先月31日、東京都内の小学6年男児が、就寝中に突然呼吸が止まった父親に対し、119番の指令室員の指示通りに心臓マッサージを行い、奇跡的に命を救った。
寝室で寝ていた会社員の父(42)がうめき声を上げて意識を失ったのは7月31日午前1時20分頃呼吸が止まり、妻が119番。
消防署 電話口の指令室員 心臓マッサージを教えます「胸の真ん中を真下に押して」「1秒に1回より速く」と星さんの指示を伝えると的確に胸を押し続けた。
通報から4分後、救急隊が到着。隊員がマッサージを引き継ぐと胸の鼓動が再開し、一命を取り留めた。
搬送先の病院で突発性の心停止と診断されたが、今では、病室で笑顔で会話ができるまでに回復した。
同庁によると、このようなケースでは、3分以上応急措置を施されないと致死率は50%に達する。「適切な措置がなければ命を落としたケースだった」。
AEDがあれば併用が最良。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com