2007春 関西学院大学リキャップ | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

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 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

2007春 関西学院大学リキャップ


2007春試合結果
4/21関学VS日本体育大学
    7-7
5/6関学VS日本大学
    14-13
5/20関学VS京都大学
    38-0
5/27関学VS明治大学
    27-20
6/23関学VS神戸大学
    56-10
JV戦と試合半分だけだった日本代表との試合は省きました。


 現在、関学は夏合宿の真っ最中だそうで。
暑い中、選手、マネージャー、コーチ、チーム関係の皆さま、ご苦労様です。


 ウェル・オーガナイズドで、ウェル・コーチドな
関学を外から心配することはなにもありません。
 怪我人はあまり使わず、新人新スターターを
試し、経験を積ませるように起用しながら、
この成績は立派というか、相変わらずデプスの深さ(控えのタレント力の豊かさ)
が充分うかがえます。

 立命や、京大に比べると、上級生のスター選手がこれでも春にたくさん
出ていたほうです。
 関学と立命は、恐らく、秋の初戦から10月ぐらいまでも
調整的な試合運びで、11月の最終に向けて、ピークが来るように
整えていると思います。


オフェンスでは、三原君が最上級生になったことと。
恐るべきタレント集団のレシーバー陣が今年、4回生が多くピーク
だということ。
 まぁ、凄い破壊力を発揮すると思います。
ちょっぴり心配は、RBですかね、、。
稲毛君がいるのですが、首脳陣は、立命いや、甲子園で勝利を目指すなら
もう一つステップアップしなければ、と思っていると思います。
立命館戦でも、横森君がサイドラインに引っ込んだ隙に
がーっと試合を自分たちのほうに引き込んだ感もあったので、、。


デフェンスでは、
 十分タレントはいると思われる、DBに徳井君をコンバートし
さらに、万全を配しようとしています。
LBでは、昨年、主将の療養中を支えた佐藤君も
更に身体がでかくなって、ヒットに凄みが出た感じです。
DLでは、快速派の黒澤君に勝手に注目しています。


 全体での注目点は、上記した
いい意味でも悪い意味でもキーになる、RBですね。
パスのオフェンスだと、ボールコントロールがやり難し、
ランプレーもブロッカーが足りなかったり、軽かったりで
少しやり難いわけで、ここをどうオフェンスとして構築するか、
見たいと思っています。