ガッティとカヴァコス | Mevrouwのブログ。。。ときどき晴れ

Gatti Meets Kavakos というタイトルでの公演

コンセルトヘボウアムステルダム 4月13日

Koninklijk Concertgebouworkest

Dirigent  Daniele Gatti

Viol    Leonidas Kavakos

 

Escher – Musique pour l'esprit en deuil

Connesson – Eiréné, poème nocturne pour orchestre (In opdracht van het Koninklijk Concertgebouworkest) (wereldpremière)

K.A. Hartmann – Concerto funebre

Honegger – Derde symfonie 'Liturgique'

 

ガッティの希望でコネッソンの新曲は2回演奏された。短いし、世界初演の曲というのは印象に残りにくいからあえて2回やりたい、ということであった。

なるほど、そう言われてみれば印象に残りにくい。2回聴いても印象に残らなかった、、、

 

カヴァコスのハートマンは落ち着いて余裕の演奏、さすがという感じ。

音色が好きだ。

 

今日聞いて思ったのだが、ガッティさまは現代曲いいのではないだろうか。

いわゆる大作曲家の聞き飽きるほど演奏されつくしている曲より、

ずっといいような気がした。

ガッティは意外と細かい音作りをするので、オケのみなさんにもグサグサとダメ出ししているのだろうが、

現代曲の場合それが効くのかもしれない。