県警は、県内全15署を含む計19カ所にAED(自動体外式除細動器)を1台ずつ配備した。
地震など災害や事件事故の発生時などに、心肺停止状態になった人を救命するのに役立てる。
配備に合わせて、奈良署で実技講習があった。
講習には、各署員ら約40人が参加。人形でAEDの使い方や心肺蘇生法を確認した。
県警は07年3月に、自動車警ら隊のパトカー2台にAEDを配備した。今後は交番などにも設置したいとしている。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com