと考え方とは、あんまり差がありません。

 進まないラン・プレーの代わりに、短いパスを成功させる、

そして、LBを前に動かし、DBとLBのパスカバーでの隙間を作り、そこに、レシーバーを走りこませる。

 で、完全にランを捨てるのでなく、小さなラインでも負担が少なブロックできる、

クイックヒットのランをコール、若しくは、相手を動かしてからブロックするラン

又は、自分が動きながら(勿論あいても動かざるをえない)ブロックするランをコール。

 つまり、至弱が、至強に対するときに用いる作戦が、基本概念だったのです。


 もっともエポックメイキングだったのは、バックスの変わりにレシーバーを

入れるのでなく、バックスをレシーバーみたいに使う、

これだったかもしれません。

 これにより、バックスでは、所謂、バーサタイルと呼ばれる、捕球も出来、その後、ランアフターキャッチも

出来る選手が多くなってきました。


 とはいえ基本的には、アメフトもスポーツなので

選手のタレントがものをいいます。

 至弱が用いる戦術だといえ、基本的にパスのオフェンスなので、

投げ手、QBにタレントがいないチームで成功したのをみたことがありません。

 又、ガチガチの金科玉条主義のホルムグレンなんかの、最初の何シリーズかプレーを決めたり

試合前から、バックスにボールを持たせる回数を決めているのも、

ゲームプランどおりに進めば、問題ないですが、

ゲームプランどおりでない場合、形式主義に陥っているように思います。

 いい意味でも、悪い意味でも、誤解されている部分が多い感じが

するわけです。


 今日は、名コーチ・ウォルシュをしのびつつ

こんなことを書いてみました。

2007年春の立命をリキャップ。


4月29日(日) 立命・関学 21-44 日本代表
5月 5日(土) 立命館大学 80-0 大阪芸術大学
5月 6日(日) 近畿大学 9-35 立命館大学 
5月12日(土) 立命館大学 50-0 大阪外国語大学
5月13日(日) 立命館大学 41-14 早稲田大学
5月19日(土) 立命館大学 24-3 関西大学
5月20日(日) 立命館大学 40-3 南山大学
5月27日(日) 東海大学 19-67 立命館大学
6月2日(土) 立命館大学 13-7 イワタニ

下記の試合結果を間違って表示していました。

お詫びして、訂正いたします。


6月3日(日) シーガルズ 21-31 立命館大学

これが、正しい結果です。


もう何度か書いていますが、

今季から、オフェンスコーディネーターが

橋詰さんから、米倉さんに交替し

ショットガンからFBや、TEの入ったセットバックのオフェンスに

切り替わりました。

ただし、完全に切り替わったわけでなく、まだ3割から、4割は

去年までのシステム、ショットガンで対応しています。


 注目している選手は、

オフェンスでは、そのセットバックの代表的ポジション

のTEの森選手と、FBの中道選手。

 と新スターターのライン全員です。

  

 デフェンスは、例年通りの4-3のシステムで

バックサイド、(ウィークサイド)のLBに

快速のLBを置いて猛パシュートさせています。

 こちらでの注目選手は、

若手のラインの代表のDEの青山選手。

獰猛なハードタックラーのSF乗次選手。

で、本当は、木下選手も注目だったのですが、

LBでキーになる名和選手でしょうか??。


物凄いタレント集団なので、

システム上の不安なんか、もろともせず、

全日本以外には、全勝です。