勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -23ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

DL 木村篤允 京都大学 4回生 


 スピード・スターです。
二回生のころチーム事情でLBをしていたこともありますが、
去年よりDL、DEに固定活躍しています。
 昨年で圧巻だったのは、去年の関大戦と立命戦。
関大戦では、デフェンスすべての活躍で関大オフェンスを押さえ込んだのですが、
立命館戦では、チームは苦戦するなか、一人気をはき
立命の重量オフェンス・ラインを突破、QBサックを決めていました。  


 ラインでありながら、チームでトップクラスのスピードを持つアスリート。
兎に角、クイックネスというより、速度、速さでOLのブロックを無力化します。
以前は、ラインとしては少し線が細く近場でのOLのガチンコブロックを
避けるため、ちょっと下がってセットしたり、ツーポイントで離れてセットしたりして
苦心していたみたいですが、
4回生になり身体も大きくなり、速度を維持したまま、当りにも
強くなっていることだと思います。
中心選手として活躍して今季で3年目、最後の年なので活躍してくれるでしょう。

前田直輝 立命館大学 4回生 WR


 W杯は、惜しくも2位でしたが、
関西学生リーグから現役生で唯一選ばれた選手がいます。
立命館のエースWR前田直輝選手です。
 もう超有名選手で紹介はいらないと思いますが、


 一応、色々書かせてください。
 前田選手は、二年前の立命のエースWR木下君の背番号11を受け継いだことからも
チームからの期待、チームが認めるアスリート度なんかが窺い知れるのですが

 その前に一つあんまり関係ないことを、、。
京都には洛南高校というバスケットでは能代や仙台なんかと対等に戦う、
全国クラスのバスケ部があります。
 全国クラスというより、全国で初戦敗退なんてものじゃなく
全国でベスト4~8が常連の存在です。(全国制覇も経験)
そのめちゃめちゃ凄い洛南と京都の代表を争っているバスケ部というのが、
 概ね、ここ数年は、東山高校と、鳥羽高校です。
そう、この前田選手は、この鳥羽高校のバスケ部の出身なのです。
ここからも、彼のアスリートぶりが窺えると思います。
(というか、勝手に凄いなぁと、思っていました)
垂直飛び(体幹や、背筋の強さ)なんか、えぐい値だそうです。


 前田選手の走りは、前河口さんが、先代の11番、木下選手に走りまで似てきたなんて
言っていましたが、木下選手の走りも合わせて、
こう、呼んでいます。ひょこひょこ走り。
 勿論単純に速さも持っているのですが
地面を捉え、蹴る片足単位の一歩が凄い強いんでしょうね。
足の回転で速度を出したり、ブレイク時のカットを踏んでいるというより
ただの一歩の地面を蹴る動きで凄い、機動している。
片足単位の一歩でどっちに行くか、全く判らないわけです。
それだけ、一歩の蹴りが強い。
それが、一歩単位で自由に加速、減速、転回、出来るひょこひょこ走りなわけです。


 全日本のスケジュールを重視していたため、
立命は、今春前田君ぬきで戦っていたわけですが、
(本多君あたりがレシーバーでは活躍)
それでも、全勝。正しく世界クラスの前田選手が帰ってくる秋は
目が離せません。


W杯日本敗戦の余韻を引きずっていますが、

久しぶりのアスリート紹介です。

 

 NEW ERA BOWLで目に付いた選手を紹介したいと思います。

龍谷大の主将でもある、TEの北山選手。

 

 超一流のアスリートとしては、ほんの少しですが、ちょっと小さい

かなぁ??て気もしますが、

 凄い、スピードとクイックネスです。

NEBでも、弾丸のように、シューとダウン・フィールドに飛び出し、

ブレイクしクルっと回って、捕球態勢に。

 動き速すぎ!!。

走りはRB、動きは、WRです。

ブロッキングまで確認できませんでしたが、

 秋は、要チェキです。

2007/7/15(sun)@等々力陸上競技場


TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q OT RESULT
JAPAN 0 10 0 7 3 20
USA 7 0 3 7 6 23



 またもや、テレビ観戦ですが、書かせていただきます。
さっき、河口さんとこと輿さんとこのブログをチェックしたけど、(7/16mon、23:50現在)
決勝に関する、記事のUPはありませんでした。
(試合前のは、あったけど)


 しかし、OTに突入する、凄い試合でした。
このワールドカップには、ニブロックありもう一方のブロックから
決勝にアメリカが登場するのは、概ね予想がついたのですが、
問題は、そのメンバーです。
 どの辺の選手がエントリーしているのか、全く予想がつかず、
勝手にやきもきしておりました。
(新聞の記事とかでも、よく判らなかった、
 ここだけの話しですが、新聞記者のアメフトの記事は
 他のスポーツに比べて、専門性が低く、大づかみなので)
今月の雑誌touch downで大体のところは判ったのですが、
 今年06の春卒業の学生でNFLのキャンプには参加していても、
登録はされていない選手。
現役の学生でなく、(多分NCAAがうるさいのでしょう)
プロでもない、アマチュアの選手が全米の色んなレベルの大学から
推薦で(これも、よく判らないのですが)選ばれているみたい
まぁ、簡単にいうと、NFLにはいけない、卒業して直ぐの選手です。


 米国チームは試合でのラインナップや、見た感じ、もっとサイズ的に大きいかと
思っていましたが、そうでもないので、これは、いけるかなぁ、、と。
平均10キロオーバーぐらいです。
単純にサイズ的には、ドイツやスウェーデンがでかいそうです。
 しかし、このサイズ差が後々、、、、、なことに。 


 1Qの開始早々、日本の攻撃シリーズで
先発QBは高田選手のパスがインターセプトされいきなりピンチに。
このパス、実は、ロングゲインをねらった一発プレーで
コースはアウト&ゴーで、しかも、レシーバーはCBを抜いていました。
ただし、セイフティのよりがQBには見えていなかったのと、
ボールに伸びが無かったことにより、
(風も逆風)
インターセプトになりました。
 この後、攻撃権を得た、アメリカは、ランでゴリゴリ進み、
(しかも、多種多彩の)
TDを挙げます。
 このランが止まらなかったのも、試合後半への伏線となります。
こりゃ、大変な試合になるかなぁと思っていたのですが、
 この後は、落ち着いたというか、ロースコアーの凌ぎあいの
展開になります。

 日本の攻撃ですが、ショットガン体型はそのままに
割と、ランのコールが多めだったのが、私も意外でした。
特に、モーションマンのモーションのスピードを利用した
スィープを左右へのストレッチの意味もこめてコールされていたみたいですが、
あんまりゲイン出来ていませんでした。
ショットガンの体型をチョイスした段階で、これは、ランはあくまでも捨てプレーで
(パスラッシュを避けたり緩和させる意味では重要なプレーです)
自分たちより大きなサイズの選手に、スピードとテクニックとタイミングで勝負する
と言う決意表明だと、私はとっていたからです。
 しかし、強力な米国のオフェンスチームをフィールドに入れないためにも
ボールコントロールをしたい、弱者である日本が勝つためには、
ロースコアーの展開にしたいとかの思惑より、ランが多くなったのかもしれません。
もしかすると、最初のインターセプトも森コーチのコールに若干影響したかもしれません。
 高いスコアリングの体型を採用しながらロースコアーの展開に持ち込みたいと
いう矛盾した目的をもって試合に臨んでいたわけです。
 このラン多めのコールが試合展開としては、日本のプランどおりに
攻撃体型の良さ、特徴を生かすという意味では、足枷となっていたように思いました。 

 2Qの日本のTD、紀平選手へのゴール前でのIフォーメーションからの
(しかし、このゴール前でのボースエンドタイトのIフォーメーションは、
 エンドにDEの紀平選手、脇坂選手、FBに山中選手とすべてデフェンスの大型選手を 
 投入するという物凄い、メンツのフォーメーションです)
プレーアクションパスですが、これも実は、正攻法というよりは、
いきなり裏プレーからコールしたわけで、弱者の日本には、奇襲攻撃しかない
というのが、よく出ていました。
そして、長いFGも金親選手により、成功。
なんと日本リードで前半をおりかえします。

 米国の攻撃と日本の守備にも触れないといけないのですが、
スタートQBが本来の選手と違ったからかもしれませんが、
予想された、3ステップのクィック・ヒットのパス中心のオフェンスではありませんでした。
(実際には、一つの攻撃シリーズで3ステップのランを取り入れていたのみ)
こちらも、思っていたより、ランが多め、しかも、ランのタイミングの多才さは
米国のほうが実は、上回っていました。(これは、単純に採用体型の違いですが)
 ランに対しては、比較的よく守っていましたが、
日本のデフェンダーが、ランナーに弾き飛ばされたり、引きずられたりとまでは、
いかなくても米国のランナーは前に倒れ、ずりずりゲインされている感じ。
これは、クォーターが進むにしたがい、顕著になっていきます。


ハーフタイム。


 ここからも、基本的なゲーム展開は、阿部監督が予想されたとおりの
表面上は凌ぎあい、フィールド内の実際は壮烈な消耗戦でした。
米国は、前半日本のオフェンスに対しそれほど、概ね4人のラッシュ、ゾーン・デフェンスで
ブリッツをあまり入れていなかったのですが、(様子をみていたのかも、しれません)
後半からは、もう勘弁しないよ、とばかりに、
両脇から5人目、6人目がどんどん進入。
そんな中、得点に結びついたシリーズは、両脇からのブリッツを
殆ど省みず(アンチャージドで入ってくるのを)
QBの富沢選手が果敢に連続してパスを成功させ、ゴール前へ
古今のパス・オフェンスの泣き所である、奥行きが無くなった状態で、
どうするのか、大変興味があったのですが、
 富沢選手がロールし、その反対に、アクロスするTEの黛選手へ
パスをヒットと本当に考え抜かれた、パスプレーを成功させTDとなります。
 準備されたプレーだったと思いますが、あっぱれなコールだし、
施行(エクゼキュート)でした。


 しかし、この辺から、ライン戦は、完全に敗北の状態で、
日本のラン・プレーは、殆ど出ず、逆に米国のラン・プレーは、
前半以上に自由に出る状態。
自分が今まで経験したことのない、重い相手の試合での
スタミナの消費という敵が日本の前には、現れたようでした。
4Qにあっさりランを主体に攻撃を組み立て、米国は、TDを挙げ、
同点に。
 ここで、残り試合時間は一分半で、この時点でツーポイント
をチョイスしたり、この後、日本の攻撃が、スリー&アウトで
あっさり終わるのですが、3回残っていたタイムアウトを
投入すれば、残り、一分ぐらいで、フィールドの半分ぐらいから、
無理すれば、攻撃権を得られたのですが、
ジリ貧の日本に対して、無理することはなく、もう十二分に勝勢で、
OTで充分、勝機はつかめる、とマコヴィック・コーチさんは、思っていたように見えました。
 逆に、時間のない中、無理攻めしてターンオーヴァーから失点を
恐れているようにも見えました。
 実は、私も同じように思っていて、4Qに米国が同点になった時点で、
日本の勝利そのものは、かなり難しくなったなぁと実感していました。


 この後、ゴール前25ヤードからお互い責めるOTになり、
一回目の攻撃は、お互い、FGを決め、同点に
二回目の攻撃で、日本は、FGを失敗。
米国は、成功させ、試合は米国の勝利となりました。
もう二回目の米国の攻撃では、疲労困憊の日本は、
みえみえのランが全く止まらない
状況で、矢も折れ、、、なんとか、みたいな感じでした。
 日本の最後のFGですが、国内の試合でも、それほど、難しい距離でも
ないと思いましたが、米国のDEの選手が触っていたそうですね。
FGの弾道が低かったことを指摘できますが、
前半に50ヤード近いFGを決めたのも、金親選手。
誰も、なんにも言えません。


 試合全体を通してみると、
日本がチーム組織当初から、掲げたであろう、スピード・テクニック・タイミング
勿論、コーチング、ゲームプランで、ある程度は対処でき、
4Qまでリードすら出来たのですが、
最後は、サイズ差、体力差、が、モロにゲーム内容に出
力負け、地力の差が全面に出た感じです。


 主将の脇坂選手も男泣きの、物凄い悔しい負け方ですが、接戦だったのも、事実。
これからも、日本フットボール界もさらなる向上を願いたいし、
見ていきたいと、思いました。

2007/7/8(sun)@京セラドーム

アメリカ人選手とコーチを招いての、オールスター戦の

new era bowlが開催されました。


まぁ、オールスター戦なので、得点経過とかは

今回、おいといて、大学別に活躍していた選手を紹介したいと思います。

各大学一人づつで、、。


whiteから

立命館大学では、

WRの本多選手。

何度もビッグプレーを決めていました。

外人QBの速い球をナイスキャッチでした。


京都大学、

DLの三井選手。

トレンチで大きい選手相手に奮闘していました。

そんなに上背はないのでオールスター戦ではどうかと思っていましたが、

相変わらず、膂力というか、

背筋というか、身体のばねで動き回っています。


近畿大学

RBの山上選手。

速いですね、、。

独走も、ありましたが、兎に角スピードが凄かったです。


同志社大学

DBの荒井選手。

私、この選手のこと知りませんでした。

すいません、、。

が、大きくて強い、外人相手に、何度もナイスカヴァーを連発。


次は、Blue

関西学院大学では、

なんとOLの岡田選手。

地味にですが、ライン中央で好ブロックを連発。DTを押し込んでいました。

押し込まれたのが、誰かは、書きません。


関西大学

RBの地下選手。

事実上、blueのエースRB的扱いでした。

縦、横ともに、快速を披露していました。


神戸大学

やっぱり

WR大園選手。

外人レシーバーに混じり、何度か、キャッチ。

しかし、もうちょっと身体をつくって欲しい、

オールスター戦だと、ハードヒットで壊れそうで怖い。


龍谷大学

TEの北山選手。

初めて見ましたが、速いです。

レシーバークラスの走り動き、をしていました。

そして速い、外人の球もしっかりキャッチ。


外人選手では、

MVPにもなった、whiteに入っていたハワイ大学のQB

アキナ選手。そんなに上背があるわけでなく、

パッサーって感じでもないのですが、

めちゃめちゃ強肩で球が速い。

近大のレシーバー富尾選手に通した、縦一本のTDパスなんて、

ボールの伸びが全然違いました。

 それと、同じく、whiteのDEの

Kamakawiwo'ole(読めません)

めちゃめちゃでかいのですが、まるで、山の如く、スクリメージの端で

仁王立ちしプレーを粉砕していました。


 この辺でしょうかね。

2007/7/7(satur)
@等々力陸上競技場
日本-フランス
48-0


 この土日は、土曜にワールドカップ
日曜にニュー・エラ・ボウルと、
ちょっとした、アメフト祭りでした。


 テレビ観戦のワールドカップから、、。
点差からみると、日本の圧勝ですが、
 私が見た感じ、ここの選手の能力はそれほど、差はありませんでした。
スピードと戦術の理解度で日本の選手が若干上回っている程度でしょうか、、。

 日本のオフェンスは、ショットガンで
フランスのデフェンスは、ベーシックな4-3デフェンスでした。
 日本はTEを置かない、ショットガンなので、フランスが7メン・フロントでニッケルとか
ダイムで対応しない限り、インサイド・スロットは、スピードのミスマッチになるわけですが、
ずーっとそのままでした。
 これも、実は、点差ほどは、内容で圧倒していたわけではなく、
インサイドのランは、あんまり出ていませんでした。

ショットガンからのラン・プレーは体型上ブロッカーが一人少ないので

 それを考えると、あれで十分とオフェンスを見ている森コーチは

考えていたかもしれませんが、
又、ゲーム序盤、あいてデフェンスを左右にストレッチさせるための、
レシーバーへのオープン・ランもそんなに出てなかったような、感じ。
しかし、これも、点差から鑑みての評で、ゲームのイニシアティブを握る程度には、
充分、機能していました。
 点差ほどに、、、、についてもう一つ指摘しておきたいのが、
フランスのパスラッシュ。ブリッツ入れたときは、けっこうかかっていました。
しかし、その分、後ろが手薄になり、日本側は、的確についていましたが。
これは、日本の森コーチの上手いプレーコールにも助けられました。
(ロールが、けっこう多かったのも、ちょっと意外でしたが)
殆ど、同じポジション、同じタイミングでQBがプレーすることがなく
 ブリッツを入れたとき以外は、上手く、さばけていたと思います。

 ただ、パスの精度、プレーのタイミングは、時間を割き、用意周到に準備してきただけあって、
オールスターチームとは思えない、完成度でした。
 パスに関して唯一残念だったのは、レシーバーの長谷川選手が、スピードでDBを抜いているのに
ボールのほうが、失速して届かない(恐らくTDになってであろう)、パスが、
二本あったことでしょうか。


 しかし、凄い凄いって聞いていましたが、
初めてじっくり見ましたが、米山選手は、凄いですね。
後、QBですが、見た感じ、跳んだり跳ねたりの動きやパフォーマンスでは、高田選手と思いましたが、
安定感で、富沢選手なのでしょう。
  
 日本のデフェンスとフランスのオフェンスについてですが、
日本もベーシックな4-3デフェンスでフランスは、オフセットIを中心にしたセットバック
でしたが、ここで、ぐーんと差がついた感じです。
というのも、フランスオフェンスの出来が恐ろしく、悪く
それも、所謂、オーガナイゼーションのレベルですが、
スナップミス、エクスチェンジ・ミス、捕れるであろうパスのミス・キャッチ
ファンブル、が多発し、尚且つ、日本のチームのクィックネスに翻弄され、
さらに、焦り、ボールが手につかないかんじでした。
(勿論、プレッシャーを受けた状態での、ボール・セキュリティも悪かった)
サイズからして、もうちょっとフランスのインサイドのランが出るかと、予想していましたが、
日本のDL、LBのよりの速さに殆ど出ませんでした。
日本のデフェンスは、完璧だったといえるでしょう。
フランスは、QB、RBともに、本来のスターターを下げて、控えにした途端、
プレッシャーを物ともせず、
活き活き本来のフランスのしたであろう、パフォーマンスをしていたのも、
ちょっと皮肉でしたが、、。
 
 デフェンスでは、電工系の山中、東選手あたりが、
めちゃめちゃ活躍していました。


 総じて、これからですね、、。
オフェンスでショットガンを採用しているのも、
自分たちより、サイズの大きい選手を相手にすることを
念頭に置いてスピードと技術をいかすためだと、
思うし、この試合ではスピードで圧倒していた、デフェンスもこの後の大きい相手に
どの程度できるか、見物です。


7/12にスウェーデン戦です。
是に勝てば、
15日に優勝決定戦です。

2007/7/8(日)に京セラドーム大阪で
NEW ERA BOWLが行われます。
アメリカ人選手も招いた関西学生のオールスター戦です。
kick off at15:00より、
 当日の深夜に、(正確には翌日ですが)
MBSにて、録画放送があります。
7月8日(日)深夜24:30~26:24

2007/6/24(sun)@EXPO FLASH FIELD
大阪工業大学VS福井大学
     0-3


2007/7/1(sun)@王子スタジアム

神戸国際大学VS大阪国際大学
     7-49
関西外国語大学VS摂南大学
     13-16
京都産業大学VS阪南大学
     42-39


同日@EXPO FLASH FIELD
大阪府立大学VS京都工芸繊維大学 
     0-29
甲南大学VS名古屋大学
   35-21
和歌山大学VS大阪教育大学
   14-31


これにて、春シーズンの大学の単独校での

試合は、はしかで、試合がなくなったりしたけど、

無事終了です。

@EXPO FLASH FIELD

京都大学-日本大学


TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
京都大学 0 0 7 0 7
日本大学 7 3 0 21 31