料理ができる女性になって魅力をアップしよう -45ページ目

料理ができる女性になって魅力をアップしよう

お料理は
女性の 「たしなみ」 「喜び」です

自分磨きに、レシピの幅を広げましょう



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今年のクリスマスランチです。
写真を撮るつもりでなかったので、セッティングが少々雑ですが・・・。


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ホタテのオリーブオイル漬けです。
生のホタテですが、多少日持ちしますので、前もって作り置きできます。


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デザートはアフォガードです。
コーヒーの苦みが美味しいですね。



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フレッシュでヘルシーな茄子とトマトのグラタンを作りました。



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こんな風に盛りつけて、カフェ風にも。



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グラタンは4人分でしたから、2人ではやっぱり少し余ってしまうもの。

翌朝も温めて美味しくいただけますが、スープとお野菜を加えて、変化球ミネストローネにしてみました。


この前さばいて冷凍しておいた新巻鮭のお腹の身と、おとといのお鍋で使い切れなかった白菜。

グラタンのパルミジャーノとモッツアレラチーズの濃厚な香りとオリーブオイルの風味がすでに奥深い味ですし、

程よい塩気がある新巻鮭はそのまま投入するだけという手軽さでした。




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今日は、高を括って酷い目に遭ってしまいました。(ノ_・。)




里芋や長芋など、いわゆる手が痒くなる代表例のようなお野菜ですが、


わたし、なぜか今まで痒くなったことがなかったんです。


なぜでしょう?




今日はあるおばさんに、(なぜか色んなおばさんからの頂き物が多いのです。笑) 家庭菜園の里芋をいただきました☆


そしてちょうど冷凍庫には先日捌いてフリージングしたスルメイカが!


里芋と一緒に炊くことにしました☆




里芋はかなり大きめでゴロンとした風格。


ちょっと大きすぎるのでは・・と心配するわたしをよそに、


キレイに洗ってあり乾燥も完璧だったためか、さくさくっときれいな六角形に切ることができるではありませんか!




『わぁ!こんなにキレイに切れるの初めて!』


大喜びするわたしでしたが、切った里芋を水で洗い始めた瞬間、手の甲がピリピリするんです。


まさか例のアノ痒みだとはその時は気付かず、ゴシゴシ。


さらに塩もみしてゴシゴシ。


ゴシゴシ。


わぁ。ヌメリが出てきたーなんて頃には、手の甲がピリピリどころか、ビリビリビリッー!!!


イタ痒くなり、耐えられず料理は一時中断に・・・。(´□`。)




布巾でこすったり、流水で洗い流したり、酢水に手をつけたり、色々試してみましたが、


解決するは時間のみでした (ノω・、)


1時間はのたうち回り、こすりすぎで甲が真っ赤に(TωT)


初めて経験する痒みは、かなりのものでした。


やっと煮物再開に至る頃は、もう22時!




やはり、調理法は忠実に。


みなさんもお気をつけください。涙