気分転換に、またスキンを変えてみた。

毎度おなじみのスイッチャーなので、上部のボタンで再度お好みの画面にして頂きたい。

さて、先日いよいよ我が家も光接続となった。

さぞや速いだろうと思いきや・・・あれ?

思ってたほどじゃないわ。

速度は常に40~60M。

上りも下りも、これだけ出てるのに。

気になったので同様のお宅に伺ってみると、これでもずいぶん恵まれてるほうだって。

そうなんだ・・・劇的に速くなるわけじゃないんだね。

なんだかガッカリ。

ま、今までもそこそこ速かったわけだから、これはもう仕方ないか。

ついでに電話も光に変えた。

様々な設定を終えて、やれやれといった感じ。

しかし、ここで多くの壁にブチ当たる。

セキュリティが強過ぎて、他のISP経由ではメール送信ができない。

0570で始まる電話番号が使えないので、PDAからのダイヤルアップ接続が不可能となる。

当たり前だが、接続機器のコンセントは挿しっぱなしが基本。

ISPが提供しているIP電話を使うには、新たに別の接続機器が必要だ・・・などなど。

とにかくそれらの問題点を、ひとつひとつツブしてゆくしかない。

セキュリティについては、試行錯誤しながらメールソフトの設定を変えて解決した。

その結果、一番使用頻度が高いアドレスの使い勝手がめちゃめちゃ悪くなる。

モデムが役に立たなくなったPDAは、今後LAN経由でのネットワーク接続が必須かも。

あぁ、そうなるとまた新しいカードを買わなくちゃなんだな。

接続機器のコンセントに関しては、抜いておいても問題がないことを確認。

もちろん、ルータがハードリセットされるわけじゃないしね。

ってことで、不在のときはスコーンと外しておきましょ(笑)

さらにISP提供のIP電話。

新たに接続機器をレンタルすると、当然のことながら別料金が発生してしまうらしい。

ザックリ計算してみたのだが、月に45分以上使わないと損。

う~~~ん、提携ISP同士なら電話料金無料ってのに惹かれたんだけどね。

たぶんそんなにかけないから、これはもうスッパリ諦めよう。

と、ナンダカンダ設定だの問い合わせだので、ここまでおよそ半日。

あとは慣れつつ、自分好みの環境をゆっくり作り上げてゆくとするか。

進境著しい、インターネットの世界。

今この瞬間も、0と1に置き換えられた私の想いが、光ケーブルという名の箱舟に乗ってあの人の許へ届くのだ。

同乗者は言葉の花束と、切な過ぎるほど込められた愛情の欠片たち。

ならばいつの日か、私自身も乗ってみたい。

目の前にある夢も、残らず一緒に積み込んで・・・。

先日起こった、夫バラバラ殺人事件。

その動機や背景が明らかになってゆくとともに、徐々に犯人の印象が変わってきた。

最初は夫からのDVに苦しめられる可哀相な妻。

それが今ではブランド好きの高ビー女へと、ガラリ180度の転換だ。

次の相手を決めてから別れたかったのに、先に離婚を切り出されたからムカついた・・・。

この話が事実なら、とても悲しい。

好きで一緒になったはずなのに、何故このような結末を迎えてしまったのだろう。

求めていたものが違ったのか、それとも多くを求め過ぎたのか。

恐らくは、その両方だったに違いない。

私自身、今は最愛の人がいる。

その人のためなら何もかも受け入れられるし、ピンチの時には全力で守ってやりたい。

ただひたすらに、幸せを願う。

別にカッコつけてるわけではないが、それが本心だ。

そばにいてくれるだけで癒される。

顔を見ているだけで満たされる。

同じ時間に生きているという実感が、たまらなくうれしい。

私は、そんな人に出逢えたことを心から誇りに思う。

あの人は今、どんな顔をしているだろうか・・・。

寂しかったり、落ち込んでいたり、もし泣いていたりするなら、私は自分を責めてしまう。

すぐに飛んで行って抱きしめてやれない辛さ。

これだけは、如何ともし難いことなのだ。

だから私は、いつも祈っている。

あの人が幸せで、毎日笑って過ごせますようにと、一日に何回も祈る。

大切な人を想う気持ち。

その誇りは、私の2番目の宝物だ。

1番は、もちろんあの人。

それ以外、求めるものは何もない。

某バラエティ番組に協力したとされる宿舎が、高野連からその指定を取り消されてしまうらしい。

プライバシーを明かした。

対応が問題。

教育目的から逸脱した番組構成で、選手を侮辱する内容も含まれていた・・・などなど。

すでに各所で語られていることだが、私もこれは一種の弱いものイジメではないかと思う。

バラエティ番組の作り方。

その仕組みを知っている人は、恐らく私と同じ意見だろう。

旅番組では定番だが、「文豪の泊まった宿」というものがある。

著名な作家が執筆をおこなった部屋。

ゆかりの品なども紹介され、ファンなら一度は行ってみたくなるだろう。

ビートルズが来日時に滞在したスイートや、ジョン・レノンが訪れたこともある避暑地のホテル。

もちろん、これも同様だ。

しかし高野連の言い分が正しいのなら、それらは全てプライバシーの侵害。

宿泊施設としてのモラルが欠如した、最低の宿となってしまう。

選手を撮影した映像が、無断で流れていたのならわかる。

でも今回のケースでは、ただの足跡を見せただけ。

いったいどこが問題なのか。

はっきり言って、首を捻りたくなる論理だ。

バラエティ番組では毎週企画会議が開かれ、そこでおおよその方向性が決まってゆく。

次の特番は、こんなネタでどうでしょう・・・。

放送作家の企画が採用されたら、次はブッキングだ。

AP(アシスタント・プロデューサー)やAD(アシスタント・ディレクター)が電話で要旨を告げ、先方からOKが出れば、いよいよロケハン。

その際にはロケ日、時間などの要望を伝えた上で、内容の説明もあらためておこなわれる。

今回はタレントさんに○×高校のみなさんと同じ食事をして頂き、使った設備も体験させたいんです・・・。

ついては、ご主人もタレントさんたちと絡んで頂けないでしょうか・・・。

恐らくは、こんな感じ。

しかし、突っ込んだ説明はまずしない。

何故なら、人気番組ほど「うちに協力するということは、どんな番組でどのように紹介されるか、当然理解しているはず」との考えが制作サイドにあるからだ。

そして当日。

思っていた以上の人数が、この宿を訪れる。

タレント、制作、技術、メーク、スタイリスト、マネージャー・・・その数は、およそ数十名。

普通の人なら、まずここで驚くはずだ。

そして撮影開始。

たとえ5~10分程度の尺でも、ロケは半日以上かかってしまう。

まずは本編、さらにインサート、物撮り。

ディレクターの指示のもと、それは延々とおこなわれるのだ。

数十名のスタッフに囲まれながら、よくわからないうちに進行してゆく収録。

これだけの人数を前にすると、萎縮して抵抗できなくなるのが普通ではないだろうか。

素材のテープだけでも、少なく見積もって10数本。

それをディレクターが、尺に合わせて編集する。

もちろんバラエティだから、面白いシーンばかりつなぎ合わせていくのだ。

その結果、協力者の意にそぐわないものが出来上がる可能性だってある。

よほどの大物でもない限り、OA前のテープをチェックすることなど不可能。

だからテレビは、本当に怖い。

例えば子供が自転車に乗っているシーン。

実際は貧乏な家庭でも、新品のピカピカに乗っていれば金持ちの子供に見える。

逆にボロっちー自転車に乗っていれば、年収ン千万円の家庭に育っているおぼっちゃまでもみすぼらしく映るのだ。

それがテレビという魔物。

全ては編集次第ということを、視聴者である私たちは知っておかなければならない。

ちょっとは宣伝になるかな・・・。

場所を提供した宿舎は、恐らくこんな軽い気持ちだったはず。

高野連の指定といえども商売だ。

それだけでメシが食えるわけではないのだから。

全ての責任は、番組の制作サイドにある。

ただし、今回の反応はいささか過剰過ぎる感が否めない。

もし私が件の球児なら、懐かしく、また自身の思い出として笑いながら楽しんだだろう。

それを侮辱と称して、神の如く裁いてみせた高野連。

あんまり調子に乗り過ぎないようにね・・・。

この一言だけ、あればよかったと思うのだが。

さぁ、やっと一週間が終わった。

来週から、いよいよ本格始動だ。

あの人と過ごした夜。

思えば、まだ数日しか経っていない。

瞼を閉じると、鮮明に蘇ってくる情景。

私の日常は、いつでも愛する人とともにある。

また逢える日を楽しみに、これからも頑張ってゆこう。

ステキな記憶を与え続けてくれるあの人へ、感謝の気持ちを忘れずに・・・。