住民自らの手で災害に強い街づくりに努めようと足立区のマンションで4日、防災訓練が行われ、住民ら約400人が参加した。「消防署員が到着するまでの時間が大切」と、消防署に頼らず住民と地元消防団の主導で計画した。通報、避難・誘導、消火訓練のほか、心停止の際に用いるAED(自動体外式除細動器)の使い方などを学んだ。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com