新型インフルエンザ:「予防接種なぜ重要か」/岡山

 「ワクチンの話~新型インフルエンザの流行を前に~」をテーマにした講演会が18日、北区内であった。
「予防接種はなぜ重要か」と題して講演。
 医師や看護師ら約80人が参加した。
ワクチンは副作用が強調されがちだが、自然感染とワクチン接種者の患者数を比較すると、季節性インフルエンザで30%に減少していると紹介。
ワクチンの目的は死亡者・重症者の減少や、そのために必要な医療の確保にあり、新型インフルエンザでは重症化リスクの高い人や医療従事者を優先して接種対象にしているなどと説明した。

「日本は有料の接種割合が高いなど、外国と比べて遅れている。接種はどちらがリスクが少ないかの選択。

人形を使い、応急処置を学ぶ参加者 豊田市に多く住んでいるブラジル、ペルーの人たちに、けがや急病などの際、あわてることなく119番通報や応急処置ができるように、知識と技術を伝える講習会が4日、豊田市小坂本町の市国際交流協会で開かれた。協会で日本語を学んでいるブラジル人、ペルー人ら26人が参加した。

 最初に、運動中に突然胸を押さえて倒れた男性を前に外国人が片言の日本語で「AED(自動体外式除細動器)を持ってきてください」「救急車を呼んでください」と周囲に伝える内容のドラマをDVDで見た。

 また、消防署員が人形やパネルを使い、119番通報の方法、「誰か助けて」「救急車を呼んで」などの日本語、AEDの使い方などを教えた。

 参加者も「AEDはだれが使ってもいいのか」「日本ではどこに置いてあるのか」と熱心に質問していた。

重傷による心配停止のために 心配蘇生法なども身につけましょう
AED併用する事も必要

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

西条市で14日、西条まつりが開幕、四国中央市では川之江、土居両地区の秋祭りがそれぞれ中日を迎え、東予地域の秋祭りシーズンが本格化した。16日には、新居浜市の新居浜太鼓祭りが開幕する。
AED(自動体外式除細動器)も備えていた。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com


医療従事者や心肺蘇生専門家向けの自動体外式除細動器(AED)の販売を開始した。
過酷な環境下での使用にも耐え得る堅牢性が特徴で、昨年7月には市販されているAED17種類の中で唯一、NASA(米航空宇宙局)の臨床使用評価テストを通過し、国際宇宙ステーションに設置されている。

 また、心臓マッサージ時間の極大化を支援する独自の技術「cprMAXテクノロジー」を搭載。従来のAEDでは充電した後にしか行えなかった心肺蘇生を、充電しながら同時に行うことを可能にすることで、従来のAEDと比較して心肺蘇生に充てる時間が最大60%増加している。


AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

救命方法を通し学ぶ「命」 心肺蘇生教育導入求めNPOが活動
独自の教材を使って胸骨圧迫の方法を学ぶ高校生ら=大阪市
 日本で毎年約5万人が心臓突然死で亡くなっている。
救命措置のための医療機器「AED(自動体外式除細動器)」の設置は進んでいるが、大切なのはいざというときその場に居合わせた人が勇気を持って行動できるかだ。
NPO法人(大阪市)は「子供のうちから救命方法の学習を通して命の大切さを学んでほしい」と独自の教材を開発、学校に心肺蘇生(そせい)教育を導入するプロジェクトに取り組んでいる。

 ◆想像より難しくない

 大阪市内で9月下旬に開かれた「救急防災フェスタ」。救急蘇生法を体験する講習会には高校生や市民ら約300人が参加した。

 使用する教材は、NPOが独自に開発した心肺蘇生トレーニング・ボックス。人体に見立てた箱の心臓部分にあたる部分を強く押すと音が鳴る仕組みだ。心肺蘇生法の基本である胸骨圧迫(心臓マッサージ)のコツと、心臓に電気ショックを与えるAEDの電極を張る位置や操作方法を簡単に学ぶことができる。

 「ひじを曲げずに体全体で押すように」「強く、絶え間なく、1分間に100回押す感覚で」。講師の指導に従いながら胸骨圧迫を体験した大阪府内の高校2年の女子生徒(16)は「力はいるけれど、想像していたより難しくなかった。これなら自分にもできるかなと思った」と話す。

 心臓突然死の多くは心室細動と呼ばれる不整脈によって引き起こされる。AEDの使用が1分遅れるごとに救命率は約10%ずつ低下するとされ、一刻も早く心肺蘇生を始めることが重要だが、「自分が手を出すことで取り返しのつかない事態になるのでは」と、抵抗感やためらいを覚える人は少なくない。

 ◆3つの「PUSH」

 だが、「一番ダメなのは何もしないこと」と同法人の石見拓副理事長。人工呼吸を行わなくても簡単にできる救命法があることを知ってほしいと、同法人が昨年から取り組んでいるのが「PUSH(プッシュ)プロジェクト」だ。

 あなたの目の前で突然倒れ、意識も呼吸もない人がいたら-。プロジェクトは3つの「PUSH」を掲げる。まず、AEDを持ってきてもらうとともに119番し、ただちに胸を強く押す。AEDが到着したら音声指示に従い、安全を確認してボタンを押す。そして、何より大切なのは自分自身の気持ちをPUSHすること。

 プロジェクトは教育現場での普及に力を入れている。学校に講師を派遣して講習会を開くだけでなく、教師自身が生徒に指導できるように救命法を解説したDVDも制作した。

 「学校で学ぶことで心肺蘇生をできる人の輪が広がる。
                   ◇

 ■学校でのAED設置進む

 文部科学省によると、全国でAEDを設置している学校の割合は平成19年度末で、小学校が47・6%、中学校69・0%、高校94・8%に上る。

 今後も整備は進むとみられるが、協会は「AEDの使用方法を含めた救命法が学校現場で浸透しているとは言い難い」と指摘する。


AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com