今日の仕事は思いのほか早く終わって、超ラッキー。

日中は忙しく動き回っていたものの、やっぱり帰宅が日没前だと疲れも少ない。

会社からの帰り道、ファミマでグラタンを買う。

今夜の夕食は、大好きなこいつだ。


具材は鶏肉とエビとホタテとブロッコリー。

もちろんチーズをたっぷり乗せて、熱々をフーフーしながら戴く。

できればお代わりもあったほうがいいなぁ。

あ、そうそう、グラタンにはクロワッサンをつけてね。

ちっちゃいのを2個でいいから。

あと、飲み物は冷たい牛乳。

口の中をヤケドしないように、冷ましながら食べたいの・・・って、私、誰に語りかけてるんだろ(爆)


閑話休題。

今日は久々に着メロサイトへ行ってみた。

最近は何が流行ってるのかなぁ、と、興味本位でランキングを覗く。

えっ?

アン・ルイスの「あゝ無情」??

今、何故、この曲が???

調べてみると、どうやらCXのドラマで主題歌として使われているらしい。

そういえば、この曲を書いたのって、あのNOBODYだよな~。

いや~、懐かしいわ。

昔はよく聞いたんだよね、NOBODY・・・。


アマチュア時代やソロになってからの矢沢永吉をバックで支えた、相沢行夫と木原敏雄。

その二人が結成したユニットがNOBODYだ。

しかし自身の活動よりも有名なのは、なんといっても数々のアーティストに提供した作品群。

代表的なものを挙げれば、ハウンド・ドッグの「浮気なパレットキャット」、吉川晃司の「モニカ」、そしてアン・ルイスの「六本木心中」と「あゝ無情」だろう。

とにかくギターのサウンドがカッコいい。

アレンジがシビれる。

そんなわけで、私はこの二人のオリジナル(当時はLP)を片っ端からよく聞いていたものだ。


試しに「NOBODY」でググってみたら、彼らのサイトを発見。

いやぁ、まだご活躍なんだねぇ。

なんだかうれしくなってきた。

そしてこちらには、私のお気に入りだった曲もディスコグラフィとして紹介されている。


 DARLIN' DARLIN'  


この曲の最後の一行は、愛するあの人に贈りたい。

今日は朝から通勤電車に揺られて都心へ。

頼まれたお使いの場所は、空港に近い某埋立地だ。

平日の通勤時間帯に電車に乗るなんて、ホントに久しぶり。

4~5年前、取引先に出向していたときは毎日利用していたのだが・・・。


ホームに滑り込んできた電車は、まだ満員とは言えないほどの乗車率。

私の家の最寄り駅は始発駅からいくらも離れてないので、ラッシュ時でもこんなもんだ。

しかし周りを見渡すと、どうも以前と雰囲気が違う。

あ、そっか。

朝のラッシュ時にも、女性専用車両ができたんだっけ。

電車が進行する度に、オヤジの数が増える。

夏の陽射しを浴びて大汗をかきながら、ダークスーツに身を包むオヤジたち。

彼らから見れば、Tシャツにカーゴパンツ姿の私は何者に映るのだろう。

やがて満員となった車両は、オヤジたちの加齢臭と安っぽいオーデコロンの匂いでむせ返り始めた。

た、た、たまらん!

人混みに押されたポマードべっとりの頭が、私のすぐ鼻先に来る。

これだから通勤電車はヤなんだよ・・・。

絶対にオヤジ専用車両を作るべきだわ・・・。

いつか正真正銘のオヤジとなる自分自身をタナに上げて、勝手にそう決め付ける私。

それにしても加齢臭って、いくつになったら出るんだろう。

やはり年を取ると、否応なく漂い始めるものなのか。

とにかくあの人に嫌われないよう、自分の匂いには敏感でありたい。

二人同時に出るのなら、まぁ、問題はないんだけどね(笑)


私にとってかけがえのない、あの人。

以前もらったアクセサリーは、常に肌身離さず持ち歩いている。

ピンチの時には叱咤激励、そして疲れた時には優しい微笑み。

じっと目を凝らすと、石のひとつひとつにあの人の顔が浮かび上がった。

アイシテルヨ・・・。

30個の石の中から、30個の呪文が聞こえてくる。

あの人に守られながら、私は生きてゆくのだ。

いつもそばにいてくれて、ホントにありがとう。

今日はお休み。

目覚めてすぐに、あの人と電話でたっぷり話す。

朝っぱらから、私の幸せ指数はうなぎのぼり。

どこに惚れているか、どこが気に入っているかなどを、ご本人に得々と語ってしまった。

長電話の後は、早速部屋の掃除に取り掛かる。

まずはトイレと風呂、そして洗濯をしながら掃除機をかけ、終わったらエアコンのフィルターを清掃。

この間、インターバルに無線でちょこちょこ遊んだ。

一気にやってしまえばすぐに片付くのだが、あまりにも幸せすぎて持久力がない(笑)

気がつけば、もう夕方。

ここでまたしても、あの人と電話でたっぷり話す。

楽しいマル秘な作戦を語り合い、私の幸せ指数はさらに上昇。

夢っていいもんだなぁ、と、あらためて実感する。

今日は朝から晩まで、あの人がいっぱい。

あれからもう一週間が経ったわけだが、記憶の糸を辿る必要もなく、隣で微笑むその姿は私だけのものだ。

ずっと一緒にいたい。

すっとそばにいて欲しい。

電話を切った後は、いつもそう呟いてしまう。

ところで、今朝見た不思議な夢。

あれはいったい何を意味しているのだろう。

私とあの人は、教室のような場所にいた。

壁一面に張られた紙。

A4サイズくらいのそれには、私の日記が書いてあった。

一枚につき、一日分。

余白には、何故か私のサインが施されている。

まるで子供たちの習字みたいだ・・・。

そう思いながら見上げていると、突然あの人はこう言った。

あと6枚だね・・・。

えっ?

その瞬間、いきなり目が覚めた。

今日の日記は、ブログ開設以来50本目。

あと6つというのは、決してキリの良い数字ではない。

それが達成されたとき、果たして何かが起こるのか、それとも何も起こらないのか。

待ち焦がれるようにあの人が言った、「6」という謎の数字。

このエンディングは、少なくとも今週末まで待たねばなるまい。