今日はお休み。

目覚めてすぐに、あの人と電話でたっぷり話す。

朝っぱらから、私の幸せ指数はうなぎのぼり。

どこに惚れているか、どこが気に入っているかなどを、ご本人に得々と語ってしまった。

長電話の後は、早速部屋の掃除に取り掛かる。

まずはトイレと風呂、そして洗濯をしながら掃除機をかけ、終わったらエアコンのフィルターを清掃。

この間、インターバルに無線でちょこちょこ遊んだ。

一気にやってしまえばすぐに片付くのだが、あまりにも幸せすぎて持久力がない(笑)

気がつけば、もう夕方。

ここでまたしても、あの人と電話でたっぷり話す。

楽しいマル秘な作戦を語り合い、私の幸せ指数はさらに上昇。

夢っていいもんだなぁ、と、あらためて実感する。

今日は朝から晩まで、あの人がいっぱい。

あれからもう一週間が経ったわけだが、記憶の糸を辿る必要もなく、隣で微笑むその姿は私だけのものだ。

ずっと一緒にいたい。

すっとそばにいて欲しい。

電話を切った後は、いつもそう呟いてしまう。

ところで、今朝見た不思議な夢。

あれはいったい何を意味しているのだろう。

私とあの人は、教室のような場所にいた。

壁一面に張られた紙。

A4サイズくらいのそれには、私の日記が書いてあった。

一枚につき、一日分。

余白には、何故か私のサインが施されている。

まるで子供たちの習字みたいだ・・・。

そう思いながら見上げていると、突然あの人はこう言った。

あと6枚だね・・・。

えっ?

その瞬間、いきなり目が覚めた。

今日の日記は、ブログ開設以来50本目。

あと6つというのは、決してキリの良い数字ではない。

それが達成されたとき、果たして何かが起こるのか、それとも何も起こらないのか。

待ち焦がれるようにあの人が言った、「6」という謎の数字。

このエンディングは、少なくとも今週末まで待たねばなるまい。