2026年4月12日
本日はJohan Cruyff 14キロラン
夫といっしょである。
だが彼のペースは恐ろしく遅いので、
こんなペースで走っていたらかえって疲れてとうてい自分はゴール出来そうにないと思うので
いつも私は先に走ってゴールすることにしている。
といって、私だってじゅうぶん遅いんだが。
しかし本日はそれもかなり差がついてしまい、私がゴールで待っていてもなかなか来ないんである。
どっかで行き倒れているんじゃないだろうか、と心配になってくる。
ただランニングイベントなのでどっかで倒れたらきっと誰かがすぐ見つけて救急車に乗せてくれるだろう、
とか思いつつ待つ。
こんなこともあろうかとフリースを腰に巻いて走っていたのでからだが冷えないようにフリースを着る。
さんざん待っているのでゴール付近の係員のひとたちも「あなたもたいへんだね」みたいな目で見てくれる。
相方を待っている人は案外たくさんいるのではあるが。
そしてようやくスタジアムに向かう夫の姿を非常ゲートの隙間から見ることができた。
このレースは終わり近くなるとパラパラとしかゴールしないので、司会の方がいちいち名前を大きな声で読み上げてくれて、
ゴールおめでとう、〇〇さん!とか言ってくれるわけ。
去年もそうだったが、今年も夫は大きな声で名前をよんでもらい、拍手されてフィニッシュゲートをくぐってきた。
本人幸せそうなのであった。
ここでもらったチョコレート味のナッツバーを食べ、スポーツドリンクを飲み、やっと人心地。
2人でホッとして帰った。









