今日の仕事は思いのほか早く終わって、超ラッキー。
日中は忙しく動き回っていたものの、やっぱり帰宅が日没前だと疲れも少ない。
会社からの帰り道、ファミマでグラタンを買う。
今夜の夕食は、大好きなこいつだ。
具材は鶏肉とエビとホタテとブロッコリー。
もちろんチーズをたっぷり乗せて、熱々をフーフーしながら戴く。
できればお代わりもあったほうがいいなぁ。
あ、そうそう、グラタンにはクロワッサンをつけてね。
ちっちゃいのを2個でいいから。
あと、飲み物は冷たい牛乳。
口の中をヤケドしないように、冷ましながら食べたいの・・・って、私、誰に語りかけてるんだろ(爆)
閑話休題。
今日は久々に着メロサイトへ行ってみた。
最近は何が流行ってるのかなぁ、と、興味本位でランキングを覗く。
えっ?
アン・ルイスの「あゝ無情」??
今、何故、この曲が???
調べてみると、どうやらCXのドラマで主題歌として使われているらしい。
そういえば、この曲を書いたのって、あのNOBODYだよな~。
いや~、懐かしいわ。
昔はよく聞いたんだよね、NOBODY・・・。
アマチュア時代やソロになってからの矢沢永吉をバックで支えた、相沢行夫と木原敏雄。
その二人が結成したユニットがNOBODYだ。
しかし自身の活動よりも有名なのは、なんといっても数々のアーティストに提供した作品群。
代表的なものを挙げれば、ハウンド・ドッグの「浮気なパレットキャット」、吉川晃司の「モニカ」、そしてアン・ルイスの「六本木心中」と「あゝ無情」だろう。
とにかくギターのサウンドがカッコいい。
アレンジがシビれる。
そんなわけで、私はこの二人のオリジナル(当時はLP)を片っ端からよく聞いていたものだ。
試しに「NOBODY」でググってみたら、彼らのサイトを発見。
いやぁ、まだご活躍なんだねぇ。
なんだかうれしくなってきた。
そしてこちらには、私のお気に入りだった曲もディスコグラフィとして紹介されている。
この曲の最後の一行は、愛するあの人に贈りたい。